| 今、狙うならこのIT資格! |
|---|
ネットワークエンジニアやJavaプログラマーを目指す方にとって、強い武器になるIT資格。
しかし、国家資格やベンダー系資格など、種類もレベルも多種多様です。
ここでは「未経験からIT業界転身」を目指す方必須の資格を中心にご紹介します。

IT系の国家資格としては「情報処理技術者試験」があります。エントリーレベルの「ITパスポート」は以前は「初級システムアドミニストレータ」という試験でした。試験制度の改訂により、一般の社会人も対象とする【IT社会を生きるための基本スキル】を問う内容となりましたので、未経験の方はまずはここからスタートすることをおすすめします。
ネットワーク系/プログラミング系の資格は、いずれもベンダー資格(企業による認定資格)です。ネットワーク系でもっとも代表的なのは、世界的に圧倒的なシェアを誇るネットワーク機器メーカー「シスコシステムズ」の認証資格です。未経験の方は、IT系企業が求人の際に応募条件に挙げることが多い「CCENT」「CCNA」までは取得することをおすすめします。さらに上級の「CCNP」は国際的な認定資格となるため、ネットワークエンジニアとしてキャリアを積むのであれば取得をおすすめします。
また、サーバなどで多用されるOS「Linux(リナックス)」のスキルは、ファーストステップとなる「LPIC-1」の取得で証明できます。
Javaプログラミングのスキルはサン・マイクロシステムズの認定資格で証明できます。就転職を目指すなら、最初歩となる「SJC-A」よりも上級のプロフェッショナルレベル「SJC-P」の取得が必須です。
さらに、Javaとデータベースとの連動のニーズも高まる今、データベースの知識も有利になります。代表的な「ORACLE MASTER」の中でも、エントリーレベルとなる「ORACLE MASTER Bronze」は取得して損はありません。
昨今ではネットワークエンジニアとJavaプログラマーの職域が広がり、両方のスキルを持つことが求められるようになっています。ヒューマンアカデミーでは、今後のキャリアプランを考える上でも、最初からできるだけ幅広いスキルをバランス良く身につけることをおすすめしています。






















