コース

日本語教師実践力養成講座

  • スキルアップ

日本語教師実践力養成講座とは

授業力のある日本語教師を目指す!
文型指導から場面学習指導に重きを置いた学習者主体の授業の進め方を体得するためのスキルアップ講座

  • 受講生同士が互いに学習者を担当し模擬授業を行う
    受講生同士が互いに学習者を担当し模擬授業を行う

    各課の中から、受講生同士が場面を選んで、模擬授業を行います。
    この模擬授業で互いに学習者を担当し、実際に学ぶ側の立場を体感することにより、「学習者主体のより理解の深い授業を展開する為には、どうすれば良いか」という事を考える力が身につきます。

  • 「なにがどれだけできるか」を指標にした授業

    徐々に「文型」中心学習の講義に「場面」中心学習の講義をプラスしていき、例えば「自己紹介・買い物・駅で切符を買う」など具体的に「なにがどれだけできるか」を意識させる教授法を展開できるようになります。
    養成講座の教授法に+αを習得することで、実際に現場の教師から「学習者の伸びが違う」「話せることが格段に多くなった」等の声が上がっています。

  • 学習者主体の授業の進め方を体得

    養成講座では、文型学習を中心として「パターン学習による知識の定着」や「反射性を養う事」「誤用の訂正により発音・文法の矯正」などに重点を置いていましたが、就職実践講座では、場面学習に重きを置き「場面を見て類推しながら語彙を獲得する事」や「学習者自ら考えて答えを導く事」また「自然な会話のスピードを習得」など少人数制の学習者主体の授業の進め方を体得する事ができます。

  • 良質な講師陣

    就職実践講座のテキスト「つなぐ日本語」の趣旨をしっかりと理解した講師陣は、現場を理解した上で的確な授業を展開し、受講生をしっかりとサポートしてくれます。

  • 留学生の出身国の変化に対応できる力が身につく

    従来、日本語を学習する留学生の国籍は中国・韓国が多くを占めていましたが、近年ではベトナム・インドネシアへ等へシフトしてきています。
    就職実践講座では、非漢字圏の留学生の増加に伴い、簡単な英語を媒介した授業遂行力の向上も視野に入れています。

カリキュラム

カリキュラム

教程 内容
-- オリエンテーション講座紹介・学習の進め方
1 実践演習1「場面会話の導入」発音指導演習
2 実践演習2「場面会話の導入」文字指導演習
3 実践演習3「場面会話から練習問題へ」聴解指導演習
4 実践演習4「場面会話から練習問題へ」文型指導演習
5 実践演習5「文型練習の方法」ロールプレイ演習
6 実践演習6「文型練習の方法」語彙指導演習
7 実践演習7 読解指導演習
8 実践演習8 作文指導演習
9 実践演習9 テスト作成演習
10 実践演習10  成績評価演習
受講料

受講料

受講料
一括でお支払い
100,000円(税込 108,000円)
校内生 50,000円(税込 54,000円)
分割でお支払い
6,000円 / 月~ 学べます
校内生 3,000円 / 月~ 学べます
受講期間
180分×10回/30時間
※入学金32,400円が別途必要です。
※テキスト代が別途必要になります。
※教材費は受講校舎によって異なる場合があります。?
開講スケジュール

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