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世界中の有名ブランドがこぞって使っているPANTONE®は1963年に米国で考案された印刷業用のカラーシステムで
デザイン、印刷物、工業製品、アパレル製品などのさまざまな分野で色見本帳などの商品を提供しています。

あなたも知っているPANTONE®カラー

今、CMで話題沸騰中!Softbank PANTONE®ケータイ PANTONE® 3 SoftBank 001SH

ソフトバンクで2010年11月3日発売されたシリーズ3作目となるPANTONE®ケータイ。
公式ページはコチラ

PANTONE®カラーはファッションに限らず、あらゆる分野で使用されています。 日本でもソフトバンクモバイルが、PANTONE®社とのコラボレーションケータイを発売し話題になっています。

全世界で最も広く使われているPANTONE®

クリエイターが再現したかった色・・・それがPANTONE®カラー

PANTONE®カラーは世界的に有名な宝飾品・銀製品ブランドのブルー、ドイツ生まれのスニーカーブランドのレッド、 アメリカ発のカジュアルファッションブランドのダークブルーなど誰もが知っている世界の人気ブランドの象徴的なカラーに使用されています。

PANTONE®は世界中の「色の共通言語」になっている

カラーシステムは世界各国で様々な種類のものが使用されていますが、その中でも最も広く使われているのがPANTONE®です。全世界でデザイナーが指定した色を工場などの生産現場で再現する際の共通言語として使用されており、海外でビジネス展開をされる場合、PANTONE®を知らないと”話にならない”と言っても過言ではありません。


デザイナーがこだわって出した”色のキレイさ”で人を惹きつける、それがPANTONE®の商品価値

PANTONE®は常にデザイナーやクリエイターの意見を反映し新たな色を作り続け、システム化し続けてきたいわばクリエイター視点で開発されたカラーシステムで、圧倒的な支持を受けている理由は、デザイナーやクリエイターが長年こだわって出した”キレイな色”にあります。

キレイな色は見ているだけで楽しいもの。人間の五感のうち、約90%は視覚が占めていると言われており、そのうち80%が色の情報であるとされています。
PANTONE®の圧倒的な色のキレイさは、人々をひきつける”力”があり、
様々な有名ブランドのカラーマーケティング戦略の1つとして使用されています。


これらの色は全てPANTONE®でしか再現できない独自の色です。


PANTONE(パントン)の商品価値ビジネス成功例

ユニクロのTシャツプロジェクトUT事業のチームリーダーとして「ユニクロ・ソーホー ニューヨーク店」での「Japanese Pop Culture Project」「UT STORE HARAJUKU.」などトータルな商品展開から売り場まで一貫して担当。

色の王様,色の共通言語”であるPANTONE®

1シーズン1000種類を超える展開で、Tシャツマーケットを席巻する勢いのユニクロのUT。Tシャツ専門店「UT STORE HARAJUKU.」の立ち上げにともない、インパクトのある無地のTシャツの提案を考えていたときに、「PANTONE®とのコラボは自然に出たアイデア」だと松沼氏は振り返る。

2007年4月にデビューした「UT×PANTONE®」コラボTシャツは24色という圧倒的な色数でスタートを切った。「(色を見せるなら)6色や8色ではなく、色鉛筆を見るような感覚で楽しく選べる24色展開が気持ち良い。それも単純に色を抜き出すのではなく、クリエイティブディレクターである佐藤可士和さんと相談してセレクトしました」と松沼氏。

米国Pantone社のアプルーバル(承認)を得るのに、通常の無地のTシャツに比べて色の再現性が大変だったといはいうものの、既にスタート以来トータルで100色近いPANTONE®カラーがUTから発売されている。

「PANTONE®はポップなのが魅力。デザイナーが色を決めるのに悩んでいるときに、PANTONE®はカラーチップのナンバーもそうですが、各色に名前があり、その説明がシリアスではなく、ウィットにとんでいる。デザイナーに楽しんで色を選んで欲しいという、Pantone社サイドの姿勢が伝わってくる。」

