就職者の声 日本語教師養成講座 修了、 大内田 祥子 さん

ヒューマンアカデミー鹿児島校
0120-15-4149

日本語教師養成講座 就職者紹介

日本語教師養成講座  就職者

大内田 祥子 (おおうちだ しょうこ)
 

35歳
JICA国際協力推進員


海外で「日本語教えて!」と言われることも多く、教えてはいましたが、とても難しい・・・

今のお仕事を目指すきっかけ

小学校の時、姉妹都市のパース市から外国人の子供が学校にやってきたのをきっかけに、海外にとても興味を持つようになりました。
学生の時には東南アジアの途上国を中心に10回ほど、卒業してからもワーキングホリデーでニュージーランドに行ってました。
青年海外協力隊でも栄養士としてスペイン語圏に行っていました。

これまでの職業

大学で栄養士の資格を取りましたので、ワーキングホリデーから戻ってきてからは、職業経験を積む為に、病院の栄養士を4年間していました。

ヒューマンアカデミーに決めた理由

海外で「日本語教えて!」と言われることも多く、教えてはいましたが、とても難しいということを知りました。
そこで、しっかり勉強したいと思い、青年海外協力隊で一緒だった友達から「ヒューマンアカデミーよかったよ」と言われて決めました。

講義内容で印象的なこと

音声学で、国によって使う音、使わない音があるというのは印象的でした。
日本の中の方言のイントネーションの話もおもしろかったです。

講師について印象的なこと

ゆるいようでぶれていない。ほどよく力が抜けていて、でも、大事なポイントははずさない。
1日中の授業なので、全部がきっちりだったら体力がもたなかったと思います。
なにはともあれ、楽しかったです!

現在の仕事内容

jica(ジャイカ)の事業の普及と促進とサポートが仕事です。

ヒューマンアカデミーで学び、役立っていること

日本語教師の知識はいろいろなところで役にたっています。
今は、夏休みにベトナムに国際協力体験に行く中高生のために
ベトナム語を教える教案作りをやっています。
授業の組み立ては「日本語」を教えるのと一緒ですからね。

お仕事のやりがい

国際協力の仕事は、すぐに結果がでるものではありませんが、サポートの成果が出たときは嬉しいですね。
それから、子供たちに海外の体験談をすると、聞く前と聞いた後の顔が全然違うのが嬉しいです。

将来の夢・目標

海外での生活とか国内の留学生の交流・サポートでしょうか。
人と人をつなぐ架け橋になりたいです。

皆様へアドバイスメッセージ

やらずに後悔するよりもやって後悔するほうがいいと思っています。
トライする方が前に進める気がします。始める時期に早いも遅いもないので、
「やりたい」と思ったときが、やるべき時だと思います。