ヒューマンアカデミー新宿校

講師のご紹介(高梨 若奈)

ネイル
高梨 若奈
高梨 若奈

授業風景

高梨 若奈 高梨 若奈
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資格等

NPO法人 日本ネイリスト協会 本部認定講師
趣味:テニス・スノボー・読書・映画鑑賞
モットー:思い立ったが吉日・一期一会

キャリア

OLをしながらネイルスクールに通学。
1級取得しネイルサロンに勤務。ネイルスクール講師を経て認定講師資格を取得。
ヒューマンアカデミーで講師をする傍ら、独立。
現在、本部認定講師として、検定試験の試験監督も行っている。

生徒へのメッセージ

ヒューマンアカデミーのコースの特徴は?

【クラス担任制】
毎回同じ先生、同じクラスメイトなので、仲間もできやすく、練習仲間が作れるので、上達したい人には向いている。先生も、生徒一人一人に、目が届くので、弱点をサポートしやすい。
フリーレッスンが十分あるので、休んだり、苦手克服のサポート制度がしっかりしているので安心。

授業の進め方はどのように進められているのですか?

みんな、ネイルを学んだことのないところかたのスタートです。一からデモンストレーションを交えながら、技術のポイントやコツを伝授します。
一人一人の弱点や注意点をアドバイスしながら授業を進めていきます。
はじめは、全員、できないですが、自主練習を重ねることによって検定取得することができます。
検定取得が、サロンへの就職につながります。

これから業界を目指す方へメッセージをお願いします

ネイリストは、器用じゃなきゃ、絵が上手じゃなきゃ、と思われがちですが、全然そんなことないです。
ネイルは、努力がすべてです。
何よりも、「ネイルが好き」という気持ちが大事!
ネイルが好きな人、迷わずネイリストを目指してください。

講座担当スタッフが語る! 講師の魅力

ネイル担当吉澤(ヨシザワ)が高梨先生の秘密をこっそり教えます。

■高梨先生のクラスから聞こえてくる代表的な受講生の声は、だいたい次のような声です!!

  • 少人数制なので先生とも気軽に話せて楽しい☆
  • いろんなアートを学んでできるようになるのが楽しいです。
  • 学校に来るのが楽しみになりました。
  • クラスが担任制&少人数なので、先生との距離が近くて友達もすぐできました。
  • 質問もしやすいので上達も早く、とても楽しいです。
  • フリーレッスンを活用してたくさん練習を積め、無事合格できました。

ダメなものはダメ!!

高梨先生は課題の仕上がりに対して、一切妥協しません。
だから先生の仕上がりチェックは、生徒さんにとって緊張の瞬間。
高梨先生の仕上がりチェックは、2級コースの生徒さんなら「2級の合格水準」、1級コースの生徒なら「1級の合格水準」に達してなければ、露骨に顔をしかめられて・・・
「( ̄ヘ ̄)あぁ〜ガッカリ」と、容赦なくダメ出しされます。

ちなみに、3級は休まず学校に来て先生の言うとおりに練習を重ねれば、合格できますが、甘く見ていると足元をすくわれるので、他の級と同様にしっかり指導します。
何でも話せる友達のような師弟関係の高梨先生クラスですが、施術についてはダメなものはダメとキツーク言われますよ。

できないポイントは1人1人がバラバラ

高梨先生の課題の仕上がりについて、もう少し詳しく教えちゃいます。
先生は前回と比べて上達している部分があると笑顔でニコニコほめてくれます。(^○^)
その施術の「どこが良かったか」をしっかり伝えてくれます。ただし教程の途中段階では必ず、「でも、ここが・・・」という部分があり、その部分を技術的に説明してくれます。
施術に対しては、「できないポイントが1人1人バラバラ」で、技術指導は、「1人1人に教えるキーポイント」が違う!!とよく言われます。だから先生のデモンストレーション(実演)以外の技術指導は常にマンツーマン。
1人1人の「クセ」を見抜いて、その「クセ」を直していくのが、最も重要。なぜなら練習量が多くても「直すポイント」がわかっていないと、いくら練習をしても結果につながらないばかりか、練習することで逆に変な「クセ」がついちゃうこともあるようです。
新宿校はフリータイム制のスクールと違い、少人数のクラス制なので、最初から最後まで同じ先生が教えてくれます。
高梨先生のように1人1人の「上達度合」や「クセ」をしっかり把握して指導してくれます。

だから1人で練習して変なクセがついたり、レッスンのたびに先生が変わって上達が遅れたりすることがありません。

休まないで来て欲しい!!

