
メイクアップ技術検定試験
あなたのスキル習得の証になります2004年にスタートしたメイクアップの技術検定試験です。1級から4級まで4段階にわかれた試験で、メイクアップをするために必要な基本技術を習得するためにつくられた資格です。現在では美容専門学校、メイクスクール、美容サロン、化粧品メーカーなどからの受験者も多く、メイクアップ業界の中では最大級の資格です。また2007年より文部科学省の公益法人により資格認定証が発行されることになり、文部科学省の推薦する生涯学習にも貢献しています。ヒューマンアカデミーはJMA認定校であるため、メイクアップアーティストスタンダードコース内で、3、4級試験の実施が認められています。

メイクアップ技術検定4級
| メイクの基礎知識を問う |
| 筆記 | 皮膚科学理論およびスキンケア理論、メイクアップ基礎知識(40分) |
| 実技 | なし |
| 合格基準 | 80点以上(100点満点中) |
メイクアップ技術検定3級
| クレンジングからファンデーション後のパウダーまでの技術を問う |
| 筆記 | なし |
| 実技 | 2クレンジング、スキンケア、コントロールカラー、コンシーラー、ファンデーション、パウダーまでの各技術 |
| 合格基準 | ベースメイクの基準に達した方 |
メイクアップ技術検定2級 一般試験
メイクアップアーティストに必要な基礎知識と技術を問う
|
| 筆記 | プロポーション学と化粧品の使用目的知識およびメイクアップ基礎知識(40分) |
| 実技 | 標準のプロポーションに則ったバランスフルメイク |
| 合格基準 | 上記技術が基準に達した方 |
メイクアップ技術検定1級 一般試験
| プロのメイクアップアーティストとしてリクエストへの対応力と技術を問う |
| 筆記 | なし |
| 実技 | コミュニケーション、商品知識・接客カウンセリング、技術能力を問う |
| 合格基準 | 上記技術が基準に達した方 |