京都 校 日本語教師養成講座 修了生 木村 あや子 さんご紹介

ヒューマンアカデミー京都校
0120-49-0212

日本語教師養成講座 修了生紹介

日本語教師養成講座  修了生

木村 あや子 (きむら あやこ)
 


その他


自分自身も世界に羽ばたいたようなやりがいを感じます。

今のお仕事を目指すきっかけ

約5年前から本格的に日本語を教えることになり学習者が「辞書形・て形」を頻繁に口にすることから日本語教育の勉強しなければと思ったことと、ずっと現役で働ける(海外に住める)と思ったから。

これまでの職業

ピアノの先生

ヒューマンアカデミーに決めた理由

明るいオフィスで立地条件がよく、短期集中コースでも休んだ時の補講が充実しているので安心して受講できると思ったから。

講義内容で印象的なこと

「ネイティヴな日本人であること(イントネーション)」「日本語に対する自分の直感を大事にすること」「日本の文化、世界(自分が行く先の国)の文化を知ること」

講師について印象的なこと

どの先生もたくさんの経験を元にテキスト以外の知識も体験談と共に教えて下さりとても充実していた。「日本語教育」が初めてでも大変わかりやすく丁寧なご指導をしていただいたので最後まで続けられた。

資格取得までの体験談

授業で小テストを行われるとき、日本語なのにできないところがあったことが情けなかった(難しいと感じたところにショックを感じた)。語彙コントロールに苦労した。(今もしている…)

現在の仕事に就くまでのいきさつ

約18年前、海外で流暢に日本語を話す外国人を見て日本語を教えることに興味を持ったこと。

現在の仕事内容

プライベートレッスン中心のボランティア団体に所属しているが、『「経験」とは「授業」(グループレッスン)のことを言う』と聞き、今は週1でグループレッスンをさせていただいたり他の先生の授業に参加している。

ヒューマンアカデミーで学び、役立っていること

「国語教育」と「日本語教育」の違いに大きな差があることを勉強できたことと、実習がそのまま実践できていること。突然の問題にも前より積極的に応えられていること。

お仕事のやりがい

学習者から「わかった!」と明るい笑顔を見るときにやりがいを感じる、と同時にそのとき自分自身も世界に羽ばたいたようなやりがいを感じる。

将来の夢・目標

生まれ故郷の海外研修生のために日本語教室を開業したいと同時にそこの中高生に「日本語教師」という職業を伝え広めたい。

皆様へアドバイスメッセージ

「鉄は熱いうちに打て」とはこのこと。思い立ったらすぐ始め、すぐ現場にでる.授業の準備は大変ですが、だからこそ興味があれば絶対楽しいお仕事です。