高梨先生は受け持った生徒さんの実力が伸びないと悔しいので、いつも「休まないで来て欲しい。」と言われます。厳しいのは練習量が足りなくて施術が上達しない時だけで、ふだんは生徒さんのグチも聞いてくれるし、ほめる時も精一杯ほめてくれます(あくまで上達していれば・・・の話です。)
新宿校では週3回ネイルの先生付きのフリーレッスンを用意しているので、休んでもある程度補うことができるのですが、高梨先生はデモによる集団指導からマンツーマン指導の流れを大切にしているので、「お仕事や家庭の事情もあるでしょうが、なるべく休まないで!」と言われます。
デモンストレーションでは、先生がホワイトボードに「手順」「施術ポイント」「注意点」を書き出して、説明しながら実演(見本)を見せてくれます。生徒さんは立ち上がって先生の回りを囲み、メモを取りながら一生懸命聞いています。
このあと「さぁ、やってみましょう!」の掛け声で、マンツーマン指導が始まります。

彼氏の相談は擬似サロンで?

高梨先生は直球のヒトです。生徒さんの質問にも、回りくどい言い方をしないで直球で返すので、「わかりやすい」と評判です。
そんな先生は、プロのネイリストがサロンに来たお客様に話しかけるように、1人1人の生徒さんに話題を合わせてくれます。たとえば、「アルバイトは何をしてるの?」とか「今日、顔色悪いんじゃない?」とか、授業が4、5回過ぎたあたりの3級対策前の頃には、クラスの雰囲気ができてきてるので、先生と生徒だけでなく、生徒同士の横のつながりでできてきて、「昨日、彼氏に○○って言われてサイテー」などと誰かが言えば、横の生徒さんが「えぇ〜それって・・・」と反応して、まるで友達と2人でサロンに行ったときの「ひとコマ」と思えるような場面もあります。
これらの会話はすべて授業中での会話ですが、もちろん施術の練習をしながらの会話です。
だから話に夢中になって手を止めたり、ミスしたりしたら、「\(`▽´)/そこ!違うよ!!」とすぐに先生に注意されます。サロンでネイリストがお客様とお話しするのは当たり前ですが、手を止めるようならプロじゃない!!
また、施術中に出てきたダストを「フーと吹く」生徒さんがいたりしますが、これも一瞬で先生に注意されます。
「お客様の指に息を吹きかけてど〜するの?」と・・・
生徒の行動を見てチェックできる【観察眼】こそネイルの講師の力の見せ所のようです。
高梨先生の授業ではプロを育てます。

ゴールに到達できるかどうかはやっぱり・・・

スクールに通って技術を身につけ、プロのネイリストになる!という基本的な流れを先生に確認してみました。
デモ⇒施術(マンツーマン指導)⇒欠点やクセを先生が指摘⇒練習(お家で、新宿校のフリーレッスンで)⇒先生の指摘が直ってるかどうかを確認⇒別の欠点を指摘⇒練習・・・この繰り返し!!
何回か教程が進むとレベル差が出てくるが、プロ(先生のこと)から見ればドングリの背比べ。
だから、ちょっと器用ぐらいの生徒さんが一番危険で、最初にすんなりできちゃうと練習しなくなったりする傾向がでると、もうそれは失敗するシグナル。先生はこのような生徒に一番厳しいです!!
プロのネイリストになれるかどうかは、練習好きになれるかどうかが鍵。
練習用ハンドを相棒にして「正しい練習」を繰り返すことが、プロへの近道です。

1級と就職

先生に聞くと「いろいろなお客様の希望を聞いて施術を行う」プロネイリストとスクール生の”差”っいうのはとても大きな差があると言います。でも「スクールでプロとして必要な最低限の技術=基礎を押さえておかないとサロンに就職できても発展しない。」そうです。なんとなくわかる気がします。
先生は「プロになるなら1級が望ましいけど・・・2級でもアシスタントで就職できる。」とも言います。
1級とサロン就職のどちらを選ぶかは本人の自由だし、「1級は働き始めてからチャレンジする!」と考える人がいるのも当然だと思いますが、1つ知っておいて欲しいのが1級の施術とサロンのトレンドの差のことです。今ネイルサロンではジェルが90%を占めているっていう現実です。
サロンワークに入るとジェルばっかりでアクリルから離れていってしまうので、JNAの認定講師になりたい人は、サロンワーク以外の時間にアクリルの練習が必要です。「1級は働き始めてから・・・」というのは、自分に厳しくないと難しいようです。

本当に不器用な子

高梨先生はかつて1度だけ「本当に不器用な子」を教えた経験があるそうです。
あまり起用でなくても練習しだいで技術を身につけさせてきた先生ですが、どうしても身につかない生徒さんがいたそうで、その子のために特別メニューを組んだそうです。
「ネイルは基礎の積み重ねだから、1つ1つの段階をクリアしないと先に進めない。しっかりとした土台の上に新しい技術を乗せないと先に進んでも崩れてしまう。」
先生は「先に進みたそうなその生徒さんのために、土台をクリアしてなくても先に進ませるべきか?」
とっても悩んだそうです。でも、プロを育成するクラス!という原則を守ったそうです。
その生徒さんが先生にとても感謝して卒業したのは言うまでもありません。

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