
「カラーデザイン講座Supported by Pantone, Inc.」では、プロダクトデザインやグラフィックデザイン、ファッション、インテリアなどの幅広い分野で世界基準のカラーシステムとして導入されている「PANTONE®カラーシステム」を用いて、実践的な色彩教育を行ないます。
初めてカラーを学ぶ方はもちろん、すでに色彩理論を学んだ方、プロとしてさまざまな分野で色にかかわっている方にもおすすめです。

PANTONE®は1963年にアメリカで考案され、現在はカラーシステム(色の統一規格)として、全世界で圧倒的なシェアを誇っており、昨今日本でもシェアを伸ばしています。
PANTONE®のシステムにはデザインの現場の声を反映した、多彩なカラーが採用されています。それらの色見本としては紙だけではなく、コットンやプラスチックなどのさまざまな素材のカラーチップが製造されているため、あらゆる製品の「色の仕上がり」を厳密に管理することができます。
そうした特長から、世界中のプロダクトデザイン、印刷、テキスタイルなど幅広い分野で、多くのデザイナーやプロダクトマネージャー、品質管理責任者などから高い信頼を得ているのです。

第一に「世界基準のカラーシステム」であること。そのために、学んだことがそのまま、さまざまな分野のお仕事ですぐに役立つということです。 第二に、PANTONE®カラーを学習に用いることで、これまでの色彩教育ではどうしても果たせなかった高彩度領域の色、それらを早い段階から取り入れ、色の感覚をよりビビットに磨くことができます。同時に多くの色に触れることで、色の発想をより豊かにし、現場でのより具体的な色提案を可能にするのです。



インテリアやフード、商品パッケージなど、さまざまな事例で右脳を刺激。
色彩感覚を磨き、さらに強化させるカリキュラムです。
理論に裏付けられた配色を提案する能力が求められる時代です。
色を理論的に説明できるように左脳を刺激し、育てていきます。
色を適確に、素敵に、美しく表現する。
色を総合的にプレゼンテーションできるスキルを磨いていきます。


ヒューマンアカデミー通学講座
ヒューマングループサイト