ヒューマンアカデミー新宿校

講師のご紹介(渡邊 琴水)

ネイル
渡邊 琴水
渡邊 琴水

授業風景

渡邊 琴水 渡邊 琴水
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資格等

NPO法人 日本ネイリスト協会 本部認定講師、ジェライフエデュゲーター
趣味は:最近パン作りにハマってます。子育てママでもあります。
初級者レベルの韓国語・・・少し話せます。

キャリア

・日本ネイリスト協会が実施する「検定対策セミナー」検定内容の見本となるデモンストレーターとして選ばれ行っており、合格へより近くなる技術の提供ができます。
・検定試験の試験官としても数年に渡り採点に携わっております。合格のポイントをお伝えできます。
サロンワーク、サロンオーナーとしても行ってきた経験ありです。
ネイル歴12年  講師歴 6年です。

生徒へのメッセージ

ヒューマンアカデミーのコースの特徴は?

なんと言っても、担任制!!コース終了まで同じ先生が受け持つので、責任ある技術指導を行っており「あの先生はこうだった・・・この先生はこう言ってる・・・」などの戸惑いもありません。そして少人数でのクラスになりますので、講師が生徒1人1人を大切に見る事ができて、レベルもしっかり把握しておりレベルに合った指導をしていきます。それから・・・講師陣もエキスパート揃いです。
新宿本校のクラス定員は最大で8名。
やむをえない都合で授業を欠席しても、新宿本校の受講生は無料のフリーレッスンを受けることが出来るので、忙しい人でも確実にスキルアップできます。
新宿本校のフリーレッスンも定員は最大8名(予約制)、検定試験の関係で日時は毎月少しずつ変わりますが、月曜日から日曜日までほぼ毎日受講できます。
フリーレッスンにも日本ネイリスト協会 本部認定講師が指導してくれます。

授業の進め方はどのように進められているのですか?

1人1人レベルに合わせポジティブ授業にしております。技術も大切ですがその前にネイルの楽しさを学んで頂きたいです。そして、授業の中でサロンワークに於いての接客術やマナーなども入れながら楽しく正しい技術を学んで頂きたいです。
私も転職組。ネイルの事を1から学びここまで来ました。
このような時代、「手に技術」がどれだけ大切かも熱く語れます。

これから業界を目指す方へメッセージをお願いします

受講前は「続けられるか・・・」と心配されていた生徒さんがレベルアップの受講延長をされたり、「本当に楽しい」と皆さん言ってくださいます。私が長年講師をしてきた中で受講途中で挫折して辞められた生徒さんは見た事が本当にないんです。その魅力を知る為にも是非奥深いネイルを知ってください。思った時が始め時!!です。
ネイリストとして活躍するには大変な事も多々あると思います。でも、爪にコンプレックスを持ってる方やネイルを初めて体験される方などに技術を提供し、喜んで頂けたり笑顔になって帰られる方を目の当たりにする快感、感激・・・
最高で幸せになれますよ。

講座担当スタッフが語る! 講師の魅力

ネイル担当吉澤(ヨシザワ)が渡邊先生の秘密をこっそり教えます。

■渡邊先生のクラスから聞こえてくる代表的な受講生の声は、だいたい次のような声です!!

  • 技術だけでなく、サロンでの仕事のイメージもわかりやすく教えてくれる。
  • サロン現場の話やサロンの違いなどを話してくれ、現実味があってよい。
  • 分からない事を、できるようになるまで教えてくれる。
  • 1対1で優しく分かりやすく教えてくれるのでよかった。
  • 教え方がとても丁寧で、立ち居振る舞いからもネイリストとしての様々な面が学べる。

最高の施術には主導権が大切。

渡邊先生は「主導権が大切」と授業でおっしゃいます。
「主導権」とは、お客様に嫌な感じを与えないで、ネイリストが主体的にお客様を導いてあげること!
普段用とか、パーティ用、など目的がはっきりしているお客様なら、それに合った施術をすればいいけど、「アートやカラーに悩むお客様とか」「サンプルを見てもピンときてないお客様とか」、サロンにはやや優柔不断な方も多くいらっしゃいます。
先生の授業はそんな現場も想定して、接客の仕方や接客話法も交えながら、技術指導をしてくれます。
それは、クラス全体の夢や目標が検定合格に加えて、サロンへの就職や開業して自分のお店を持つことだから、そうなった時に困らないよう、技術の習得だけではなく、お客様に対して主導権を持つことの大切さも教えてくれるのです。
優れたネイリストになるには、高い施術能力に加えて、主導権を持つことが必要になるそうです。
ちなみに優れたネイリストとは、「施術」「接客」に加え、「スピード」がある人のことをいうようです。

ネイリストは対面の仕事!

