ヒューマンアカデミーウエディングプランナー・ブライダル講座のブライダル業界内定者に本音でトークしてもらいました!

今井恵実さん

「素のままの自分をだせたことが良かったと思う。」
憧れのブライダル企業に内定!

ヒューマンアカデミー新宿校
ウエディングプランナープロフェッショナルコース
(旧ブライダルトータルプロデュース講座)修了
日本大学経済学部4年
今井恵実さん

DATA
志望職種:ウエディングプランナー エントリー企業数:約120社 説明会参加:約30社(内ブライダル企業は約25社) 内定:1社

ヒューマンアカデミーとめぐり会い、プランナーへの道を決意。

ブライダル業界にはじめて興味を持ったのは、高校3年の時でした。小学生からバレーボールを続けていたのですが、怪我をしてしまい、将来について考え始めた時に、テレビでウエディングプランナーという職業の存在を知ったことがきっかけです。

ウエディングプランナーに漠然とした憧れを抱きながら大学に進学したのですが、ある日ヒューマンアカデミーのサイトに出会ったんです。ヒューマンアカデミーに足を運び、担当の方に話を聞いていただくことで、「やっぱり私はウエディングプランナーになりたい!」と強く思うことができました。

その後ヒューマンアカデミーに入学し、大学とのダブルスクール生活が始まりました。

企業選びにあたって心がけたのが、「社員の方々となるべく会話を交わそう」ということでした。積極的に社員の方々に話しかけて、働いている気持ちを聞いてみることにしたのです。休憩時間の社員同士の会話もけっこう気にしていました。いろいろなことに興味を持ってアンテナを張るようにしていました。

志望していた数社の企業面接をクリアすることができなくて、「ブライダル業界は難しいのかもしれない・・・」とすっかり落ち込み、少し就活のペースを落とそうと考えていた大学3年の2月、最終的に内定をいただくことになる企業の説明会が始まることを知りました。他のブライダル企業よりもスタートが遅かったんですね。
「あ、ここだ!」と感じ、再スタートを切ることができました。就活に対するモチベーションがV字回復したという感じで、その企業一筋で頑張りました。

面接では素のままの自分をだせたことが良かった。

面接で心がけたのは、まず身だしなみ。
話しているときの手と足の位置まで、しっかりと意識しました。グループ面接では、自分の持ち時間に気をつけました。みんなが話さなければなりませんから、端的に話をするよう心がけました。その代わり、質問されたらしっかりと答えようという気持ちで、あまりおしゃべりにならないように気をつけました。

自己分析についてはそのための時間を特別に作るのではなく、普段の生活の中でアンテナを立てるようにしました。
両親との会話の中で「こんなことがあったよね」というエピソードが出てきたら、「あのとき私はこんなふうに行動した」「それはきっとこう考えたから」と思い返してみる。
たとえば「このレストランの雰囲気が好き」と感じたら、どうしてそう感じたのかを考えてみる。そんなふうに積み重ねていけば、効率的に自己分析ができるようになると思います。
わざわざ時間を作って頭で考えるよりも、日常生活の中で見つけたことがらを鏡にして自分を映し出したほうが、実際の面接でもリアルな話ができる気がします。

面接では、素のままの自分をしっかり出せたと思います。それまでは、どこかで自分を飾ってしまっていたのですが、長所も短所も自分という人間をすべてさらけ出して、それでだめなら仕方がない、と気持ちを切り替えてのぞむことができました。きっと、 一度落ち込んだことが私にとって良かったのかもしれません。 「挫折もプラスにつなげることができる」と強く思いました。

内定後に訪れた“マリッジブルー”な迷い

4月に内定をいただいた後、なぜか私は“マリッジブルー”のような状態になってしまいました。志望するブライダル企業から内定をいただいてから、ブライダル以外の企業をいっせいに見始めたんです。ブライダル業界しか見てこなかったから、突然不安になってしまったのだと思います。実は、サービス業とはまったく関係のない企業にエントリーして面接も受けました。結果、自分の中にまったく情熱がないことがはっきりとわかったんです。

