目次
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  1. 1. 驚きと発見の連続!清水先生の解説付き「最先端ロボット見学ツアー」
  2. 2. 第一人者と直接語る!未来に向けた熱気に溢れる「特別座談会」
  3. 1. Point①「AIはどこまでできるのか?」への衝撃的な答え
  4. 2. Point② 研究者のリアルな衝撃:30年の壁をAIが越えた日
  5. 3. Point③ AIを使いこなすのは、実は「経験のある大人」
  6. 3. 参加者からの疑問にズバリ回答!白熱のQ&Aセッション
  7. 1. Q&A① 教育現場とAIの葛藤
  8. 2. Q&A② クリエイティブの境界線
  9. 4. オンライン学習だけでは得られない、リアルな体感があるから、学びが深まる

AIスキルを身につけたい。そう思い立っても、「完全オンラインの学習だけでモチベーションが続くのだろうか」「実務でどう活きるのか、一人では実感が湧かない」と不安に感じる方は多いのではないでしょうか。

多くのAIスクールが「オンライン完結」へと移行する中、当校が「リアルな体験」と「コミュニティ」にこだわる理由。それは、最先端の技術に「生」で触れ、第一線で活躍するプロフェッショナルと直接対話することで得られる「知識と熱量」が、学びの原動力になるからです。

今回は、ヒューマンアカデミーの受講生限定で開催されたオフラインイベントの模様をレポート!ヒューマンアカデミーの「AIスタンダード講座」の企画制作を担当いただいた、AI・ロボット研究の第一人者、清水先生(千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)副所長/株式会社フューロエデュケーションズ 代表取締役)をお招きし、①ロボット展示見学ツアー、②特別座談会の二部構成で実施された熱気溢れる1日に密着しました。

驚きと発見の連続!清水先生の解説付き「最先端ロボット見学ツアー」

前半は、千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパスにて、最先端のロボット展示を見学しました。PCの画面上ではなく、実際に動く最先端のロボットたちを前に、受講生の皆さんの目は釘付けに!しかも、開発に携わる清水先生ご本人の解説付きという贅沢なツアーです。

  • RULO:パナソニック社と共同開発したロボット掃除機です。高性能なセンサーで複雑な家具の配置や段差を認識し、自分自身の位置も把握できる仕組みに感嘆の声が上がりました。
  • 災害対応ロボット:福島第一原子力発電所に導入され、段差やハシゴを登ることに成功したfuRoのロボットです。「発電所内は電波が届かないため、長い有線をロボットに繋いで動かした」という、現場を知るからこその裏話に、参加者も深く聞き入っていました。
  • サッカーロボット:人間が指示せずとも、自ら作戦を考えてチームで動くことができるロボットです。2050年までに世界大会優勝チームに勝つことを目標にしているというお話に、AIの未来への期待が一気に高まりました。

第一人者と直接語る!未来に向けた熱気に溢れる「特別座談会」

後半は、清水先生を囲んでのフランクなトークセッションです。事前に寄せられた受講生からの質問に対し、研究者の最前線の視点から丁寧に、かつ端的にお答えいただきました。特に会場が熱くなったポイントを抜粋してご紹介!

 

Point①「AIはどこまでできるのか?」への衝撃的な答え

清水先生の見解は「ディープラーニングは、原理的には何でもできる」という非常に力強いものでした。人間の脳の神経回路を模した仕組みは、膨大な計算資源と組み合わせることで際限なく発展しうるそうです。現在はすでに「AIがAIを開発する」フェーズに入っており、人間は出てくる結果を追いかける立場になりつつあるというお話に、会場からは驚きの声が漏れました。

 

👀当日の様子をのぞき見! AIの現在地「AIがAIを開発する時代へ」

Point② 研究者のリアルな衝撃:30年の壁をAIが越えた日

ロボット研究において、あらゆる状況を想定してルール化する「フレーム問題」は長年の壁でした。しかし、「トランスフォーマー」という技術の登場により、言語もセンサー情報も同じ「文脈」として扱えるようになり、教えていない動作も状況から自動的に導き出せるようになったそうです。「30年間、数式で解こうとしてきた問題が、AIに学ばせた結果の方に置き換えられてしまった」というお言葉には、研究の最前線で戦ってきた第一人者だからこそのリアルな重みがありました。

