大宮 校より受講生 佐藤 真理子 さんから 日本語教師養成講座 の情報

ヒューマンアカデミー大宮校
0120-73-4149

日本語教師養成講座 受講生紹介

日本語教師養成講座  受講生

佐藤 真理子 (さとう まりこ)
 

26歳
2011年10月から、国書日本語学校の非常勤講師として勤務予定


皆さんも自分の好きな道を選び、夢に向かって進んでいってほしいと思います。

通学のきっかけ

以前はリフォーム会社で営業をしていました。やりがいも感じていましたし、上司や先輩にも恵まれていました。ただ、まわりにいる大工さんや設計のスタッフなど専門的な力を持つ人たちの姿を見ているうちに、自分も専門的な技術を活かした仕事に挑戦してみたいと、あこがれの気持ちが大きくなっていきました。
そこで「自分が興味のあるもの」を考えてみました。日本史と英語が大好きだった高校時代、「いつか日本語教師をやってみたい」という思いを抱きました。大学時代に日本語教師の方のセミナーを受ける機会があったのですが、そのときに「いつか自分もやってみよう」と心に決めました。そうした思いが重なり、一度仕事を辞めて、本格的に日本語教師の勉強に取り組んでみようと決意しました。

ヒューマンアカデミーに決めた理由

いくつかのスクールを比較検討した際、私がチェックしたのは「受講料」「授業のペース」、それから「実践の場が用意されているか」でした。それらの条件から見てベストな選択がヒューマンアカデミーだったので、入学を決めました。

授業、仲間について印象的なこと

文法の先生から最初にいただいた「辞書を買いなさい」という言葉に共感を覚えました。日本語教師にとっての辞書は、大工さんで言えばかんな鉋やかなづち金槌のようなもの。職人としての道具を揃えて、はじめていい仕事ができる。日本語教師を志すのなら、まず辞書を揃えなければならない。その教えに感激しました。複数の日本語辞典、文法、慣用句、音声、ことわざなど専門的な辞書を増やしていきました。以前に働いていた会社で感じた職人さんへのあこがれとも重なって、「私も日本語教師という“職人”になりたい」とあらためて思うことができました。

スタッフとの関わりで印象的なこと

スタッフのみなさんは明るく話しかけやすい雰囲気で、勉強しやすいです。

校舎について良かったこと

全国で展開する大手のスクールという信頼感。

将来の夢・目標

とても大きな目標としては、日本語教師という仕事を取り巻く環境をさらによくしていきたい。自分自身、そうした変化をもたらすことができる日本語教師になっていけたらと思います。身近な夢としては、日本語教師を続けながら結婚・出産して、いい奥さん、お母さんになって年齢を重ねていきたい。目の前の目標は日本語教師検定試験の合格と、1日でも早く非常勤講師から常勤講師になることです。いずれどこかの時点で海外経験も積んでおきたいと思っています。所属する学校にも海外提携校があるので、機会があればチャレンジしてみたいですね。高校時代から好きだった日本史の知識も活かし、外国の人々に日本文化を伝えたい。日本語の成り立ちは、日本の歴史や文化に根づいています。難しいことですが、将来的にはそこまで深く掘り下げた授業をしていきたいと思います。

受講を迷っている方へメッセージ

「自分が興味のあること」を活かすのが一番! 皆さんも自分の好きな道を選び、夢に向かって進んでいってほしいと思います。