就職者の声 日本語教師養成講座 修了、 下松 裕和 さん

ヒューマンアカデミー鹿児島校
0120-15-4149

日本語教師養成講座 就職者紹介

日本語教師養成講座  就職者

下松 裕和 (しもまつ ひろかず)
 

42歳
日本語教師


元来、日本の伝統文化、国柄、精神性に大きな誇りを・・・

今のお仕事を目指すきっかけ

元来、日本の伝統文化、国柄、精神性に大きな誇りを持っており、同時に異文化にも大きな興味や憧れも抱いていたので、それらを通して国際交流が出来る仕事に携わりたいと思いました。

これまでの職業

百貨店、ホテル等、サービス業一筋

ヒューマンアカデミーに決めた理由

来校時に非常に分かりやすく、且つ細やかな説明をして頂いたことと、実習見学をして先生や受講生の方々の熱意を感じたことです。

講義内容で印象的なこと

普段何気なく使っている日本語と言う言語の奥深さに気付かさせて貰えたことと、鹿児島在住の外国人の方々を前にしての実習。

講師について印象的なこと

現在のお仕事を趣味のように楽しみ、正に天職といった感じで取り組んでいらっしゃるところに感銘を受け、自身も「ああいう振る舞いが自然にできるようになりたい」と思いました。

資格取得までの体験談

雇用保険の制度を充分に活かし、職業訓練校でPCの知識を身につけたり、講座の支援金を頂いたりしました。
 また極力日本語ボランティアには参加するようにして、異文化の方々と接する機会を設けました。

現在の仕事に就くまでのいきさつ

元々、日本や世界の歴史に興味があり、自身で色々調べていくうちに南米移住の歴史を知り、先人の苦労や偉業、そしてそこには「古きよき日本」が残っていることを知り、そんな中でJICAの日青ボの募集要項を見て、自身のスキルを活かせるのではないかと思いました。

現在の仕事内容

中〜上級レベルの13歳〜16歳の子供達を担当しています。
日本語以外にも音楽や、踊り(南中ソーラン等)の指導、今はミュージカルの指導、と言うより、子供達と一緒に創造出来るように頑張っています。

ヒューマンアカデミーで学び、役立っていること

日系人といっても現在3世、4世へと世代交代が進んでおり、日本語の浸透度も年々低下の状況にあり、教師もその世代の方々が中心になってきています。
 そういった現地教師の方々へのアドバイスを論理立てて説明できるようになったことです。

お仕事のやりがい

これまで子供と接する職業に就いたこともなく、当初は不安な事だらけで、今も迷走することは多々ありますが、「子供達と同じ目線で物事を体感し、喜怒哀楽を共有出来れば、気持ちが伝わる」ということが少しずつ分かってきました。
 自身の頑張りが、子供達の喜びや笑顔に直接結びついていることに大きなやりがいと幸せを感じています。

将来の夢・目標

ブラジルでの経験を活かし、私生児童施設等での児童支援や外国人集住都市での就労、多少なりとも国際協力に携わる職種に関わりたいと思っております。

皆様へアドバイスメッセージ

近い将来の海外での就労を目標にされている方々が多いと思いますが、異文化に接することで、様々な体験、感動、新たなご自身の発見があるかと思います。
 また、それと同時に日本と言う国の素晴らしさも再確認出来ることと思いますので、現在の目標をブレることなく持ち続け頑張って下さい。