6月に内定者懇談会に参加したとき、「やっぱりこの会社でこの人たちといっしょに働きたい!」とあらためて実感することができて、迷いがいっぺんに晴れました。

■就活スケジュール

大学1年10月

ヒューマンアカデミーに入学。ウエディングプランナープロフェッショナルコース(旧ブライダルトータルプロデュース講座)受講をスタートしてからアシスタント・ブライダルプランナー(ABP)検定2級を大学2年の夏に、1級を2年の冬に取得。大学3年の1月に卒業検定を受け、約2年間で講座受講から検定取得まで修了した。課題提出が重なったときなど、ダブルスクール生活は大変な面もあったが、曜日調整をしながら一つずつクリアしていった。

大学2年10月

企業のエントリーに備えて就職講座に参加。エントリーシートの書き方などの勉強をスタートした。他業界にさきがけて12月にエントリーが始まったブライダル業界は、1月〜2月が就活のピークに。

大学3年2月

内定した企業の説明会に参加。バルーンリリース、装花、テーブルセッティングなど、すべてを整えて就活生を迎える心づかいに感激する。お客さまはもちろん、施設を訪れるすべての人たちをおもてなしできる人に自分もなりたいと、ウエディングプランナーを目指す決意をあらためて固める。説明会では、「新事業の企画立案」を1週間後に提出という課題を与えられる。

大学3年3月

2次試験では、考えてきた新事業のアイデアをプレゼンテーション。3次試験のグループディスカッションは、ブライダルとは直接関係のないテーマについて議論するタフな内容だった。その後、グループ面接、個人面接が2回ずつ行われた。

大学4年4月

最終面接から内定が出るまでの約1週間は、自信半分、不安半分の気持ちでなにも手につかなかった。採用担当から電話が入ったときは、実感がわかないまま「ありがとうございます」を繰り返した。実家の母親に電話をして「おめでとう」と声をかけてもらったとき、はじめて「ああ、受かったんだ」と実感。涙が出た。

「怖い」と感じる自分を受け入れたら、楽になれた

就活を通じて良かったと思うのは、社会人の方々とお話できたこと。「学生と社会人ではこんなにも考え方に差があるんだ」と実感しました。同じゴールを目指して就活する仲間たちとの出会いも喜びのひとつでした。

もちろん大変なこともあって、就活中はとにかく「孤独」でしたね。当たり前の話ですが、就活はすべてを自分でやらなければ前進できません。「自分でやらなければならない社会にこれから踏み出すんだ」と思って、「怖い」と感じました。大学は経済学部で、ブライダル業界を志望している人がまわりにいなかったことも大きかったのでしょう。「ブライダルがだめだったら行くところがない」と思うと、大きな不安を感じました。だけどそのうちに怖がっている自分を受け入れられるようになって、そこからは楽になれました。

ヒューマンアカデミーは自分らしくいられる場所でした。

ヒューマンアカデミーで学んでよかったと思うのは、専門用語の知識を増やせることです。まったく聞いたことのないブライダル用語を本番の面接ではじめて聞くのと、あらかじめ知識として持っているのとでは心構えが違ってきます。企業の担当者に説明されたとき、言葉を知っていることですんなりとイメージを持つことができる。そのことが私にとって、とても強みになりました。

私は大学よりも、ヒューマンアカデミーにいるときのほうが、自分らしく振る舞えていたような気がします。自分の良いところも悪いところも気づくことができましたし、人間的な意味では大学よりも勉強できたと感じています。ブライダルに限らずさまざまな講座を受けにきている方がいるので、幅広く人と出会うことができます。スタッフも先生もしっかりと話を聞いてくださいます。まさに“人間の学校”という感じでした。たとえ悩みがあっても、ヒューマンアカデミーにいる時間はそのことを忘れられる。自分らしくいられる場所とめぐり会うことができて良かったと思っています。

就活アドバイス

●デジカメを持ち歩こう!
就活で持ち歩いたのは、スマートフォン、メモ帳、ペン、そしてデジカメ。エントリーシートでは「あなたらしい写真」を求められるケースが多く、気に入った場面に出会ったらとにかくシャッターを切って写真をストックしたそうです。子どもの頃、高校時代など、過去の写真の準備は早めに。実家から写真を送ってもらわなければならない一人暮らしの人は、とくに注意。ちなみに今井さんは、バレーボールを追いかけて顔が歪んでいる、熱血系の部活写真をチョイスしたそうです。

