日本最先端AIロボット開発者 fuRo 古田氏監修 はじめてでもできる・わかる 体験型AI入門講座 2020年4月開講予定日本最先端AIロボット開発者 fuRo 古田氏監修 はじめてでもできる・わかる 体験型AI入門講座 2020年4月開講予定

これからの社会に必要な
ビジネスのグランドデザインを
描けるAI人材へ!

今後必要とされるのは、
プログラミングや解析のスキルだけでなく、
技術・ビジネス・ユーザーニーズまで、
広い知見に基づいて最適な課題解決を導けるAI人材です。
この講座では、AIをハードウェアに実装し動かすところまでを、
実際にロボットを使って体験しながら学びます。
「AIを活用した課題解決とサービスの開発のプロセス」を知ることで、
これからの社会で求められる
AI人材としての基礎を身につけることができます。

講座の特長

文系の方も大丈夫!
AIのスタンダードを
幅広く学習!

高度な数学・分析手法の知識やハードなプログラミングスキルは必要ありません。
AI開発の基本的なプロセスを体験しながら学ぶため、文系出身の方も問題なく学習を進められます。
また本講座では、Python(プログラミング言語)、ロボット開発プラットフォーム(ROS、Linux)、Raspberry Pi、AWS等、業界スタンダードの知識・スキルを学ぶため、実際のビジネスの現場で活かしやすい内容になっています。
なお、別途個別のコースも用意しているので、Python/ROS/ビジネス活用など、興味のある分野を深く掘り下げて学習することも可能です。

面倒な初期設定は
一切必要なし!
教材さえあれば
すぐに学習を始められる!

専用のSDカードを差し込むだけで、オリジナル教材(小型ロボット)に搭載されているPC(Raspberry Pi)が開発用PCに!
自前のPC、初心者には難しいOS(Linux)の環境構築やPCの設定は必要ありません。
モニターさえあれば、すぐにAI開発を体験することができます。

学んだことを
すぐにAIサービスに
活用できる!

各教程の間に、監修者・講師(古田氏含む)や業界専門家によるアドバイスパートが入ります。学習ロードマップをもとに「今、体系化された知識のどの部分を学んでいるのか」「どんなAIサービスに役立つのか」を常に確認しながら進めるため、高い学習効果が期待できます。

未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長
古田 貴之氏が
講座カリキュラムを
完全監修!

千葉工業大学
未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長、
学校法人千葉工業大学 常任理事

古田先生メッセージ

なぜ今AIを学ぶのか?

AI(人工知能)はここ数年で技術水準が急速に進歩し、医療画像分析のような「AIを活用することで業務効率が上がる」領域が次第にわかるようになりました。それに伴い、AIを業務や自社サービスに組み込む企業が増えてきています。

AIの需要が拡大する一方で、AI人材不足は深刻化しており、2020年には30万人が不足する※といわれています。

※経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」より

AIでなくなる可能性が
高い職種

多くの専門家により、これまで人間にしかできないと思われていた仕事の大半は、未来の世界ではAI(人工知能)を搭載したロボットなどの機械が取って替わるといわれています。

電話による販売員/データ入力/銀行の融資担当者/金融機関などの窓口/簿記・会計監査/小売店などのレジ係/料理人/給仕/タクシー運転手※

※「雇用の未来:私たちの仕事はどこまでコンピュータに奪われるか?(The Future of Employment: How Susceptible are Jobs to Computerization?)」より

目指せる職種

反対に、「創造性」が必要とされたり、自分にしかできない価値をつくるような仕事はAIに代替されにくい仕事といわれています。
AIを今あるスキルと組み合わせることで、市場価値を高め、AIに代替されない最先端のIT人材としてキャリアアップすることも可能です!

  • AIサービスを提案できる
    サービスプランナー
    AIサービスを提案できるサービスプランナー
  • AIを活用することがでる
    セールスコンサルタント
    マーケター
    AIを活用することがでるセールスコンサルタントマーケター
  • AIサービス企画開発の
    プロジェクトマネージャー
    AIサービス企画開発のプロジェクトマネージャー
  • AIプロダクトの実装ができる
    AIエンジニア
    AIプロダクトの実装ができるAIエンジニア

こんなことが
学べます

  • Python(パイソン)の
    プログラミング記述の基礎
  • ソフトウェア開発のプラットフォーム
    「GitHub」を使った開発
  • 画像認識、ディープラーニングを
    実装したサービス・プロダクトの開発
  • 機械学習の開発環境と
    サンプルプログラムを使った学習モデル
  • センサーを使ったデータ取得と機械学習を、
    サービスやプロダクトに応用するスキル

こんな方に
オススメです

  • これからAIの基礎を学びたい方
  • AIを利用したサービス、
    AIプロダクトの導入を会社で検討している方
  • AIのサービス・AIプロダクト開発
    すぐに身につけたい方
  • 教養としてAIプログラミング
    AIサービス開発の知見を身につけたい方
  • いまの自分に新しい知識やスキルを追加して、すぐにステップアップしたい方

受講費用・受講期間

はじめてでもできる・わかる
体験型AI入門講座

・受講期間:6ヵ月(150分×24回=60時間)
・入学金:30,000円(税込 33,000円)
・受講料:398,000円(税込 437,800円)
※別途教材費がかかります

講師:保坂 謙史郎 氏

プロフィール
株式会社ワークロボティクス代表取締役
千葉工業大学
未来ロボット技術研究センター(fuRo)
客員研究員
※fuRo所長 古田 貴之 氏と共同で講座監修

保坂先生メッセージ

Profile

古田 貴之氏 プロフィール

千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長、学校法人千葉工業大学 常任理事
1968年、東京生まれ。博士(工学)2000年、(独)科学技術振興機構ERATO北野共生システムプロジェクトにロボット研究グループリーダーとして所属。2003年より現職。2014年より学校法人千葉工業大学常任理事を兼務、現在に至る。

福島第一原発で、世界で唯一全フロア踏破可能な災害対応ロボットを開発・提供。政府の原発冷温停止ミッションを遂行・成功させた。その一方で、東京スカイツリータウン「ソラマチ」に常設されたロボット体験ゾーン「スカイツリータウンキャンパス」を総合プロデュースする。同ゾーンは文化庁メディア芸術祭の審査委員特別賞を受賞。
移動ロボットの自動操縦競技会「つくばチャレンジ」では参加団体で唯一、3年連続完走&つくば市長賞受賞。
2018年7月、現代の最新ロボティクス、AI技術をプロダクトデザインで融合させることで生まれた未来の機械生命体「CanguRo」を発表。著書に『不可能は、可能になる』(PHP出版)がある。

About fuRo

fuRoとは?

fuRo Future Robotics Technology Center

キーテクノロジーを研究開発するために必要な人材が集まり、2003年6月に設立。センターでは未来のロボット産業・技術において中心的な組織となることを目標に、従来の概念を超えた未来機械を創造し、人類のための新たなライフスタイルを提案、実現している。

fuRoが開発したロボット紹介

  • morph3(モルフスリー)

    morph3(モルフスリー)

    機能美を追及した人型ロボット

  • Halluc II

    Halluc II

    超多モータシステム搭載の移動型ロボット

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