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優木まおみ×ヒューマンアカデミー 特別セミナー開催

ヒューマンアカデミー設立30周年を記念してイメージキャラクターの優木まおみさんがヒューマンの教室にやってくる!

当社のイメージキャラクターを務める優木まおみさん。
優木さんは1児のママとして子育てをしながらさまざまなメディアでマルチに活躍されており、東京学芸大学小学校教員養成課程国語学科を卒業され語学留学経験もあります。

今回、そんな働くママであり学びに対しての意識の高い優木まおみさんがヒューマンアカデミーの講師陣と下記のテーマでお話いただきます!

対象:受講生、修了生、新規入学生

第1回東京

第1部:ママとして働く女性

優木さんとトークする講師はチャイルドマインダー講座の塙彗子(はなわせつこ)講師

ヒューマンアカデミーチャイルドマインダー講師。「親子の止まり木」主宰。
小人数保育のスペシャリスト・チャイルドマインダーの育成に尽力しさまざまな分野で活躍中

第1部:ママとして働く女性

はじめに「育児について」をテーマにトークが始まりました。

イヤイヤ期に入り始めたお子さんとの接し方、声かけの仕方で困惑することが多く「毎日が戦いです」という優木さん。「オムツ替えをさせてくれない」という悩みについて塙さんは、子どもに自我が芽生えてきた証、と優しく声をかけます。

そのうえで「オムツ替えようね」ではなく、「オムツさんが濡れて気持ち悪いって言っているよ」など擬人化した言葉に変換することを勧めました。優木さんは「発想の転換ですね」と納得の表情。子どもの成長段階に応じて、声かけの仕方を変える大切さを知ったようでした。

本当は子どもが何をしたいのか、何をしてほしいと思っているのか、
一歩立ち止まって考えるようにすると、子どもも「自分の気持ちを分かってくれた」
と安心するようになると語ります。優木さんも、子育ての奥深さに改めて気づいたようでした。

続いては「ママとして働く女性/育児と仕事の両立」がテーマ。
子育てしながら仕事を続けることに罪悪感がある一方で、仕事をセーブすると後悔することもある、と揺れ動く心境を優木さんが働く女性として代弁します。

この悩みに対して塙さんは「みんなが同じ悩みや葛藤を抱えているし、罪悪感を持つ必要はない。大切なのは、どう折り合いをつけるか」と話します。そして「長い時間一緒に過ごすこと」ではなく、「子どもがママを求めているときにどれだけ受け止めてあげられるかがポイント」と“心の内を読む大切さ”を熱弁。「まずは抱きしめてあげることが先決」、「仕事をしている親の姿を見て、そのうち誇りに思う時期がくるから」と優木さんと多くの働く女性にエールを送りました。

塙さんとのセッションを終えた優木さんは、「子育ての渦中にいると気づかないことが多く、先生からアドバイスをもらうと気持ちがほぐれていくようでした」と話し、チャイルドマインダーの資格にも興味を持った、とのこと。塙さんも「小さな子育ての悩みが大きくなって虐待などにつながらないよう、お母さんを支える存在が必用です」と参加者にもチャイルドマインダーの資格取得をうながしました。

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第2部:セルフコントロールって何?

優木さんとトークする講師は心理カウンセラー講座の山崎宏講師

ヒューマンアカデミー講師/米国NLP協会認定NLPトレーナー/米国NLP協会認定NHRスペシャリスト/トランザクションアナリシストレーナー/「Alchemist Recipe」主宰。
豊富な経験に裏打ちされたスキル、テクニックは非常に高い評価を得ている

第2部:セルフコントロールって何?

