立川 校で習得できるチャイルドマインダー講座のご案内

ヒューマンアカデミー立川校
0120-56-4149

ヒューマンアカデミー立川校

チャイルドマインダーとは?

チャイルドマインダーとは、イギリスで生まれた100年近い歴史を誇る「少人数保育のスペシャリスト」の仕事・資格のことをいいます。チャイルドマインダーは、忙しい両親に代わって、必要な時間だけ自宅や訪問先の家庭で、子どもを預かり保育する仕事です。日本では、まだあまり知名度は高くありませんが、本国イギリスでは約60年前から国家職業基準資格として認定され、育児のプロとして知られ広く認知されてています。
チャイルドマインダーは、子どもを主体とした「質の高い関わり方」を追求しながら、一人ひとりの「個」を尊重し、自立心を育成します。
不況や、両親の共働きなどの影響から、幼稚園や保育園に入りたくても入れない待機児童の増加が深刻な昨今、保育現場の多様性、ニーズの増加によって、チャイルドマインダーの活躍できる幅も徐々に広がっています。
例えば、一日保育を目的とした保育施設や、親御さんたちがお買い物をするときにのみ利用するような一時預かりの保育施設、「きめ細かい保育をしてほしい!」というお父さんお母さんの希望にあわせて、少人数制保育を専門に行う保育施設など。子どもを預けるシチュエーションが多様になり、保育施設の幅が広がるとともに、細かいニーズに合わせて多様化してきています。
また、多彩な仕事先があるのもチャイルドマインダーの資格のポイントです。自宅開業や訪問保育のほか、託児所や企業や病院内の保育施設、あるいは私立の保育園やスポーツクラブなどさまざまな施設で、社員またはパートとして働くことも少なくありません。

一方で、チャイルドマインダーは、感受性豊かで成長期真っ只中にある子供を預かるお仕事です。そのため、預かる子どもの人生に大きな影響を及ぼすといっても過言ではありません。チャイルドマインダーが預かる子どもの対象年齢は0歳〜12歳までと、幼稚園などの施設で勤務する保育士に比べて幅広いです。そしてチャイルドマインダー1人がお世話できる子どもの人数は、1人〜4人までとされていて、このあたりからも「少人数保育のプロ」と言われる所以です。この基準に関しては、イギリス本国では法律で厳しく決められており、子どもを保育する適正な人物として、地方自治体などにチャイルドマインダーとして登録しなければならないとも定められています。それだけ厳しく決められていることからも、親御さんから責任を持って子どもを預かるというチャイルドマインダーの仕事の大切さ、重要さがわかると思います。
チャイルドマインディングのプロとして働くためには、しつけや情操教育に関する知識はもちろんのこと、乳幼児の特徴やケガ・病気の応急処置まで、幅広い能力が求められます。複数の子どもを同時に預かる場合もあるので、怪我などをさせないように気を配る注意力と責任感、そして子どもと一緒に動き回れる体力も必要です。
ただ、どんな保育形態の保育施設にしても、はじまりは「一人ひとりのお子さんを大切にお預かりする」というところです。その「一人ひとりのお子さんを大切に」というところを、ずっと一番大事にしてきたチャイルドマインダーだからこそ、託児所や保育現場などで今求められるプロフェッショナルなスキルや資格を持つ人材になることができるのです。

ヒューマンアカデミー立川校で学ぶチャイルドマインダー講座の特長

チャイルドマインダーという資格は、まだ日本の国家資格ではありません。
でも、その資格を持って子どもと接するからには、「胸を張ってお子さまと触れ合えるだけの、親御さんが安心してお子さまを預けてくださるだけの信頼を得られる勉強をしていく必要がある。」と、チャイルドマインダー養成スクールであるヒューマンアカデミー立川校は考えます。こどもと接するということは、そのこどもの家族と接すること。そのため、立川校のチャイルドマインダー講座のカリキュラム(授業内容)の中では、こどもとのコミュニケーションとともに、親御さんとのコミュニケーションについても学びます。
また、ヒューマンアカデミー立川校のチャイルドマインダー講座では、託児所や保育施設など現場での経験が豊富な、プロのチャイルドマインダーによる講義を受けることで、保育現場でどのように働くのかノウハウがよくわかり、託児所や保育施設などの現場において役立つ、本当に必要な内容を、実践を通して学習できます。
ヒューマンアカデミー立川校のチャイルドマインダー講座は、以下のカリキュラムによって成り立っています。
「チャイルドマインダーの概念と職分」
「こどもを知る」
「コミュニケーション」
「健康と安全」
「ビジネスとしてのチャイルドマインダー」
「小児救急救護法」
これらのカリキュラム(授業内容やポイント)に基づき、チャイルドマインダーとして活躍できるよう幅広い範囲にわたって講義が行われます。

