今建築3Dモデリングを習得すべき2つの理由

【理由1】CADオペレーターの求人数185%UP!追い風により人材不足の建築業界!

CADオペレーター 掲載案件推移

CADの求人現場の現状と求められる人材とは?

ヒューマンリソシア(株)石島 章広さん

2009年以降、スーパーゼネコンやハウスメーカー、設計事務所がBIMを導入し始めましたが、まだまだ、BIMを使える人材がおらず、多くの企業様から「BIMを使える方が採用できない。」「3DCADを使える人材がいない」と相談を頂くケースが増えてきております。
2014年3月19日には国土交通省が「BIMガイドライン」を公表し、さらにBIMの導入が加速することが予測されます。
また東京オリンピックに向け、公共投資が増加していきますので、今後、建設建築業界ではBIM、3DCADのオペレーターの需要はさらに高まります。BIMと3DCADを学ぶことが、今後のキャリアを大きく左右すると言っても過言ではありません。

今後のキャリアを左右するBIMとアーティCAD

ヒューマンリソシア(株)増子 洋行さん

BIMとは、(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称で、コンピューター上に作成した3次元建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行い、建築ビジネスの業務効率化を実現するソリューションです。 2013年4月に建設された表参道にある「ハナエ・モリビル」の設計施行にもBIMが使われるなど、実例も増えてきています。そして、このBIMに対応した代表的ソフトがArchiCADです。
個人住宅から商業施設まで、規模にとらわれず完成度の高い設計環境を実現できることから、ArchiCADは世界で100万件以上のプロジェクトで利用されております。
また、ArchiCADでは、立体モデルを素早く簡単に作成でき、“設計の見える化”が可能となることから、クリエイティブの高い設計ができると導入企業様からも好評です。

徹底的に就・転職にこだわる!ヒューマンアカデミーの就職サポート
  1. 徹底的に就・転職にこだわる!ヒューマンアカデミーの就職サポート

    本講座では、建築に関する用語理解、図面理解を徹底し、建築設計の基礎をマスターします。使用するソフトも、初心者でも習得しやすい『3Dマイホームデザイナー』から、建築のプロが使う世界標準ソフトである『REVI T』までステップアップしていきます。

    徹底的に就・転職にこだわる!ヒューマンアカデミーの就職サポート

  2. ニーズ急上昇中の最新技術3Dプリンターを使った演習で就職活動にも役立つ

    今後、建築業界・現場の利用拡大が見込まれる「3Dプリンター」を利用した3Dモデリングも学習します。プリントした作品は自分の実績として就職活動にも役立てることができます。

    ニーズ急上昇中の最新技術3Dプリンターを使った演習で就職活動にも役立つ

  3. 一人ひとりの目指すこだわりのキャリアを実現!個別キャリアカウンセリング

    講座修了後は、業界に幅広いネットワーク・人脈がある「就職部」とグループの人材紹介会社である「ヒューマンリソシア」が就職・転職活動をバックアップ。
    希望の会社があれば直接企業に連絡して交渉することも可能です。

    一人ひとりの目指すこだわりのキャリアを実現!個別キャリアカウンセリング

【理由2】今はブームでも、確実にスタンダードになっていく3Dプリンターの将来性

実は3Dプリンターは25年も前からある技術だということを知っていますか?これまで普及しなかった理由はほとんどの材料が使えなかったからです。しかしこの問題もクリアになり、またパソコンのスペック向上もあり近年定着してきました。

3Dプリンタに期待される効率化とコストダウン

3Dプリンターの普及により期待されているのが製造の効率化とコストダウンです。
3Dプリンターが出現し、これまで試作品を外注に依頼していた試作品を自社で内製する動きがみられています。製品ができるまでというのは一般的に<試作品>と<設計>を繰り返します。自社で試作品を内製することにより開発のスピードが早まるだけでなく、外注のコストカットを実現できます。
さらに内製化することにより機密漏洩のリスクも軽減されているようです。

3Dプリンターに期待される効率化とコストダウン

国内3Dプリンター市場は165.2パーセント増

2012年度の国内3Dプリンターの出荷台数が前年度比165.2%増の1692台だったとの調査結果を発表。金額(事業者売上高ベース)では、同57.6%増の65億円。