優木さんが「物事をポジティブに考えられるようになりたいんですが…」と悩みを話すと、山崎さんは「“無理”という思い込みから解放されることが重要なんです」と、言葉の使い方を変える方法をワークショップで提案。ギュッと握ったこぶしを前に出し、誰かに上から押してもらうとき、「絶対下がらない」と「しっかり上がる」のどちらの言葉を口に出した方が上向きの力をかけやすいか、参加者もペアになって体感しました。

結果、「しっかり上がる」としゃべる方が力を入れやすいとことが分かり、私たちが普段から「〜ない」という言葉に行動がいかに支配されているかを実感することに。参加者からも「不思議ですね」、
「言葉の魔力かしら」と驚きの声が上がりました。

山崎さんは「ネガティブな発想は悪いわけではない」と前置きしたうえで、「イライラしない」ではなく「笑顔でいたい」など発想の転換をしましょう、と語ります。「考え方を急に変えるのは難しいですが、普段から意識して行うようにすればだんだん無意識にできるようになります」とアドバイスしました。

最後に、山崎さんからは「自分がNLPを学んで変わることで、周囲にも良い影響を及ぼせるようになる」と話し、さまざまな職場で役に立つ資格であることを強調。優木さんも「言葉の影響力の大きさについて学びました」と実感を込めて感想を語りました。

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等身大の優木さんに共感の声多数!

1時間にわたった優木まおみさんのトークセッション。子育てや仕事に日々、奮闘している優木さんの言葉は説得力があり、会場の参加者は大いに共感した様子でした。最後には優木さんへの質問コーナーもあり、飾らない等身大の姿に会場全体が優しい空気に包まれたイベントとなりました。

優木さんは最後に、年齢を重ねるごとに「何かを学びたい、知りたい」という欲求はさらに強まっているとして、「母になっても学ぶ場があるって素晴らしい」と強調。「さっそくパンフレットをもらって帰ります!」と受講への意欲も見せ、参加者から拍手が送られました。

セミナー終了後、参加者から寄せられた感想を一部ご紹介します。

・塙先生の話を聞いて今の自分の子育てを見直すことができました。優木さんと同じ年ごろの娘がいるので共感することが多く、また子育てを楽しんでいこうと思いました。
・育児をしながら働くことのジレンマや悩みを共有できて、子供の感情を共有するというのがとてもためになりました。
・山崎先生の話は、自分のネガティブ思考を変えたいと思っていたので面白かったです。言葉の使い方を変えることからやってみたいと思いました。
・言葉の使い方を変えていくことはすぐできるし、実践していこうと思いました。
・優木さんの可愛らしさにびっくり!ママとしての素直な気持ちを聞けて親しみを持ちました。
・優木さんの悩みが私たちとあまり変わらず、共感できたのが嬉しく思います。等身大で無理をせず、自然な優木さんがとても素敵だと思いました。

第2回福岡

「未来と自分は変えられる!」よりよい心とのつき合い方

11月14日、優木まおみさんをゲストに迎え、働くママとして、どのように毎日を過ごし、どのように感じているのかをお聞きしながらトークショーが始まりました。
自分の気持ちとつき合うことが、どう心理学と関わってくるのか、途中トレーナーのお話やワークを交えながら、楽しい学びの時間となりました。

優木さん、上京〜芸能界でのお話。そして子育てと仕事との両立

高校生の時、東京に出たかったという理由で東京学芸大学を受験、アナウンサーになりたい一心でした。就職活動では実際には、5社ほどアナウンサーで受験しましたが、壁は厚く、生島企画室という事務所へフリーのアナウンサーとしてスカウトされたのです。
その後バラエティで引っ張りだこだった優木さんは出産を経て子育てをするようになり、今まで通りに仕事をするという訳にはいかなくなりました。子育てと仕事の両立をするため、夫ともよく話し合って、家事の分担など決めていったそうです。家族の協力があってこそ、母としてもタレントとしても輝く優木さんでいられるのですね。また、それを「当たり前」と受け止めるのではなく、感謝の気持ちで家庭と仕事に活かせるのが、円満なコツなのでしょう。心のバランスをとり、自分も娘も気持ちよく過ごすためにはどうしたらいいのだろうと、今も模索中だと言います。

優木まおみさん、子育てして変わったこと

「自分の失敗に、しょうがないと思えるようになりました」というまおみさん。20代の頃は、誰にも負けたくない!という気持ちが強く、失敗が許せなかったのだそう。
子育てをするようになってからは、向上心は失わない程度にがんばりすぎないということを覚えました、と話します。娘が寝て、ご主人が帰宅するまでのわずかな一人の時間に、読書に集中したりして、気分をリフレッシュしているのだとか。気持ちの切替えも子育てと仕事の両立には重要なのですね。

トレーナー登場!実践心理学「NLP」とは?