また、ヒューマンアカデミー立川校のチャイルドマインダー講座では、万が一の時のため、小児救急救護の資格も必ず取得します。
こういったチャイルドマインダーの教育方法に関する1つ1つの積み重ねが認められ、ヒューマンアカデミーのチャイルドマインダー講座カリキュラムは、BTECの認定を受けることができました。BTECとは、チャイルドマインダーの本場、イギリスの英国国家職業資格を認定している団体です。
チャイルドマインダー養成スクールとしての自信と、お子さまとご家族の安心のため、立川校では幅広い年齢性別の方がお勉強をされています。
こども一人ひとりとのコミュニケーション方法、親御さんとの接し方等、そのまま実践できる授業内容となっているため、チャイルドマインダー講座でを勉強したことをすぐに活かして保育園や託児所に就職される方、ベビーシッターとして活躍される方、託児所の開業をされる方などさまざまな方がいらっしゃいます。
また、チャイルドマインダー講座修了後の就職・転職サポートや開業サポートも徹底しております。企業様をお招きしての企業説明会や、個別に希望の就職先に決定するまで専門カウンセラーがサポートさせていただいており、学習中から就職後までサポートいたしますので安心して受講していただけます。
最後に、ヒューマンアカデミー立川校へのアクセスについてお話しさせていただきます。
ヒューマンアカデミー立川校の校舎は、いつでも多くのビジネスマンや学生たちの活気であふれる立川駅の、北口から徒歩5分のところにあります。北口大通りをまっすぐ歩いて、すぐの交差点を渡った先の、1Fがローソンのビルの8階です。JR立川駅には中央線をはじめ、青梅線、南武線が乗り入れていて、立川北駅や、立川南駅に発着する多摩モノレール線は大学生の交通手段としても大変便利ですので、多摩エリアを中心に200名前後の受講生にご通学頂いております。
「子どもが好き」「子どもと関わる仕事がしたい」「近所の子どものお世話をしたい」など、チャイルドマインダーのお仕事に少しでも興味がありましたら、是非ヒューマンアカデミー立川校のチャイルドマインダー講座にお問い合わせください。

チャイルドマインダー養成講座 コース一覧

BTEC認定チャイルドマインダー養成講座(一般コース)
BTEC資格[初めての方向け]チャイルドマインダー認定資格取得(BTEC認定資格):初めてから保育現場で働きたい方向け 150分×20回・180分×4回(小児救急救護法)  ※資格申請・登録料込み
[入学金 / 30,000円(税込 32,400円) 授業料/ 331,352円(税込357,860円)]
BTEC認定チャイルドマインダー養成講座(有資格者コース)
BTEC資格[初めての方向け]チャイルドマインダー認定資格取得(BTEC認定資格):一定条件を満たせば、@のコースから単位を免除されます。【条件】1.保育士資格・幼稚園教諭の有資格者2.保育現場実務経験3年以上3.講座入校時から遡って5年以上のブランクがない上記3項目ともに該当する方 150分×14回・180分×4回(小児救急救護法)  ※資格申請・登録料込み
[入学金 / 30,000円(税込 32,400円) 授業料/ 266,352円(税込287,660円)]
【セットコース】チャイルドマインダー総合講座
BTEC資格[初めての方向け]チャイルドマインダー認定資格取得(BTEC認定資格)児童色彩心理(アートセラピー入門)修得 《チャイルドマインダー養成講座》150分×20回・180分×4回(小児救急救護法)《児童色彩心理(アートセラピー入門)講座》180分×6回  ※資格申請・登録料込み
[入学金 / 30,000円(税込 32,400円) 授業料/ 391,204円(税込422,500円)]
ベビーマッサージ講座
江戸時代から伝わる日本古来のベビーマッサージ・小児あんまを基にしたカリキュラム。優しく「なでる」「さする」ことが中心のマッサージで、オイルを使わずに服を脱がす必要もありません。 150分×10回 25時間
[入学金 / 30,000円(税込 32,400円) 授業料/ 133,259円(税込143,920円)]

チャイルドマインダー養成講座コース時間割表

 
開校 開校 開校
開校 開校
  • 冬期生募集中〜2017年新しい自分へ〜
  • ヒューマンアカデミー立川校のフラワー講座ブログ作品や授業風景、トピックス満載
  • ヒューマンアカデミー立川校北口近隣駐車場
  • 小島 めぐみ ちょっと勇気を出してみる価値、あると思い…
  • 飯野 史子 色々とサポートしてくれる良いスタッフばか…
  • 早苗 設子 とても大切なことを学んでいるという気にさ…
  • 甲田 哲也 「子育て」そのものの見方が変わりました