岡山 校 食育スペシャリスト・フードコーディネーター・マクロビ講座 修了生 梶谷早希 さんインタビュー

ヒューマンアカデミー岡山校
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食育スペシャリスト・フードコーディネーター・マクロビ講座 修了生紹介

食育スペシャリスト・フードコーディネーター・マクロビ講座  修了生

梶谷早希 (かじたにさき)
 

22歳


新しいことが知れてうれしい!

通学のきっかけ

今春、突然食物アレルギーの陽性反応が出て自分の食生活や「食」そのものを知りたいと考え、受講を決めました。

これまでの職業

去年までは大学生で今年スポーツ用品店に就職したのですが色々あり現在は祖母の畑を手伝っています。

ヒューマンアカデミーの決めた理由

岡山で通って勉強できるところを探したところヒューマンアカデミーを見つけ実際にお話を伺い講座内容、開講頻度等を考え受講を決めました。

講義内容で印象的なこと

何日間か自分の1日の食事を記録し食事バランスガイドに当てはめて見直すと自分の食生活にどのような特徴や問題があるのかを知ることができ、印象に残っています。

講師について印象的なこと

食物アレルギーの話を聞いて下さり、不安に思っていたことへのアドバイスや自分の考えにはなかった「置き換える」という発想を教えてくださったのがとても印象に残っています。

資格取得までの体験談

食材そのものや法律に関しては初めて知るものも多くあり大変でしたが「食」という人間にとって一番身近なものなので「大変」という気持ちよりは「新しいことが知れてうれしい」という気持ちの方が強く楽しく学べました。

ヒューマンアカデミーで学び、役立っていること

「食べる」というのは人が毎日行うことなので、その時の体調等にあわせて、食材を選び調理をするようになりました。そのため料理のレパートリーが増え家族もいつも「おいしい」と食べてくれて毎日うれしいです。

将来の夢・目標

私と同様に食物アレルギーで悩んでいる方にアレルギー食材を置き換えた料理やその調理法を伝えていけたらと思っています。そのために今は「食」について色々な方面から知っていきたいと考えいます。

皆様へアドバイス・メッセージ

私は今回受講して「食べる」という行為は自分の体を作るということに直結しているということを強く感じました。何をどのくらいの量食べるのか今まで考えなかったことを考えるようになりました。食育の知識は「仕事」等に関係なく持っておくと自分や周囲の人の助けになる思います。大変と感じるかもしれませんが必ず自分の糧になるので頑張ってください。