優木さんとトークする講師は林田 美紀(はやしだ みき)講師

ヒューマンアカデミー講師
米国NLP協会認定NLPトレーナー/産業カウンセラー/エレガンスマナープロデューサー/ダイエットインストラクター/生活習慣予防アドバイザー/チャイルドカウンセラー/食育アドバイザー/メディカルハーブセラピスト

優木さんとトークする講師は水垣 連花(みずがき れんか)講師

ヒューマンアカデミー講師
米国NLP協会認定 NLPトレーナー/米国NLP協会認定 NLPコーチ/HAL認定 TAトレーナー/ヒューマンスキル開発センター認定/TAインストラクター/ABH認定 ヒプノセラピスト/ミラクルタッピング® インストラクター/ACE認定 ベビーマッサージ&タッチセラピスト

ここで、林田トレーナー、水垣トレーナーの両名が登場しました。二人とも心理学のスペシャリストで、心理学は「誰でもできる」と言います。NLPを学ぶと、ほぼ100%の人が変わっていきます。ストレスは誰だって抱えているもの。自分の心とうまくつき合い、輝いていける心理学とは、一体どういうものでしょうか?

隣の人と長所・短所を言い合う

受講生2名のワークが終わると、今度は今紙に書いた自分の長所・短所を、隣の人同士で発表し合います。知り合いの場合もあれば、初対面もあり、緊張の一瞬です。次は、相手から見た自分について話してもらいます。
なんと言われるのか、ドキドキ。よく言われることや、初めて言われることもあって、新しい自分が発見できました。

何のために心理学を学ぶのか?

印象に残るトレーナーの言葉がありました。「過去と他人は変えられないけど、未来と自分は変えられるのです」はっとしました。
過去ばかりを見てくよくよし、他人が理解してくれないと悩んでいても、後悔と犯人捜しが始まるばかり。それより、自分が変われば未来も変わる。見方を変えれば、変わるためのアイデアが出るし、反省もできるのです。これこそが、実践心理学「NLP」を学ぶということだったのです。もっと身近な家族へ対しても同じ。子育てにも活かせますし、仕事と子育ての両立で起こる、さまざまな葛藤にも役立てることができそうです。

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セミナー終了後、参加者から寄せられた感想を一部ご紹介します。

・『過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる』という言葉が特に印象に残りました。未来と自分を変えるためのアイディアを探していきたいと思います。
・セミナーやワークに苦手意識を持っていたのですが、とても楽しく体験できました。NLP面白そうだなと感じました。
・自分次第ですべての事柄が変えれることを改めて実感しました。過去と他人は変わらない、自分を変えることで未来を変えるという先生の言葉は感銘を受けました。優木さんも内面も美しく、楽しく参加できてよかったです。
・優木さんはとっても素敵な方でした!考え方、生き方がとってもしっかりした方なんだな、私もそうなりたいな!と感じました!!
・とてもしっかりした考えをお持ちの方でイメージが変わり、お会いできてよかったです。

第3回名古屋

第1部:女性としてママとして

優木さんとトークするのは吉川朋江さん

FM愛知パーソナリティー
(担当番組)Human Cheers Your Way/CHEERS PROJECT
一般社団法人 日本式ベビーマッサージ協会代表

ベビーマッサージの講師をつとめる吉川朋江さんをMCに迎え、吉川さんがパーソナリティを務める@FMの番組『Human Cheers Your Way』内での放送も決定。初の公開録音イベントとなりました。吉川さんは現在、5歳と2歳のお子さんをもつママ。優木さんは1歳半のお子さんのママということで、トークライブでは働くママならではの「学び」や「仕事」についての思いや、考えをたっぷり聞くことができました。

お子さんが生まれる前と後で、仕事に対しての意識の変化はありましたか?

