講師VOICE01

自分にしかできない
企画、デザインを
生み出せる人になってほしい。

Webデザイナー
松端 秀明 講師
1998年卒業後、大阪から上京し、映像やCD-ROM制作、グラフィックデザインなどマルチに携わる。その後、制作会社勤務を経て、現在、フリーのWebデザイナーとして活躍中。
松端 秀明 講師
ヒューマンアカデミーの特長
基礎力が無ければ、応用力は積み重なりません。
最近では、一定レベルのサイトであれば簡単に作れるツールも生まれ、ちょっとしたWebサイトなら簡単に制作できる人が増えています。しかし、本当に大切なのは、しっかりとWebサイトの仕組みを理解すること。例えば、HTMLの意味を正しく理解しているか。CSSの仕組みを完全に把握しているかといったベースの力だと私たちは考えています。これらの力がなければ、実践での応用はできません。プロとして生きていくために必要な基礎を徹底的に学べること。それこそがヒューマンアカデミーの最大の魅力であり強みだと思いますね。
松端 秀明 講師
授業で教えていること
個人の想像力を伸ばし、その可能性を最大限に発揮できるように。
私が心がけているのは、クラスの個性を活かした指導です。コースごとに決められたカリキュラムを押さえることはもちろん、クラスごとに応用スキルを教えたり、想像力を鍛える課題に取り組んだり。一つとして同じクラスはないので、一度として全く同じ授業は行いません。また、授業中には、毎回Webやデザインに関する最新情報をシェアし、常にトレンドに敏感になる癖をつけられるようにしています。
Web業界で求められること
実はよく見られている。プロフェッショナルとしてのスタンス。
実際に就職の際に求められているのは、些細なことにも気を配る仕事へのスタンスです。例えばレイヤーひとつとってみても、すべてに個別名を付けたり、フォルダーの名前もちゃんと英語を調べ、文字化けしないようにするなど。この小さな差が現場では大きな差を生み出すのです。プロフェッショナルとしての仕事との向き合い方、スタンスとも言えるでしょう。面接などでも、この点が採用につながったりすることは多いです。企業側もスキルやセンスは必要だと感じていますが、スタンスがしっかりしていて、一緒に働いて気持ちがいい人材を採用したいと考えています。当たり前のことですが、意外とおろそかにしがちでもあります。
Web業界を目指す人へ
替えのきかない、オンリーワンの人材になってほしい。
授業でいつも伝えていることはもう一つ。オペレーターにならず、デザイナーになれということです。つまり目的や課題をしっかりと理解し、それをWebデザインという手段を用いて解決できる人材になってほしいのです。みなさんには、考える力を身につけてほしいと思っています。この世界で生きていくコツは本当にシンプル。替えのきかない人材になることだから。その人にしかできない企画、デザイン、アイデアを常に生み出せる存在になっていってほしい。そう願っています。

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