TOP > 講師力養成講座TOP > 講座の開発者に聞く、「講師力」活用例
様々な立場の人に役立つ「講師力」。その実際の活用例をインタビューしてみました。
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大学卒業後、外資系航空会社で2年間勤務。2007年にNLPの資格を取得し、その後、米国NLPTM認定トレーナーに。現在、ヒューマンアカデミーでNLPTMの講座を担当。「HLA」代表。 |
メンタル面でも役立つ知識が凝縮
私のNLPTMの講座では、受講生のみなさんに必ずやってもらうことがあります。それは“思考する”ことです。これまでにも当然のことながら「考える」ことを行ってきた受講生たちに対して“考えてください”と投げかけることで、改めて「考える」ことについて意識するようになり、苦しみながらも新たな自分に気づき、変化できるのです。講師にとっても新たな自分に気づくことはとても大事なこと。講師力養成プログラムの『メンタルフォロー』のユニットでは、そのような気づき・変化を与える思考法を学ぶことができます。講師としてスキルアップを果たすために欠かせない力を養うことができるのではないかと思います。自分の限界を知ることも大事
講義をするうえで私が大事だと思っているのは、当たり前ですが“伝える”こと。単に教えるのではなく、相手に内容を伝えることができて、はじめて講座に意味が生まれると思います。では、伝えるためには何が必要なのでしょう。それは自分の限界を知るということではないかと思います。例えば私の場合、1回の講座で同時に伝えることができるのは14〜15人です。この講師力の講座では講師としての基本テクニックだけでなく、自分なりの指導法を確立するための内容も充実。自分の限界を知り、それに見合った形で講座を続けることができれば、自分の理想の“伝える”を実現できるでしょうし、受講者視点を忘れない、良い講師でいられるのではないでしょうか。総合的な講師力を養うためにも有効
講師力養成プログラムは4つのユニットにわかれていますが、マスターしたい部分だけ学べば良いというものではありません。一つひとつのユニットはパズルのピースと同じ。一連の流れとして組まれているカリキュラムは、全部の授業を受講して初めてパズルが完成します。ところが私たち講師の仕事には“コレで終わり”という到達点・ゴールはありません。その時々に求められるものに対して、常に自分にできる“最高”を提供し続けなければならない。そのためには日々の努力はもちろん、理論・実践の体系的なバックボーンが必要になってくると思います。このプログラムはそんな総合的な力をつけるために非常に有効だと思います。![]() |
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中学校国語教師を経て日本語教師として活躍。その後日本語教師養成講座の担当に。講師力養成プログラム開発者。 |
本物の講師力を身につけるための独創的なカリキュラム
今、企業や教育現場では「本物の講師力」が求められています。持っている知識を「教えこむ」「確実に身につけさせる」とはどういうことなのか、根本から考えることで本物の講師力を獲得できると思い、基礎から実践までのメソッドを開発しました。模擬授業やロープレなど体験型のプログラムを通して自ら考え、各分野のプロに客観的なアドバイスを受けるという、他にない独創性にあふれた講座です。実用的なスキルを効率よく吸収して、ぜひ講師力のレベルアップを図って下さい。例えば外国人に日本語で挨拶を教えるとしたらどうしますか。言葉に頼れない分、ビジュアルやジェスチャー、小道具を使うこともあるでしょう。まさに講師の創意工夫が試される場面です。講座の中にはそうしたシンプルな題材の中にも本質をついたケーススタディが多く組まれています。教える前にいかにカリキュラムを分析することが大切か、印象的に伝えるためにはどう表現すればいいのか、事前の準備が非常に重要だということにあらためて気付く機会となるはずです。
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NHK、鹿児島テレビ、文化放送などの番組アナウンサーとして活躍。またヒューマンアカデミーでパフォーマンスに関する特別講座を担当。「プロースト!」代表。 |

