優木さんは出産前後に初めて長いお休み(4カ月ほど)をとったことで、本当に仕事が好きだと再認識したこと、仕事復帰してからしばらくは、現場で娘さんのことが頭をよぎったりもしたけれど、近頃では気持ちのバランスがうまく取れるようになってきたそうです。
吉川さんも「母になると本当に、一歩ずつ、仕事と家庭とのバランスを取っていくという感じがしますよね!」と共感。

仕事と家庭を両立するにあたって行っている気持ちの切り替え方法

仕事や育児のことを考えない時間をできるだけ作るよう工夫はしていますね、と優木さん。
たとえば仕事の合間にカフェで好きな本を読むとか、そういった時間を過ごすことで、明日もがんばろうと思えたりするようです。これには参加者の皆さんも一様にうなずいて共感していました。他にも、娘さんに本をたくさん読み聞かせている、といったお話や、チャイルドマインダーやベビーマッサージ、介護の勉強に興味がある、といったお話など、働くママでありながら学びにも意識の高い様子がうかがえました。

優木さんにとっての”学び”とは…

「”生き甲斐” みたいなものですかね。知りたい、とか、向上したい、という思いが、生きている実感につながる気がします。仕事に役立たないものであっても、知識欲を満たしたり、スキルを伸ばしたりすることで自分が輝けるかな、と。私は35歳ですけど、まだまだ遅くないって思っています!」と、笑顔で答えていらっしゃったのが印象的でした。また「学ぶことができる環境って、すごく贅沢なことだと感じています。私も育児が一息ついたら、学びたいことがいっぱい。時間が取れるならぜひ、いろんなことを学んで吸収して、ひと回り自分をランクアップさせてみたらいいんじゃないかな、と思います!」参加者の方は、働くママに限らず女性、男性などさまざまな方がいらっしゃいましたが、この言葉は多くの人にあたたかなメッセージとして伝わったのではないかと思います。

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第2部:TAテストで自己分析

優木さんとトークする講師は心理カウンセラー講座の福地みずほ講師

ヒューマンアカデミー講師
ヒューマンアカデミー 心理カウンセラー/セラピー講師
米国NLP協会認定トーレーナー/米国NLP協会認定DHEレベル3/米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト/オーラライト・カラーセラピー・ティーチャー/センセーション・カラーセラピー・ティーチャー/アヴァターラカラーセラピー・ティーチャー/マックス・リュッシャー・カラーサイコアナリスト・ティーチャー/マックス・リュッシャー・カラーズオブラブ・ティーチャー

第2部は心理カウンセラー講座を担当している福地みずほ講師が加わり、お二人に事前にやっていただいたTAテスト(Transactional Analysis:交流分析)結果を見ながらの、楽しいトークが繰り広げられました。

TAテストとは?

福地先生いわく「人生で迷ったり、心がゴチャゴチャになってしまった時の、”心のお掃除”ツール」。自分を分析して、自分が一番自分らしくいられるような生き方を見つけていく”健康診断”のような役割も持つといいます。TAテストの結果は、以下の6つの指標を用いてグラフ化されます。

CP:ルール NP:包容力やさしさ A:冷静・客観性 FC:自由奔放 AC:従順、協調性 RC:反抗心

吉川さんの結果からわかることは、吉川さんは、あまりルールにこだわらず相手を尊重する、柔軟性のあるタイプということ。人に好かれる人徳に加えて、猪突猛進型ではめを外せるユニークさをもち、衝動買いが多い、といった特徴も、本人納得の診断だったようです。一方、優木さんは、冷静・客観性が高く、目的を持って前向きに進んで行くまじめなタイプで、素直で従順、アドバイスを受け入れやすいといった福地先生の説明に「ありがとうございます!確かに冷静に空気を読むようにしようと心がけていますし、周りの方に様々なアドバイスを頂いたからこそ、色々なお仕事をやらせてもらえているので」とおっしゃっていました。

