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気象予報士とは

気象予報士試験ガイド

試験日程
気象予報士試験は1月と8月の年2回実施されます。受験資格に制限はありませんので、どなたでも受験できます。試験地は、北海道・宮城県・東京都・大阪府・福岡県・沖縄県の6都道府県です。
試験日発表 毎年4月上旬に気象業務支援センターのホームページ等に発表
8月試験 受験出願:6月中旬〜 7月上旬
試験実施:8月の最終日曜日
合格発表:10月上旬
1月試験 受験出願:11月上旬〜 11月下旬
試験実施:1月の最終日曜日
合格発表:3月上旬
試験要領
試験は次の要領で実施されます。学科試験は5肢択一のマークシート問題です。実技試験は穴埋めや文章・図表などの記述問題になります。
試験時間 試験科目および出題方式解答方式
9:45〜10:45(60分) 学科試験(予報業務に関する一般知識) 多肢選択式
11:05〜12:05(60分) 学科試験(予報業務に関する専門知識) 多肢選択式
13:10〜14:25(75分) 実技試験 記述式
14:45〜16:00(75分) 実技試験 記述式
試験科目および各科目の出題数、科目概要
各科目の概要、問題数、および合格基準は概ね次のようになります。なお、実技試験は学科試験合格者のみが採点対象となります。また、学科(一般)・学科(専門)のどちらか、もしくは両方の科目の合格者は、合格発表日から1年以内に実施される試験において合格した学科科目の受験が免除されます。
試験科目 概要 問題数 合格基準
学科試験(一般) 大気の構造、大気の熱力学、降水過程、大気における放射、大気の力学、気象現象、気候の変動など、地学や物理に関する一般的知識等が問われます。 15問 11問以上の正答
学科試験(専門) 観測の成果の利用、数値予報、短期予報・中期予報、長期予報、局地予報、短時間予報、気象災害、予想の精度の評価、気象の予想の応用など、 気象予報業務に関する専門的知識が問われます。 15問 11問以上の正答
実技試験 天気図などの気象情報をもとに次の設問に対する解答を作成します。
1.気象概況及びその変動の把握
2.局地的な気象の予想
3.台風等緊急時における対応
2問 70%以上の正答率

※合格基準は、平均点により調整される場合があります。

データ
  20年8月 21年1月 21年8月 22年1月 22年8月 23年1月
申込者 5,201 5,076 5,497 5,257 5,383 5,015
受験者 4,560 4,329 4,885 4,505 4,787 4,330
合格者 225 272 230 216 298 244
合格率 4.9% 6.3% 4.7% 4.8% 6.2% 5.6%

試験実施機関:財団法人 気象業務支援センター
電話:03-5281-3664


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