ネイルサロンはお店によって、研修からスタートするところ、最初から接客を任されてポリッシュを使わせてくれるところ、最初はケアやフットだけ施術するところ、など、お店の方針は様々のようです。
渡邊先生紹介で、ネイリスト3級しか持っていないのにネイルサロンで採用されたりもするそうです。
だから先生は、就職相談では大手サロンと個人サロンのメリット、デメリットを説明して、1人1人に合ったところを探すように指導されます。
サロン(の大小)の違いも大切ですが、もっと大事なのが「ネイルのお仕事はしゃべりながらする仕事!」
と理解することです!と先生は言われます。
「美容院の鏡越しと違って、ネイルはお客様と正面で、すごく近い対面のお仕事!」
「目の動きとか、笑顔とか、施術以外の1つ1つのしぐさもとても大切なのです。」

ネイリストとしてお客様の前にでたら、「出来ません」とは言えないので、場合によっては「材料を切らしている」などと言ってしのぐ事もあるようです。
お客様は目の前にいるネイリストが新人だろうがベテランだろうが関係ありません。
普段の授業からお客様の前で施術しているというイメージをつけておくことで、大手ネイルサロン、個人のサロン、どちらでも通用するスキルが身に付くのです。

生徒の数だけ指導法も変わる!

いつも笑顔の先生なので、ヨシザワはこう質問してみた。
「あの、先生って怒ることあるんですか?」( ̄∀ ̄;)!?
先生:「そりゃ、ありますよ〜。それじゃあ2級受かんないよ!って普通に言います。」
先生は、授業はまずカウンセリングからとおっしゃいます。
過去に教えられた生徒さんの中には、問題を抱えている子、授業を放棄する子…などさまざまいたそうです。
一人一人会話をして外向的なのか内向的なのか、誉めて伸びるのか、叱られて伸びるのか…など。
生徒の数だけ指導法も変わるそうです。
そこには300人以上の生徒さんを教えられてきた講師歴という背景があります。
(体得というのでしょうか。(◎o◎;)
だから、ネイルの勉強が不安な方でも、担任の先生がついてくださることで、自分を理解してもらい技術も振舞いも良い方向に伸ばしてもらえるのでしょうね。

技術のレベルは見れば分かる。

担任制もフリーの補講レッスンもどちらも担当していただいている渡邊先生ですが、「生徒さんの技術のレベルは開始早々すぐに分かります。」とおっしゃいます。
Σ( ̄□ ̄ノ)たっ頼もしい。
一人一人性格があるように、技術のレベルも人それぞれ。
もちろん、得意・不得意も。
ケア・カラーなど施術の基本があるものに関して、
(我流、自己流がダメなもの)
基本に沿ってない間違ったやり方をしている生徒さんには、クセが付く前の早い段階で矯正しないといけないそうです。
なぜなら次のステップへ移ったとき、例えば「ジェルが剥がれた」「爪が傷ついた」「ムラになった」( ̄ヘ ̄;;)
などの問題が起きるからです。
それってサロンだったらクレームになりますよね。
先生は常にサロンレベルを想定して授業を実施しています。

ネイルの楽しさ=リタイア0名!!

先生の指導された生徒さんで途中で脱落した方は一人もいないそうです。
「どうやって指導されているのですか?」( ̄∀ ̄)!? と聞いても、
「私の指導じゃなくてネイルが単純に楽しいからですよ(〃▽〃)」とおっしゃり、謙遜されます。
そんな謙虚な渡辺先生がこだわっているのが、一人一人の生徒さんに目が行き届く環境です。
先生こだわりの環境とは、
@1人の先生に対して生徒さんは10名以下!
A教室が広い

@とにかく生徒さんが先生に質問しやすい環境がベスト…
クラスの人数が多いと、質問するタイミングがなかなか来ないので待っている時間が長くなります。
そして、待っている間に自分で先に進めてしまい、間違ったまま進むことが良く起こるそうです。

A生徒さんの施術を間近で先生にチェックしてもらう環境がベスト…
教室が広くないと生徒さんの近くに寄れないので、遠目からしか施術をチェックできない。
結局@と同じで、待っている間に自分で先に進めてしまい、間違ったまま進んでしまうそうです。

「教わる環境が整っていれば、ネイルは奥が深く、楽しいし、上達するたびに達成感を味わえる、そして何より周りの人に喜んでもらえる!(〃▽〃)」と先生はおっしゃいます。
「環境」「講師の熱意」…これが脱落者ゼロの要因かと私(ヨシザワ)は感じました。

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