福岡 校 日本語教師 講座を修了した就職者 川島 史裕 さん

ヒューマンアカデミー福岡校
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日本語教師 就職者紹介

日本語教師  就職者

川島 史裕 (かわしま ふみひろ)
 

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日本語教師


現在は福岡市内の日本語学校で非常勤講師をしています。

今のお仕事を目指すきっかけ

この仕事を始めるまで英語教育関係の仕事をしていました。そのときはオフィスワークが主だったのですが、語学教育と関わるうちにそれが人の可能性を広げることを知り、その現場に立ちたいと思っていました。その仕事をやめることになった際にネットでこの仕事を知ったのがきっかけです。

これまでの職業

前述の仕事の前に、旅行の添乗員やバイク便など色々な仕事を経験しました。今振返ってみると、今までの仕事に共通していたのは「人と関わること、自分の外の世界と関わること」だったのかなと思います。そう言う意味で今までの仕事の経験全てが現在に役に立っていると思います。

ヒューマンアカデミーに決めた理由

なにより校舎の担当の方が熱心にこちらの将来の見通しや希望を聞いてくださったのが決め手だったと思います。私はなるだけ早く資格が取りたいと、今考えたら結構無理なことを言ったと思いますが、担当の方は真摯に私の話を聞いてくださりなおかつ無理のない受講スケジュールを立ててくださいました。真剣に私の将来を考えていただいていると感じ、ここであれば夢を実現できると感じました。

講義内容で印象的なこと

一番印象に残っているのは、実習の授業です。実際に外国人の学習者を前に今まで学んだことをぶつける、知識を実践に生かすのがいかに難しいことかを知りました。

講師について印象的なこと

最も印象に残ったことは、講師が非常に熱心だったことです。養成講座で単位を取得すればこの仕事の資格だけは取れます。でも、講師は私たち学生たちが日本語教育の現場に立ったときに即戦力になるような講義を心がけてくれました。講師の熱意に後押しされ、学生たちも一生懸命頑張る気持ちになれたのだと思います。

資格取得までの体験談

養成講座を修了するまでは、受験生のころより勉強しました。でも、自分の目的が明確だったし、講義の内容が面白かったので、辛いと感じたことはありませんでした。

現在の仕事内容

現在は福岡市内の日本語学校で非常勤講師をしています。私たちが当然のように使う日本語が、それを学ぶ人たちにとってどのように見えているか、仕事をはじめて2年あまりが経ちますが、今も毎日が発見の連続です。

ヒューマンアカデミーで学び、役立っていること

ヒューマンアカデミーでは基礎的な知識だけ現場で役に立つ実践的なことまで多く学びました。文法の授業は私たちが当然に使う日本語を客観的な視点から見ることができました。また、クラスで一緒に学ぶ仲間たちに刺激され、高いモチベーションで学ぶことができました。そのときの知り合った仲間は今も私の財産だと思っています。

将来の夢・目標

まず自分自身がいい教師になることが目の前の目標です。そして、それが実現できた後に、夢を持って日本へ来る外国人の方たちが自己実現できるような学校を作りたいと思っています。

皆様へアドバイスメッセージ

日本語教師の仕事は決して楽な仕事ではありません。そして、自分の仕事が日本語を学ぶ学生さんたちの将来に関わるという大きな責任もあります。それだけに、学生さんたちの「わかった!」という顔に大きなやりがいを感じます。もし、この仕事に興味がある方は、是非日本語教育の現場を体験してみてください。その楽しさや奥の深さに病みつきになるはずです^^