福地先生からはまた、TAテストは定期的に受けるのがおすすめ、というお話も。その時その時に、現状の自分を把握することで、自分の良さや才能を、適職や生き方に反映させることができるといいますから、ぜひ試してみたいですね。ヒューマンアカデミー名古屋駅前校では、このTAテストを無料で受けることができます。

TA診断について詳しく見てみる

セミナー終了後、参加者から寄せられた感想を一部ご紹介します。

・とっても楽しかったです。優木まおみさん素敵でした!!
・子育てを違う目線でできそうなとても良いお話でした
・同じ女性でキラキラ輝いている優木さんに会えて活力になりました!
・あっと言う間でした。素敵なお話だけでなく人生学のような深いお話を聞くことが出来とても楽しい一日でした。

第4回大阪

第1部:良い状態を引き出すアンカリングとは?

モデル、タレントとして活躍し、現在子育て中のママでもある優木さん。「独身の頃に比べて自分に使う時間は減っています。だけど最近は時間を作ることがだんだん上手になってきているんです」。そう話す優木さんは、現在“何かを学びたい”という気持ちが湧いてきているのだそうです。第1部ではそんな優木さんとともに、自分の意識をうまくコントロールするスキル・NLPを学びます。NLPとは、1970年代にアメリカのリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが創設した学問です。彼らが研究した結果、できあがったコミュニケーションスキルは、現在ビジネスやスポーツ、医療の世界、また日常でも活用されています。

優木さんとトークする講師は心理カウンセラー講座の川上光浩講師

ヒューマンアカデミー講師
米国NLP協会認定 NLPトレーナー/JACC認定 臨床心理療法士
JACC認定 臨床心理カウンセラー/シータヒーリング プラクティショナー

「アンカリング」でセルフコントロール

「NLPを日本語に訳すと、“神経言語プログラミング”となります。その神経というのは、いわゆる五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)のことです。NLPは頭で考えるよりも、五感とその五感が働いた時にどんな感情を抱いているか、という感覚で物事をとらえます」と梅田校の川上光浩講師は話します。今回学ぶのは、ちょっと元気になりたい時や意識を良い方向に向かわせたい時に活用できるスキル「アンカリング」です。
船が停泊するときに“イカリ”を降ろして船と地面をつなげることを「アンカー」といいます。アンカリングは、アンカーの仕組みと同じく、何かと記憶をつなぎ合わせることです。今回は良い記憶と行動を意図的につなげるスイッチを自分で作り、自身の感情をコントロールする方法をレクチャーしていただきました。

良い記憶をスイッチに刻みこむ

まずはスイッチとなるしぐさを決め、さらに楽しかった記憶、気持ちが良い記憶を思い起こします。
優木さんの場合は3年前の結婚式だそう。「海辺での挙式だったんですが、ドレスコードを白い服にしたんです。
私たちはもちろん、参列者もみんな白い服。そこでみんなで歌ったり踊ったりしました。思い出しただけでも幸せで、ニヤついちゃう」と嬉しそうに優木さんは話します。さらに人々の表情や音、声なども同時に思い出します。
情景や音などを十分感じることができたら、スイッチになるしぐさを行います。
アンカリングのレクチャーが終わった優木さんは「いい感じですね。なんとなくスイッチがわかる気がします」と少し掴んだ様子でした。川上講師は、「何度も行うことで自分のものになります。緊張をほぐしたい場合にも適していますよ」とアドバイス。アンカリングを学び「NLPって最初は心理カウンセラーなどの仕事や、相手に行うための方法を学ぶのかと思っていました。けれども、まず自分が変わる、自分が幸せになるということを学ぶ講座なんですね」と目からウロコが落ちたという優木さんでした。

