試験・資格情報
DTPエキスパート認証試験
印刷・出版・広告・デザイン・編集などに携わる人必携の資格です。業界で必要とされる知識が幅広く出題されるため、学んだ知識が確かであることを証明できます。また学科だけでなく実技課題の提出もあるため、合格すれば「一定条件の依頼に対し、決まった時間内に仕事をこなせる人材」としての証明にもまります。なお、DTPエキスパートの認証および登録期間は2年間とされ、有効期限後は更新受験が必要となるため、すでに業界で活躍している人も多数受験しています。
- 取得レベル
- 筆記試験・課題制作試験の双方とも合格ラインに達する事。
- 受験資格
- DTPに関心のある方で、経験は不問。
但し、課題制作において作品を制作する知識とスキル、環境が必要となります。 - 受験料
- 20,000円
- 試験形態
- ・筆記試験:マークシート方式
・課題制作:試験当日に課題制作素材(CD−ROM)と「制作の手引き」を受取り、作品制作の上、3週間以内に制作物(普通紙ゲラ)と制作指示書を郵送で提出。 - 試験時間
- 13:00-17:40
- 出題数
- ●グラフィックアーツ 約50問
●コンピューター環境 約50問
◎合計100問 - 試験日
- 年2回(3月、8月)実施
- 課題制作の注意事項
- 提出した作品が過去のデータを使用したと判断できる場合、また、部分的に手受験者の提出物の流用をしている場合など、不正複製と判断された場合は条件違反で不合格となります
- 試験実施機関:
- 社団法人 日本印刷技術協会 (JAGAT)
平成22年度の試験日程については社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)の発表をお待ちください。










































