現在も様々なコンテンツでUTを発売中。ユニクロ・UTの最新情報はコチラ
※現在、「UT×PANTONE®」コラボTシャツは販売されておりません。


PANTONE®は世界中の多彩な色の共通語となっている色のブランド。
PANTONE®カラーは、その色の美しさで数々の有名ブランドに愛用されています。
その用途はファッションから携帯電話、ジュエリーパッケージや世界的な大手クレジットカード会社など、実に様々でそれぞれの分野で多くの有名ブランドのイメージカラーに用いられています。

その色を見ればそのブランドを思い出す…そんな重要な色をPANTONE®カラーが担っているのです。PANTONE®は発色の良さと印象に残りやすい独特のカラーバリエーションを備えているからこそ、多くの有名ブランドに選ばれています。


業種にあわせた使いたい色がたくさんあるPANTONE(パントン)

PANTONE®は”色のキレイさ” ”世界で通用する”だけでなく さまざまな業種で使える見本帳も、魅力の1つです。

パントン ゴーTMシステムは、グラフィック、広告、パッケージ、 Web、出版関連のカラーデザインからプロダクト、製造メーカーから小売業、 教育分野など様々な業界で使用できます。
パントン®ファッション+ホームは色見本とそれに使用される染料が世界中で容易に入手できます。
グレー、ブラウン、パールカラー、蛍光色、メタリックカラーを含む多彩な色が揃っているため、デザイナーが海外の製造メーカーに色指定する場合に、PANTONE®のカラーチップを添付すれば正確に色を伝達できます。

色は素材によっても微妙に変化します。PANTONE®は、あらゆる業種で正確な色再現を可能とするために、プラスチック、ファブリック製の見本まで用意しています。しかも、それぞれが機能的に優れており、しかもスタイリッシュなのです。こんなツールを使えば、楽しみながら色選びができてしまいそうです。

PANTON(パントン)は世界中の「色の共通言語」

ヒューマンアカデミーでは、PANTONE®を使ってカラーの基礎知識などを学んでいくため、様々な業種に活かせる。世界中のビジネスシーンですぐに役立つ。そして、人をひきつける、売れる色を学び、「売れる」「成功する」ビジネスへと発展する事ができます。


あらゆる仕事で“売れる・成功する”を生み出すPANTON(パントン)

PANTONE®カラーを知っていると、ビジネスの場においてカラーマーチャンダイジング(色が商品を強くする)の知識を有し、消費者の心を掴む=売れるへとつながります。

商品開発の時にPANTON(パントン)
商品パッケージをつくる時に“消費者の心を掴む色”を知っていると“売れる商品”につながる。

プレゼンテーションでPANTON(パントン)
クライアントが求めるイメージを“色”で表現することで伝わりやすくなり、契約につながる。

マーケティング戦略でPANTON(パントン)
消費者がどんな色を求めているかが分かると、成功する企業戦略を練ることができる。

広告でPANTON(パントン)
刺激的で注目度の高い色など広告に重要な「注意」を引かせるために色は重要な役割を果たす。

PANTONER(パントン)は自分自身の仕事の可能性を広げる。

日本では、携帯電話のCMなどをきっかけに「PANTONE®」がブランドとして認知されてきていますが、
それが色について興味を持つきっかけとなる方もいるでしょう。
色について学ぶ上でPANTONE®というグローバルな色を使うことは、プロフェッショナルとして自分自身の仕事の可能性を
広げることにもつながると思います。

株式会社ユナイテッド・カラー・システムズ(米国パントン社日本代理店)代表取締役 一般社団法人デザイナーズスキル認証機構 理事 山岸 義昭氏
平成5年に株式会社ユナイテッド・カラー・システムズを設立。米国パントン社日本代理店として、パントン社製造の各種見本帳、及びソフトウェアの輸入、国内販売を行っている。 「パントンカラーリソースP・J」(東京・表参道、大阪・天神橋)
http://www.pj-color.com/


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PANTONE®and other Pantone trademarks are the property of Pantone LLC. Portions© Pantone LLC

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