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続いて行われたのはパーソナルカラー診断。パーソナルカラーは、多民族国家であるアメリカで、自己プレゼンテーション能力を強化するために生まれました。「政界や芸能界で活躍される方は自分に似合う色をご存知で、上手に自己演出しています。また営業職やフリーランスで活動されている方にも勉強されている方が多いのがパーソナルカラーです」と話すのは、京都校の松本奈緒講師です。
パーソナルカラー診断では、数ある色を四季のイメージに合わせて4種類のカテゴリーに分類します。そのカテゴリーのどれに自分に似合う色があるのかを診断します。パーソナルカラーを決めるポイントは“肌の色”“髪の色”“瞳の色”という、生まれ持った自身の色。その色に調和する色がパーソナルカラーとなります。

第2部:パーソナルカラー診断

優木さんとトークする講師はカラー講座の松本奈緒講師

ヒューマンアカデミー講師
カラー&メイク・イメージアナリスト/AFT認定 カラーデザイナー/JMS 日本メイクアップスペシャリスト協会認定1級/JPC 日本パーソナルカラー協会認定パーソナルアドバイザー/ICD 国際カラーデザイン協会認定カラーデザインマスターパーソナルスタイリスト/HBA認定 ホリスティックビューティーアドバイザー/NPO法人 まるごとビューティーラボ 理事

優木さんのパーソナルカラーは?

まず、2名をモデルに松本講師が診断を行いました。1人目のモデルの女性はウインターカラーが似合うことがわかり、2人目の女性はスプリングカラーだと診断できました。いよいよ優木さんの診断へ。
「みなさん、わかってきていらっしゃるようなので、当ててもらいましょうか」という松本講師の提案で、2名の受講者同様に色味を合わせた後、優木さんのカラーを全員で診断しました。するとほとんどの受講者が「スプリング」と回答。改めて松本講師が「正直、まおみさんはどれも上手に着こなされるんですけどね(笑)」と言いながら、優木さんに似合う色味の解説をしました。
ブルーベース(夏・冬に相当するすっきりとクールなカテゴリー)のピンク色を胸元にあてた場合、顎先に影があります。しかしイエローベース(秋・春の温かみのある色味のカテゴリー)の春のピンク色にするとお肌がツルンとしています。結果、優木さんは春の色が似合っていることがわかりました。さらに赤色でも、冬よりも春の赤色のほうが華やかになるのが見て取れました。
診断を終えた優木さんは「すごくおもしろかったです!知らないよりも知っていたほうがいいスキルですね!」と納得の表情です。松本講師は「制服だったり、黒のスーツを着ないといけなかったりと服の色が選べない時は、メイクの色味でパーソナルカラーを調節するといいですよ」と言い、メイクでもできることを教えていただきました。また「芸術的センスではなくて、鍛えられるものですか?」という優木さんの質問には、「まずは自分のことを大好きになって、鏡で毎日自分を見てください。その時に『今日はどう良いのか』というところまで掘り下げて見るだけで、身につくスキルです」とのことでした。

学ぶことは死ぬまで続けられること

セミナーの最後に優木さんは「自分は何になりたい、どうなっていきたいという想いは、60代から70代、80代と死ぬまで持ち続けられることだと思います。
私も学びたい直感に従って、今より良い自分になれるよう学んでみたいと思います」と学ぶことにとても前向きに考えられているようでした。

パーソナルカラー診断について詳しく見てみる

セミナー終了後、参加者から寄せられた感想を一部ご紹介します。

・NLPのことは初めて聞きましたが、考え方がポジティブになり、すごく良いと感じました。より良い生き方として実践していきたいです。
・NLPのことをより深く知りたいと思い受講してみましたが、聴いて良かったです。パーソナルカラー診断は、うまく自分を出せる方法としてすごくためになりました。


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