市場拡大の主な要因としては、2012年度の下期前後から数十万円程度の低価格機が相次いで発売されたことに加え、マスコミ報道などで3Dプリンターブームが起こり認知度が大きく向上したためと分析している。SOHO・コンシューマ系用途と教育系用途が中心で、今後も継続的な成長が見込めるという。

2013年度の市場規模は、出荷台数が同491.0%増の1万台、金額が同130.8%増の150億円の見込み。さらに2016年度は出荷台数2万台、金額240億円に大幅成長すると予測している。

(右図)市場予想グラフ:2013年12月11日 矢野経済研究所

3Dプリンター増加で伸びるモデリング産業

クラウドソーシング大手「freelancer」が発表。伸びる「3Dデータ作成の仕事」
「freelancer」が、2013年第2四半期で伸びている仕事の
受注件数トップ50を発表しました。

  • 1、イラスト制作(19.7%増加)
  • 2、Photoshopデザイン(19.4%増加)
  • 3、3Dレンダリング(17.3%増加)
  • 4、バナーデザイン(14.4%増加)
  • 5、3Dモデリング(12.5%増加)
  • 6、3Dアニメーション制作(11.7%増加)

Freelancer.com unveils the top 50 fastest growing online jobs for Q2 2013

3Dプリンティング技術の普及可能性

MM総研によると、「大量生産・消費型の産業構造とは異なり、個人が自分の欲しいものを手軽に作成する、また創造していくという新しい構造の産業が生まれてくるのではないか」又、「パーソナルファブリケーションの特性として、単に趣味志向といった延長線のものづくりだけではなく、実用性や有用性を兼ね備えつつも、個人個人の自己表現としてものづくりの可能性が期待できる」としています。

今後、3Dプリンティング技術は、試作品、部品製造など企業分野でも幅広い応用が期待され、個人消費者への応用を含めて普及の可能性が広がっていると考えられます。

建築だけじゃない!3Dプリンターの技術はこんなところでも使われています!

医療現場・飲食業界・ファッションで

建築3Dモデリングコース セミナーレポート!

セミナーの様子
3Dモデリング&BIMセミナー 設計ワークフロー編
「これからの建築設計
  建築3Dソフト(BIMソフト)を利用した真の設計ワークフロー」

2014年6月22日ヒューマンアカデミー新宿校にてこれからの建築技術として注目を集めているBIMソフトのセミナーが開催されました。会場は満員御礼!沢山の方にご参加いただきありがとうございました。セミナーの内容はこちら。

セミナー講師:グラフィソフトジャパン株式会社 プロダクトマーケティング  飯田 貴講師

2D図面から3Dモデルへ。建築産業で今何が起こっているのか。
大手設計事務所、ゼネコンで導入が加速するArchiCADを使って、新しい設計ワークフローをご説明いただきました。
前半は建築業界の実情を事例を交えながらご説明いただき、後半は実際にArchiCAD使ったデモで何がどのようにできるのか、ご説明いただきました。

セミナーの講師は、
グラフィソフトジャパン株式会社 プロダクトマーケティング
飯田 貴講師

参加した方の声

  • 具体的な動作が見れたところが大変よかった。
  • BIMがどの位広がっているのか現状を知ることができてよかった。
  • 操作が難しいと思っていたのですが簡単そうだったので興味が湧いてきました。
  • 平・立・断面の修正等が一括でできるところがすごかった!
  • セミナーの様子1
  • セミナーの様子2
  • セミナーの様子3

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使用ソフト紹介

3DマイホームデザイナーPRO8 GRAPHISOFT.ARCHICAD 17 REVIT

講座概要 建築3Dモデリングコース 入学金:30,000円(税込32,400円) 受講料504,000円(税込)

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現場に出てからが勝負!第一線で生き抜くための最新スキルを習得!

今後のキャリアを左右する新しい建築のフロー。BIMを習得!

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ヒューマンアカデミーなら、インターネット環境があれば好きな時間に好きな場所で何度でも、学ぶことが可能です。
仕事が忙しくてなかなか通えない方、育児や家事で家をあけれない方、近くに通える校舎がない方、好きな時間に自分のペースで勉強したい方、におすすめです!
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