外国人社員の視点から見る
日本人社員のグローバル化に必要なスキル

2016年12月に開催した【外国人社員の視点から見る日本人社員のグローバル化に必要なスキル】というセミナーを開催いたしました。
セミナーの参加者の方からは【外国人社員からの視点がとても新鮮だった】【グローバイル人材育成の際はアウトインアプローチも視野に入れていきたい】という声をいただきました。
今回はセミナーでお伝えした、グローバル化に必要なスキルの5つの要素を簡単にまとめましたので、参加いただけなかった方もご参考にしていただければ幸いです。また、セミナーでご紹介させていただきましたグローバル人材育成の研修事例の一部をご紹介させていただきます。

外国人社員の視点から見る日本人社員のグローバル化に必要なスキル

グローバル化のポイント

  • グローバル化に必要なスキルの5つの要素

    1、インアウト・アウトインアプローチが重要
    2、インアウトアプローチでは、まず、マインドセットをしないと海外に出て行きたい層は拡大しない
    3、グローバル人材の育成は6~8年スパンで構成されるべき。言語だけの話ではない。
    4、海外で外国人の上司の下で仕事をすることで、グローバルマインドが身につく
    5、外国人受け入れを加速し、日本人の社員にグローバルマインド持つきっかけ・危機感を提供することは大事

    インアウトアプローチでは、自ら日本の企業の中に入ることで日本人社員から仕事・文化を学ぶことができる。これは日本人が英語を学ぶ時も同様に言い換えることができる。アウトインアプローチでは、企業内に外国人社員を増加させ企業内での多様性を向上させる。その中でコミュニケーションを活発化させ英語を使う環境を体験させることが重要である。
    また、危機感も同時に与えることが重要という話に上がりました。

  • ケーススタディ1 電気業界 A社様

    【課題】
    TOEIC®スコア200点台から900点台の幅広い層に対して、目標スコアに到達するまでの継続学習ができる通信教育やe-learningが見つからない。
    【提案研修内容】
    研修内容:TOEIC 対策eラーニング
    対象:グループ各社を含めた社員、内定者3千人
    期間:3ヶ月~1年間で、研修ごとに設定。
    【効果】
    標準模試で正確な実力分析をした上で、ユーザーひとりひとりに最適な弱点強化学習するeラーニングシステムなため、TOEICスコア、クラス平均98点もアップできた。また、受講者のスコアをリアルタイムで確認できるので、受講者の弱点・傾向を基に次の施策(研修・教材)につなげることができた。

  • ケーススタディ2 電気業界 B社様

    【課題】
    社員の英語力向上および海外や取引先の外国人社員と業務以外のコミュニケーションができておらず、特に世界情勢や英語圏の時事には疎く、コミュニケーション力の向上が急務。
    【提案研修内容】
    研修内容:『CNN ENGLISH EXPRESS』年間定期購読+添削サービス「ライティング強化編」
    対象:内定者80名
    期間:6ヶ月
    【効果】
    全世界20億人が視聴するニュース専門TV局CNNで報じられた世界のニュースを基にネイティブによる英文ライティング添削と4技能を鍛えることができ英語力の強化と世界情勢についての知見・視野拡大を広げることができた。

  • セミナーのさらに詳しいポイントやグローバル人材育成の事例が気になる方は、ご連絡いただければ別途ご説明させていただきます。

  • お問合せ・お見積り
  • 成功事例ダウンロード