- STEP 01
指導者の役割と、教師としてのこころ構え
日本伝統文化を伝える、ということの意味や社会的な役割を知ります。また教育者として生徒に接する際に必要となるこころ構えなどを学びます。
生徒を惹きつけるパフォーマンス力と、理解を促す会話のテクニックを磨く。
子どもを始めとする生徒の理解度を高めるために、授業は体験型の学習形態をとっています。学習する指導法では、体験する中で、子どもたちの興味や、やる気を持続させるための具体的な手法を身につけることができます。- STEP 02
レッスン・授業の腕をあげる基本法則
授業の技量を上げるために最も重要となる原則を理解し、今後どのように勉強すれば良いかの指標となる考えを学びます。
わかりやすい授業の組み立て方と、ディスカッション法を学ぶ。
生徒を授業に参加・同調・発言させ、理解を促す授業には、うまい組み立て方と会話力が大切な要素となります。感覚的な方法論でなく、体系化された理論に沿った実践的なカリキュラムにより、着実なステップアップが可能です。- STEP 03
レッスン・授業の組み立て
授業・レッスンはその組み立て方で、生徒の理解度が変わってきます。生徒が自ら熱中できる授業にするための知的な組み立て方を学びます。
教育者としての保護者への接し方までレクチャー。
良い教師としての必須条件の一つが、保護者への接し方です。面談や家庭訪問の方法、トラブルやその応対法をよくある事例を元に徹底的に学びます。- STEP 04
子どもへの話し方・聞き方保護者への話し方・聞き方
子どもやその保護者への話し方・聞き方の原則を具体例を挙げながら考えていきます。また、トラブルが起った場合の対処法、解決法を理解します。
- STEP 05
発声・発問・指示の方法
聞く力や語彙力、想像力などさまざまな力を養う「読み聞かせ」。そんな読み聞かせをシーン別に効果的な「おはなし」とともに学習します。



















