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気象予報士とは

気象予報士の資格を生かした仕事

気象予報士になるには

気象予報士試験に合格した後、気象庁長官に資格取得者として登録申請を行い、登録が完了すれば気象予報士になることができます。登録料は4,000円で、実務研修等の面倒な条件もありません。気象事業者で働くのであれば業務上必須資格ということになりますが、仕事での必要性とは関係なく、空や雲や風の様子に興味を持って勉強され資格登録される方も大勢いらっしゃいます。

民間の気象会社で働く

民間の気象会社では、【現象の予想】を行う時間数に応じて一定数の気象予報士を設置することが義務付けられています。例えば1日24時間のうち8時間の【現象の予想】を行う場合は2名以上が必要になります。このため気象会社の中には、学科試験合格の段階であっても採用して、はじめのうちは気象予報士の補助業務に就かせながら実技試験合格を援助してくれるような会社もあります。
気象予報士の仕事は基本的にはオフィスワークであり、相当のITリテラシーが求められます。オフィスユースのパソコンスキル(※1)は最低でも身につけておく必要があります。

一般企業で働く

「コスト/ロス比率」という考え方があります。例えば、雨が降るという予測を得るための費用(=気象会社へ支払う費用)と、雨が降れば発生したであろう損害額を天秤にかけ、その経済効果をはかる考え方です。レジャー産業など日々の天候に左右されやすい業界では、「コスト/ロス比率」の視点から、気象会社に依頼するよりは社内に気象予報士を置く方が合理的な場合もあります。
あるいはアパレルメーカーのように、来季の気候が商品トレンドに大きく影響する場合、気象予測は重要な企業秘密でもあり外部へは依頼しづらいという事情もあります。
 一般の企業においても、社内気象予報士として活躍するチャンスは様々にあるのです。

お天気キャスターとして働く

気象予報士というと「お天気キャスター」をイメージされる方が多いと思いますが、実際には、お天気キャスターは気象庁が発表した天気予報を「解説」しているのにすぎませんので、気象予報士でなければならないわけではありません。しかし、お天気キャスターが気象予報士であれば付加価値にもなり、専門知識にもとづいた「解説」は深みや説得力も増します。
最近はテレビ局自体が気象事業者としての許可を受け、局付きの気象予報士がお天気キャスターを務めるケースも増えていますので、お天気キャスターをめざすのであれば、プレゼンテーションなどのコミュニケーション能力(※2)を磨く努力も欠かせません。

趣味として生かす

趣味の延長線として気象に興味を持たれ、勉強して資格まで取られる方は大勢いらっしゃいます。「とにかく天気が好き」というお天気愛好家もいれば、最近ではトレッキング(山登り)の趣味が高じて気象を勉強される方も増えています。
気象は身近な生活情報でもあります。空模様に想いを巡らせながら毎日を楽しむことができるのも、気象予報士の特権かもしれません。

(※1)パソコンのスキルアップにご関心のある方は
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(※2)コミュニケーション能力や対人関係能力アップにご関心のある方は
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