北九州小倉 校から 日本語教師養成講座 の就職者 杉森 奈美 さんメッセージ

ヒューマンアカデミー北九州小倉校
0120-14-4149

日本語教師養成講座 就職者紹介

日本語教師養成講座  就職者

杉森 奈美 (すぎもり なみ)
 

25歳
日本語教師(タイ:Rajabhat Maha Sarakham University)


タイと日本を結びたい!日本語学校を作るのが夢です。

今のお仕事を目指したきっかけは?

大学生の時にカンボジア旅行に行ったのがきっかけです。日本語の教科書を使って勉強している少年を見て、外国の人たちに何かしてあげられることはないかと考えました。それで行き着いたのが、日本語教師という職業でした。

これまでのお仕事について簡単に教えて下さい。

私は大学を卒業して、すぐにタイの東北地方にある中等高校に日本語教師として働くようになりました。

ズバリ、ヒューマンに決めた理由は?

ズバリ、実績力です。カウンセラーの方がとても熱心だったところにも惹かれました。


講義内容について印象的だったことを教えて下さい。

実際に海外で教えている先生からの生の日本語教育事情をリアルタイムで聞けたことは、私にとっては為になる話ばかりでした。楽しいだけではない、厳しい現実も知って、少し心の準備もできたように思います。

講師について印象的だったことを教えて下さい。

実際に海外を中心に働かれている先生からの海外の教育事情、国によっての教え方の違いなど、現場にいる人だけがわかることを聞けたのは、とても参考になりました。

資格取得までの体験談、トピックスを教えて下さい。

大学に通いながらヒューマンにも通っていたので、かなり精神的に厳しいものでした。何回くじけそうになったか。。。でも、周りの受講生やカウンセラーの方がいつも背中を押してくださったので、なんとか卒業することができました。みなさんのおかげです。ヒューマンの雰囲気がとても大好きです。


現在のお仕事についたプロセスを教えて下さい。

日本語教師求人サイトで今の中等学校を見つけました。私は子どもが好きだったので、社会人を教えるよりも子ども相手の方が合ってるんではないかと思ったのと、実務経験がなかったので、まずは経験を積もうと思い、今の学校へ来ました。たまたまタイを選んだのですが、今ではタイのとりことなってしまいました。

現在のお仕事、活動内容を教えて下さい。

中学生週3時間、高校生週5時間、日本語を教えています。教科書「あきこと友だち」を基に授業を進めています。他にも日本語キャンプという学生と日本語教師が交流し合う行事が色々な学校で行われており、それに出向いたり、タイ全土や大学でのスヒ゜ーチコンテストに参加したりしています。

ヒューマンで学んだことで、役立っていることは?

なんと言っても実習で学んだ実践的なものです。 正直今の学校で教えていることは初級の初級で、とてもじゃないですが、社会人向けのことは役に立ちません。ただ教えるに当たって、基本は一緒なので、文法や言葉の成り立ちを勉強してきて良かったなと思っています。それから、子どもが相手ですので、アクティビティーについては今でも役に立っています。ヒューマンで学んだことを思い出しながら
どうやったら子ども達が楽しんでくれるかと毎日奮闘しています。

お仕事(今の活動)のやりがいについて教えて下さい。

日本語教師としてのレベルで言えば、低いかもしれませんが、日本について何も知らなかった学生が、ちょっとしたきっかけで日本や日本語に興味をもってもらえるようになり、将来日本語教師になりたい、とか日本語を使ってガイドをしたいんだ、と学生から言われると、やってきて良かったなと思います。私が働いている学校は、日本語学校ではないので、上手くなるというよりも日本について知ってもらう第一歩、きっかけの場所なのかもしれません。

将来の夢・目標を教えて下さい。

少しでも多くの人に、日本、日本語について正しい知識を持ってもらえるように日本語教師は続けたいと思っています。そしてできれば日本語学校を作れたらなと思っています。まだ不透明ですが、日本とタイを結ぶ何かができたら良いなと思っています。
あと、教え子のガイドでタイを旅行するのが一つの夢です。

学んでいる皆さんへメッセージ・アドバイスをお願いします!

正直言って、学んだこと全てが役に立っているかと言えばそうではありません。でも、今でもヒューマンで使っていたノートを引っ張り出して来て、参考にしたりします。これから働く職場によって、役立つものもそれぞれ異なると思うので、惜しむことなく、印象に残ったことはノートへ。こちらへ来て、日本語教師の資格は自分の武器だと感じることが 多々あります。若い人でも、年を取ってからでも使える資格ってそう多くはないですよね!今頑張って勉強されている皆さん、一緒に頑張りましょう!