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開催:6月19日・20日
“京のきものがたり 伝統文化で彩りのある暮らしを”
日本伝統文化指導者養成講座 開講を記念して、市田ひろみ先生をお迎えし、「日本の伝統文化のすばらしさ」や「伝統文化を生活に取り入れて豊かに暮らしていくこと」など、世界中で活躍される先生だからグローバルな視点を加えてすばらしいお話をたくさんお聞かせいただきました。
- 1000年以上も変わらないロイヤルコスチュームを持っているのは日本だけ。非常に稀なことです。
- 市田氏の海外での活動
ハワイでの14年目になるパンパシフィック・フェスティバル・まつりインハワイへの参加。
僻地への民族衣装探求。105カ国訪問のお話
G8洞爺湖サミットでの、十二単の着付けと書の披露
・・・などなど、日本に対する海外からの評価をお話いただきました。 - ご自身の経験を通しての学びの必要性
- 京の上手なお付き合い術
- 京の町屋の美しさ
- 現代まで息づく伝統の暮らし
- 1000年前の源氏物語について
源氏物語には お宮参り 七五三 お葬式 結婚式など既に出ており、今に息づいている
全国で約200名の方々にご参加いただきました。様々な年齢層の方がおられ、素敵な着物姿の方もおられました。
皆さん、改めて日本の伝統について考え、是非生活に取り入れたいという感想をいただきました。
一部ご紹介させていただきます。
1000年以上もロイヤルの服装が変わらないのは日本だけというのはすごいと思います。
市田様のオーラは内面から輝く方だからとお話を通じて感じ入り、敬服いたしました。ありがとうございました。
日本の文化を少しでも大切にしていけたらよいと思った。
とても楽しかったです。日本に生まれてよかった。と感じてあまり伝統文化を知らないことに気づいたので何か一つは身につけたいと思いました。
長い歴史、他国にはない伝統がすばらしいと改めて思いました。季節感、幅広さも日本独特のように思いました。
日本独特の文化は世界に誇れる文化だということ。その種を絶やさないように、しなければと感じます。
改めて家族、友人、外国人の方に日本伝統文化を伝えられるように努力したいと思います。
良き伝統は残したいです。女性としての控えめな心いつまでも持っていたいです。
普段の生活で自然に取り入れていけたらいいと思いました。暮らしの彩り、大切にしたいです。
情報が瞬時に世界を駆け巡っているのになかなかその国の文化や習慣は正しく理解されていなかったりしているギャップを感じます。
夏のしつらえ、冬のしつらえという四季を活かした暮らしのよさを感じました。
着物のお話で“ふるさとをつなぐ”というキーワードが印象に残りました。控えめであり謙虚でさりげない空気の中に季節やココロの入ったしつらえ。それがすばらしいと思います。
かたくるしく考えず暮らしの中にさりげなく自然に伝統、季節感を取り入れていきたいと思いました。何か習い事がしたくなりました。
毎日の暮らしの中でさりげない気遣い、たとえば一輪の花とか。美意識。季節の代わりとても大切だと思いました。
市田先生の着物をみてますます一人で着物を着れるようになりたいと思いました。
現在日本語をボランティアで教えているのですが、日本の伝統については知っているようで意外と知らないことが多いと思っています。今日のセミナーを聞いてなるほどと思うことがたくさんあり、とてもためになりました。
市田先生のお話を伺い、改めて日本の文化のよさを実感しました。生活の中にさりげなく取り入れる季節、今日から自分の家でもやってみようとおもいます。また、外国の歴史や文化についても、さらに深く学びたいという意欲が高まりました。
市田先生のお話は多岐にわたり楽しかったです。「日本文化の語り部」というのが印象的でした。
きものについてあらためて見直すことができました。京都の人の付き合い方は今後の人付き合いに大変役立ちそうでした。ありがとうございました。
将来海外で生活しようと思っていたため、自国の文化を勉強する機会になればと参加しました。とても面白かったです。
1000年礼服の変わらない国は日本だけ、まれな文化だということに目が覚めました。
大阪から来て3年。祖父が京都で「敵を作らない生き方」そのものでした。楽しいお話ありがとうございました。祖母は嫁入りの時から「ぶぶ漬けどうえ」といわれても絶対食べたらあかんと本当に言われたそうです。
今日はどうもありがとうございました。十二単の歴史をきいて日本文化を改めて誇りに思いました。
日本伝統文化指導者認定委員会では、今後もたくさんの方に伝統文化を考えていただく機会を作ってまいりたいと考えております。





















