資格等 |
NPO法人 日本ネイリスト協会 本部認定講師 2006 ネイルオリンピック総合3位、フレンチスカルプチュア2位 2005 NAIL EXPO ネイルケア2位 |
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キャリア |
JNA1級取得後、ネイルスクールを卒業、ネイルサロンに就職。 サロンワークの経験をつみ、ネイルスクール講師としても活動。 コンテストにも多数出場入賞し、現在はフリーネイリスト、講師として活動中。 |
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生徒へのメッセージ |
ヒューマンアカデミーのコースの特徴は?しっかりとしたカリキュラムをもとにプロが少人数で指導しています。実技を中心に理論も行い、サロンワークの実例なども伝えながら授業を行っています。 授業の進め方はどのように進められているのですか?デモンストレーションをしっかり行い、プロの技術を見てもらいます。指の動かし方や細かいポイントを伝え、実践してもらいます。 反復練習を行い、さらに一人一人にアドバイスをしていきます。 これから業界を目指す方へメッセージをお願いします本当にネイルって楽しいと思える授業を心がけています。もちろん練習をしなければいけませんが、一緒に学び、楽しんでネイルが出来る様頑張りましょう。 |
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杉田先生は、ネイル検定の理論の学習の時からサロンワークの具体例を入れて説明されます。
消毒などの衛生管理の部分であれば、「サロンに行った時、○○(汚れたもの)とか使われたら、あなたならどう思う?」
技術であれば、生徒さんが自分の作品ができました!と見せた時、「あなたならいくら払う?」といった具合です。
完成度が低い場合、「合格レベルじゃない!」とはっきり言うのはネイルの先生として必要不可欠ですが、杉田流は、そうは言いません。
「2級になればプロとしてネイルケアなどの仕事が任され、お金がもらえること!」
「あなたなら、いくら払うの?」と言って、プロ意識を植え付けてくれます。
学習が進んでいくたびに(新しい単元に入るたびに)、テキストをチェックさせながら、デモの実演をし、「やってみましょう。」という基本に忠実なのが先生の教え方。相モデル・自分の手・チップなどで生徒さんがトレーニングしている中をスイスイかき分け、1人1人に適切なアドバイスをしてくれます。
少し違うのは検定前。
検定試験の試験官もおこなう杉田先生は、教え子が本番で「時間が足りなぁ〜い。」という状態をなくすため、生徒さんに試験に向けてのタイムトライアルをマメに行います。
杉田先生は、2003年にネイリスト検定1級を取った後、2008年に独立するまでの5年間サロンワークをされてたのですが、その間、ネイルオリンピック総合3位、フレンチスカルプチュア2位などコンテストで入賞を果たされています。勤務されたサロンがコンテスト入賞に熱心なお店だったことも、先生が各種コンテストに入賞した一因なのですが、その他にも秘密がありました。
目で盗む!・・・です。
高校生の頃からネイルのモデルをしていたそうです。長年プロの技術をまじかで見続けたことも、先生の上達を大いに早めたようです。
基本を学び、技術向上の練習を繰り返す!に加えて、プロの技術を間近で見て、その技術を盗む!
そういうことも上達に欠かせなそうです。
ちなみに杉田先生は、OPIのエデュケーターとしても活躍されます。
講師歴はまだ5年の杉田先生ですが、その間何百人もの生徒さんを指導されてこられました。
そんな杉田先生いわく。
「検定試験につまずくポイントは決まっている!」
「クラス制だから性格までわかる。だから毎回の進歩がわかり合格までスムーズに導ける。」
先生の方針は、3級にチャレンジするときは”厳しさ”よりも、とにかく”楽しさ”優先!
練習が義務になっちゃったら上達が遅れる。やらされ感がでると進歩しづらくなる。
これはヨシザワにもよく理解できます。
2級にチャレンジする頃には、ある程度のスキルもあるし、楽しさもわかっているので、先生は返信するかもわかりませんよ?
( `◇´)≪ 「何でやってないの?」