独立、副業にも最適なリフレクソロジー講座

ヒューマンアカデミー那覇校
0120-15-4149

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リフレクソロジー コース一覧

リフレクソロジー講座
初学者からリフレクソロジストを目指す 180分×28回 入学金/30,000円(税込32,400円) 授業料/365,000円(税込394,200円)

リフレクソロジーとは

リフレクソロジーとは、「Reflex」(反射)という単語と「ology」(学問)という単語を組み合わせた造語で、「反射学」または「反射療法」 という意味です。
指で足裏にある数多くの反射区(各器官や内臓につながるといわれる末梢神経の集中個所のこと)を刺激し、ストレスや肩凝り・腰痛・冷え性・肌荒れなどの不調を解消する足裏健康法です。反射区をくまなく刺激することで、全身に満遍なく触れているのと同様の効果が期待できると言われます。
自然治癒力を高めるので代替医療として注目を集めています。
リフレクソロジーの施術はマッサージとは言わず、トリートメントと言います。職業としてマッサージと言えるのはあん摩・マッサージ指圧師の有資格者のみです。
リフレクソロジーの技術や知識を学んだ人をリフレクソロジストと呼んでいます。

現在日本では「英国式リフレクソロジー」と「台湾式リフレクソロジー」と呼ばれるものが有名。簡単に言うと、英国式と台湾式の主な違いは、与える刺激の強さです。
・英国式は弱い刺激、指の腹を使って撫でるような刺激を与える。
・台湾式は強い刺激、指の関節や棒を使いグリグリと強めの刺激を与える。
よくテレビで芸能人が足裏を刺激されて、悲鳴をあげているのは、強めの刺激を与えているので、おそらく台湾式。日本では英国式が人気のようです刺激が強すぎると
我慢出来ないし、刺激が弱すぎると物足りないというワガママな日本人に
向いているリフレクソロジーが英国式だと言われている。

【リフレクソロジーの仕事】
リフレクソロジストとしては、主に就職して給料を得るか、経験を積んで独立開業するかになります。
給料や年収は、研修期間中やアルバイト、派遣として働くなど時給計算の場合、時給800円〜1000円くらいが相場。
一般的なサロンに就職した場合の年収は250万〜350万円くらいが多いです(サロンの規模や経験・技術力により前後)独立する場合、本格的なサロン経営や自宅サロン、店舗なしでもできる出張リフレクソロジーなど様々ですので、収入はピンキリですが、多く稼ぎたい方は、リフレだけでなく他の美容系(ネイルやメイク、エステなど)も含めた総合的なサービス提供をしている場合が多い。
今後は、医療や介護の分野で活躍の場が広がっていく可能性が高い。

リフレクソロジストのやりがい

接客業であり、年齢・性別を問わず多くの方と出会い、接することができ、自分の施術で至福の時間を過ごしていただける。
足裏には内臓や各器官に繋がるといわれる末梢神経が集中しています。
そういった反射区のことを知り、施術できることで、身体からの警鐘をいち早く見つけることができるので、その方の表面的なリラクゼーションだけでなく内的ケアのきっかけを作ることができる。

今後は、医療や介護の分野での導入が進んでいき、付加価値としてのリフレクソロジーという概念も出てくる可能性も。
心理学を学んだり、コミュニケーション力をつけることで、心理ケアをすることができれば、身体の表面・内面、心の3ケアができることなり、活躍フィールドを広げられそう。

【ヒューマンアカデミーでは】
@カラーやアロマ・ネイル・メイクなど関連知識・技術の習得が可能
A接客に必須のコミュニケーション論や心理学が同時に学べる
B定期的な校舎のイベントで、練習として色んな人たちに施術が可能
C出席率80%以上でヒューマンアカデミーの修了証授与
●資格がスクールごとに違い、そのスクールでしか受験してないことから、協会=スクール=提携サロンという見方ができる。
 転職をする際には保持資格が役に立たないケースが散見されるようなの、資格に主眼を置くのではなく、どこででも活かせる基本スキルと、上記@〜Cのヒューマンならではの付加価値をつけていくことに重点を置く。