北九州小倉 校から 日本語教師養成講座 の就職者 古野 晴治 さんメッセージ

ヒューマンアカデミー北九州小倉校
0120-14-4149

日本語教師養成講座 就職者紹介

日本語教師養成講座  就職者

古野 晴治 (ふるの せいじ)
 

54歳
日本語教師(中国:江蘇大学)


中日友好の夢の架け橋を掛ける事に生きがいを感じています。

今のお仕事を目指したきっかけ

28年間高校で国語と書道の教師として中国文学・書道・を専攻する私にとって50歳前半で渡航しないと大学で教壇に立てないだろうと考え、退職してエントリーしました。


これまでの職業

28年間高校教師として、特に書道で全国の頂点を極め、順風満帆でしたが、なにか自分として極めきれず憂鬱でした。

ヒューマンアカデミーに決めた理由

テレビコマーシャルを見て問い合わせし、体験入学をして決めました。

講義内容で印象的だったこと

山口先生の「中上級実習授業」で白衣を着て中国人・ネパール人・モンゴル人・ベトナム人に教えた事です。

講師について印象的だったこと

山口先生の海外での経験を絵画でも見るかの様な分かり易い講義が、テレビ等視聴覚機器を使って学んだ事と素晴らしいまでに一致していたことが印象的でした。

資格取得までの体験談

当初は短期集中して資格の取得を目指し、ひたすら420時間を修了させる事のみが目的でありましたが終盤、ムカデに刺され体に毒がまわり救急車で搬送され緊急入院!しかし、それをきっかけに、単に修了するだけでなく、現場の教壇に立ったら自分ならどの様に授業を展開させるかを考えることができるようになり、その後の授業に力が入りました。

現在の仕事に就くまでのいきさつ

北九州校の松本さんから教えてもらった中国の杭州のエージェントを介して江蘇大学にエントリーして合格しました。

現在の仕事内容

江蘇大学の講義は日本語として作文・会話・読解・弁論・と書道を担当しています。講義以外に大学内で日本語道場・学生その他の町の人々との国際交流会をしており、いずれは江蘇大学傘下の高校で書道の出前授業をしたい、と考えています。

ヒューマンアカデミーで学び、役立っていること

シラバスをしっかり構築できるようになったことと、直接法での教授法を学べたことです。

お仕事のやりがい

江蘇大学は学生数4万人の総合大学ですが外国語学部・日本語学科は少人数で、各学年2クラス50名・1年生から4年生まで200名が在籍しています。その学生諸君が口を開くと、日本に留学したい、日系企業に就職したい、通訳になりたいと言います。そんな学生諸君の期待に応えるためにも講義以外の活動で社会貢献して、中日友好の夢の架け橋を掛ける事に生きがいを感じています。なぜなら教師は教え子に夢とロマンを追い求め感じさせて具現化させるサービス業だからです。

将来の夢・目標

6年間は中国の大学で講義を執り日本語教育・書道についての研鑽を高めいずれ帰国して、大学で書道・ヒューマンで日本語教育・そのほかカルチャーセンターで日本語・書道・中国語の教師として活躍することです。特に書道に関しては2年後ドイツで個展とパフォーマンス・7年後ニューヨーク・タイムズスクエアで日本一の鏝絵師と書道と鏝絵のコラボした大パフォーマンスをすることを目標にしています!

皆様へアドバイスメッセージ

420時間を修了するにはとにかく気力と体力が充実して、明日という未来に邁進して行こうとする積極的な姿が必要です!頑張りましょう!