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貿易実務・通関士試験ガイド

通関士試験ガイド

試験日程
通関士試験の日程は次のとおりです。年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験することができます。
試験公示 7月上旬に官報に公示されます。
受験出願 8月上旬から8月中旬までの間、持参または郵送で受け付けます。
試験実施 10月の上旬(第1日曜日が多い)
合格発表 11月下旬
試験受験地
試験の受験地は次の13会場になります。
1.北海道 2.仙台 3.新潟 4.東京 5.横浜
6.静岡 7.名古屋 8.大阪 9.神戸 10.広島
11.福岡 12.熊本 13.那覇    
試験要領
試験は次の要領で実施されます。(平成22年度試験より)
試験時間 試験科目と科目概要 解答方式
9:30〜10:20(50分) 通関業法 通関士と通関業者に関するルールを定めている「通関業法」から出題されます。 マークシート方式
11:00〜12:40(100分) 関税法等 税関手続の基本ルールを定めている「関税法」、関税の計算方法と税率を定めている「関税定率法」「関税暫定措置法」、その他税関手続に関係する「外為法」「NACCS特例法」などから出題されます。
13:50〜15:20(90分) 通関実務 輸出申告書や輸入申告書の作成方法、関税額などの計算、実行関税率表の内容など実務に直結する内容について出題されます。
問題数・配点
問題数・配点は次のようになります。また合格基準は(1)から(4)の条件をすべて満たす必要があります(平成22年度試験より)
試験科目および出題方式 出題数 配点 合格基準
通関業法 選択式 語群選択 5問 25点 (1) 正答率60%
複数選択 5問 5点
択一式 10問 10点
関税法等 選択式 語群選択 5問 25点 (2) 正答率60%
複数選択 10問 10点
択一式 15問 15点
通関実務 選択式 輸出申告 1問 5点 (3) 正答率60%
輸入申告(※) 1問 10点
複数選択 5問 5点
計算式 5問 5点
択一式 5問 5点
67問 120点 (4) 正答率60%
(※)輸入問題10点のうち、5点分は選択式、5点分は計算式の出題。
受験申込者・受験者・合格者・合格率の推移
  18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
申込者 13,141 13,727 13,267 13,159 12,087
受験者 10,357 10,695 10,390 10,367 9,490
合格者 725 820 1,847 807 929
合格率 7.0% 7.7% 17.8% 7.8% 9.8%
合格者の試験地別割合(平成22年度試験)
税関 函館 東京 横浜 名古屋 大阪 神戸 門司 長崎 沖縄
試験地 函館 新潟 東京 仙台 横浜 静岡 名古屋 大阪 神戸 広島 福岡 熊本 那覇
合格者 10 9 285 13 100 20 116 151 109 28 70 12 6
合格率 7.8% 8.5% 9.6% 6.9% 9.9% 9.3% 10.5% 8.9% 12.2% 9.3% 10.3% 12.5% 7.1%

問合せ先:各税関長
各税関長


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