岡山 校 日本語教師養成講座 修了生 石原 真理子 さんインタビュー

ヒューマンアカデミー岡山校
0120-15-4149

日本語教師養成講座 修了生紹介

日本語教師養成講座  修了生

石原 真理子 (いしはら まりこ)
 

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会社員(貿易関係)


仕事を定年してシニアになったら、海外へ行って日本語教師ボランティアで日本語を教えたいと思います。

通学のきっかけ

仕事で講師業をしており、私が担当する講座に外国人受講生も出席することがあります。日本語というものを勉強し、日本人だけでなく外国人にも分かりやすい授業にするための気づきを得るために受講しました。

これまでの職業

メーカー勤務
ヒューマンアカデミー貿易実務・通関士講座講師

ヒューマンアカデミー岡山校に決めた理由

仕事上、日本語教師養成講座の先生方と面識があり、先生方の授業を受けてみたいと思ったからです
社会人にとっては週3日夕方の通学は大変ですが、通学期間が1年なので頑張れるだとうと思ったからです

講義内容で印象的なこと

実際に外国人のモデル学生に教える実習があり、模擬授業は準備が大変で、授業は緊張しましたが、とてもおもしろくて楽しかったです。自分の行った模擬授業に対して、授業の良い点、改善すべき点などについて、講座の先生、同じ受講生からコメントをもらい、とても勉強になりました。

講師について印象的なこと

外国人学習者は日本語学習のどこが難しいと思うのか、またどういう間違いをするのかなど、授業の途中に実際の授業の話をしてくださり、とても興味深かったです。

資格取得までの体験談

受講生は年齢、職業が異なりますが、日本語の先生になるための勉強をするという同じ目標に向かって、楽しく勉強することができました。

現在の仕事内容

講座修了後1年経ち時間の余裕ができたので、市内にある2つの日本語ボランティア教室に見学に行きました。先生の数が足りないらしく、見学に行ったその日に「この学習者に、○課あたりを教えてください」と強引に言われて日本語教師デビューしました。それから週1回ボランティア教室で教えています。
ボランティア教室には中国、韓国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、チェコなどの学習者がいて、学習者のレベルに合わせてマンツーマン、学習者2〜5人程度の小グループで教えます。アットホームな雰囲気で楽しく、異文化交流しながら勉強しています。

ヒューマンアカデミーで学び、役立っていること

ボランティアなので資格は必要ではありませんが、講座で勉強したことを思い出しながら教えています。て形を教える時、講座で先生から教えてもらった「て形の作り方の歌」を思い出し、その歌を歌って教えました。

仕事のやりがい

講師業の貿易・通関と日本語は教える内容は全く異なりますが、学習者のレベル、目標、希望をつかんで、それに合わせた言葉・内容を選び授業展開していくことは教える仕事に共通することなので、教える経験を通じて自分自身の成長にもつながっていると実感しています。

将来の夢・目標

仕事を定年してシニアになったら、海外へ行って日本語教師ボランティアで日本語を教えたいと思います。

受講をお考えの皆様へメッセージ

学習者が理解できるやさしい日本語で、きちんと文法など説明するのは難しいですが、日本語を教えることだけではなく、人に分かりやすく説明することの訓練にもなり、日本語の先生として、社会人として、自己の成長につながるきっかけになると思います。日本語を教えながらちょっとした異文化交流ができて楽しいですよ!