Point③ AIを使いこなすのは、実は「経験のある大人」

一般的な汎用AIは公開情報を中心に学習しているため、特定の業界の前提知識を持っていません。そのため、そのまま使うと的外れな提案が返ってきてしまいます。だからこそ、「今のAIは、ある程度状況判断ができる経験者の方が使いこなせる」と清水先生は力説されました。前提知識のない人のほうが、AIに代替されやすくなる懸念もあるという指摘は、実務経験者の強みを再認識できるお話でした。自分の置かれている状況(コンテキスト)を具体的にAIに渡すことで、精度の高い答えを引き出すことができるのです。

 

👀当日の様子をのぞき見! 「AI時代に生き残るベテラン層の戦い方」

https://youtu.be/iloqP4FheYs?si=NCVGMGsgX3eL5ME4

 

参加者からの疑問にズバリ回答!白熱のQ&Aセッション

座談会では、参加からいただくAIや未来に関する質問に清水先生が答えるQ&Aセッションも行われ、時間を延長するほどの大盛況に!ここではその一部をご紹介します。

 

Q&A① 教育現場とAIの葛藤

教師の方からの教育現場でのAIとの向き合い方についての質問に、清水先生は「答えを教えるAI」と「気づかせるAI」は全くの別物であると指摘。中国の中高生約2.7万人を追った大規模調査で、AIで宿題を済ませた生徒のテスト成績が約2割下がり、AIの答えを写さず自分で考えながら使った生徒は、成績が落ちなかった事例がある一方で、「答えを教えず考えを導くAI」がすでに研究・実現されており、こうしたAIが教育現場で活用されることが期待されている現状を教えていただきました。

単にAIを導入するだけでは教育の質は担保できず、使い方次第で結果が大きく変わるというお話に、参加者も深く考えさせられていました。

 

👀当日の様子をのぞき見! 「Q&A①教育現場とAIの葛藤」

https://youtu.be/2qJxtWnPWbE?si=37C0JHLBhjqd0-ke

Q&A② クリエイティブの境界線

「AIに任せる部分と、人間の楽しみとして残す部分の境界線は?」というクリエイティブな作業に関する質問も飛び出しました。これに対し、清水先生は「最終的に自分が何を表現したいか」という目的意識が重要だと回答されました。

AIはあくまでツールであり、効率化できる部分はAIに任せ、人間はより本質的な創造性に時間を割くべきだという、先生ご自身の力強いメッセージは、多くの参加者の背中を押すものとなりました。

 

👀当日の様子をのぞき見! 「Q&A②クリエイティブの境界線」

https://youtu.be/_PeJFabmKSU?si=KzXJ4g_3rJrqmAJR

オンライン学習だけでは得られない、リアルな体感があるから、学びが深まる

座談会では他にも、「家庭用ロボットの実用化はまだ先で、まずは工場・現場へ導入される」「パワードスーツはすでに実用段階にある」「AI依存症が精神科領域で課題になりつつある現状」といった鋭いテーマまで、さまざまなの議論が交わされました。質疑応答も時間を延長するほどの盛り上がりでした!

講座の企画制作に携わる大学教授に直接質問し、裏話も含めてフランクに語り合える。同じ目標を持つ仲間たちと顔を合わせ、考えをぶつけ合う。

「これまではパソコンやOfficeが使えないと仕事にならないと言われてきましたが、これからはAIに対して仕組みを理解した上で指示できる力が、重要なスキルになっていきます」。

清水先生のこの言葉に、参加した受講生たちは大きく頷き、明日からの学習への強力なモチベーションを持ち帰っていました。

業界の第一人者の知識と熱量に生で触れられる「体験」と、共に学ぶ仲間と議論しあえる「コミュニティ」こそが、他のオンラインスクールにはない、本講座ならではの価値であることを、記者自身も実感した一日でした。

 

 

  • 「AIもPCも不慣れだから、一人で理解できるか、学習を続けられるか不安」
  • 「AI時代に埋もれない、自分だけの強みを見つけたい」
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  • 「AIや未来について情報共有できる講師や仲間とのつながりが欲しい」

 

そう感じている方は、まずはヒューマンアカデミーの無料カウンセリングへ。

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