
今回参加された企業は4社。少子化、晩婚化を迎えたブライダル業界の現状、各企業のサービスの特徴や方針、今後のブライダル業界の展望など、幅広くブライダル業界についてお話をしてくださいました。
その中でブライダルプランナーという職業について、あらためて説明がありました。
お客様の笑顔を自分の喜びに
「プランナーに対する一般的なイメージは、一生に一度の大舞台をお手伝いする“幸せコーディネーター”といった印象かと思います。
ですが実際は、何組ものお客様を同時に相手にしながら進行することも多く、求めらるものが多い大変な仕事でもあります。
さらにプランナーの対応によって、お客様の満足度が大きく変わってくるため、コミュニケーションスキルといったものも求められます。
その苦労を苦労と思わず、結婚式当日のお客様の喜びを自分のことのように感じることのできる方が、プランナーに向いていると思います。」
そこには、どんな仕事にも共通して存在する、楽しさと同時にある“苦しさ”の面も知っておいて欲しい、というブライダル
企業の思いがありました。理想と現実のギャップ、それに挫けず、人を笑顔にする喜びを噛み締められるプランナーになって
欲しい、そんなエールが一緒に込められているようでした。

ブライダル業界の採用に関わる方から、生の声が聞ける機会
各企業の説明会終了後は、「個別相談会」が開催されました。採用のご担当者
様に個別で相談できるまたとない機会となり、多くの方が参加しました。どの
テーブルも和やかな雰囲気ながら、熱心に質問を重ねる参加者と丁寧に回答し
てくださる各企業の担当者の姿が印象的でした。
気軽に普段からの疑問点やなかなか聞けない現場の声など、ブライダル業
界のことやプランナーとして求められる資質について、より深く知ること
のできる機会になったのではないでしょうか。