●アルバイトをしておこう!
就活スタート前に、アルバイトで貯金をしておくのがベター。説明会や面接など、とにかく交通費がかかる。「女の子の場合、化粧品も買わなければなりません。時間があるうちにアルバイトをしておいたほうがいいと思います」と今井さん。

●まわりの人にあまえよう!
就活はすべて自分の力で取り組まなければならない。それでもときにはまわりの人にあまえて、わからないことは「わからない」、つらいことは「つらい」と素直に話してみることも大切。孤独な戦いだからこそ、悩んだときは信頼できる人に相談してみよう。

受講生VOICE 大学・短大とのダブルスクールを実践!

今や人気職種として定着した「ウエディングプランナー」。ヒューマンアカデミーは、キャリアスクールとして、初めてウエディングプランナーの育成に取り組んだ、歴史のあるプランナー養成機関です。「ブライダルとは関係ない学部だから少しでも勉強をしておきたい」「他の学生と差をつけるために、ブライダルに関連した資格をとって企業にPRしたい」など、大学・短大とのダブルスクールで学んでいる受講生の声を紹介します。「振替制度」を上手に利用し、就職活動に有利な資格を取得して、就職難を乗り切ろう!

お客様と一緒に幸せな時間を作れるような素敵なプランナーになりたい!

和光大学2年生/20歳 新宿校 金井 あきほさん
金井 あきほさん

以前からブライダル業界に興味がありこの業界に就職したいと思い、ブライダル検定の勉強が出来る、ヒューマンアカデミーでの講座を受講しました。
ヒューマンアカデミーでは、講座が4つのブロック(フラワー、カラースタイリング、コーディネート、プロデュース)に分かれていて、大学に通いながらも、無理なく学べる「振替制度」を利用して通学しています。また、授業の雰囲気もアットホームで楽しく勉強しています。
講師は現役ウエディングプランナーの方たちなので、生きた学習ができ、勉強だけではなく社会のルールや生きる術を教えていただいています。
将来はブライダル業界に就職し、お客様と一緒に幸せな時間を作れるような素敵なプランナーになりたい!と思っています。ダブルスクールでの受講を迷っている方は、大学に通いながらで大変ではありますが、本当に学ぶ点が多いので、是非挑戦してみてください。一緒に学ぶ仲間も沢山いるので、一歩踏み出してください!

自分のやりたい事だから、学んだ知識を活かしたプランナーになりたい!

東海大学3年生/21歳 銀座校 野中 美芙さん
野中 美芙さん

私は、婚礼のサービススタッフのアルバイトをしているのですが、挙式当日のお手伝いをしながらいつも感動で涙ぐんでしまいます。当日だけでなく、結婚式にウエディングプランナーとして最初から関わりたくて、ヒューマンアカデミーと大学のダブルスクールにチャレンジすることを決めました。大学生活とアルバイト、そしてブライダル講座への通学と、不安はありましたが、どうしてもプランナーとして就職したかったので現在銀座校に通っています。
ブライダル業界の内定者の声などを聞くと、事前にしっかりと勉強をしている方が多く資格の必要性を感じ、講座内容が充実していてスキルも資格も取得できるヒューマンアカデミーに決めました。大学3年生の春にブライダルプランナー検定2級に合格し、現在1級試験に向けて勉強しています。将来は身につけたスキルを使って、新郎・新婦の個性を活かせるプランナーになりたいと思います。
自分のやりたいことなら、大学生活やアルバイトと両立して、きっと夢を叶えられると思います!

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式を挙げる一組一組の一生に一度の華やかなシーンを作り上げる、そこにはたくさんの人たちの想いと、そこに関わる様々な人たちの努力があります。プランナー、ドレスコーディネート、フラワーコーディネート・・・ブライダル業界に対する憧れを「仕事」にするためには、企業に求められる「人間力」をいかにアピールできるか、がポイントとなります。式を挙げる組数は減っているものの多様化が進み業界全体の売上げは伸びております。知識をつけ、資格を取ってあなた自身が「人間力」を備えたプランナーになれるよう、しっかりとサポートさせていただきます。
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