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webコース
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修了生数85,061名の実績

※平成9年10月から平成28年3月のWeb講座の延べ修了生数

web用語辞典

web用語辞典

あ行

  • iOS

    [あいおーえす]

    ジャンル:モバイル

    Appleが開発している、iPhoneやiPad向けのOS。iPod touchやApple TVにも搭載されている。根本的な部分は、Macに搭載されているMac OSをタッチ式のインターフェイス向けに再構成したもの。これを搭載したiPhoneは2007年に登場し、今日のスマートフォンの普及に大きな影響を与えたといえる。

  • ActionScript

    [あくしょんすくりぷと]

    ジャンル:プログラム

    Flashコンテンツに動的な処理を加えるためのプログラム。ActionScriptを記述することで、ユーザーの操作にともなって変化するようなコンテンツが制作できる。FlashやFlash Playerの進化とともにバージョンアップをし、現在は3.0が最新バージョン。簡単なものでは、クリックするとアニメーションが再生されたり、別のページへジャンプする等がある。

  • アクセシビリティ

    [あくせしびりてぃ]

    ジャンル:デザイン/設計

    「アクセスのしやすさ」のこと。ユーザビリティ同様、webのみにおける用語ではなく、例えば公共施設に車椅子でも利用しやすいようにスロープを付ける、バリアフリーにする、というのはアクセシビリティが向上したことになる。webにおいては、視力が低い方や視覚障害がある方や、使用デバイスがPCでないユーザーでも平等に情報を得ることができるかなどがアクセシビリティのポイントとして挙げられる。

  • Adobe Creative Suite

    [あどび くりえいてぃぶ すいーと]

    ジャンル:アプリ

    AdobeSystemsが開発・販売しているツールを複数まとめた統合パッケージのこと。略称はCS。Macromedia社を買収した後のバージョンが、CS3であり、Dreamweaver等はここからCSの一員となった。主な製品は、このCSの新バージョンリリースに合わせてバージョンアップされる。

  • Adobe Systems

    [あどびしすてむず]

    ジャンル:企業/団体

    webデザインとは切っても切れない重要なツールを開発・販売している企業。元々はプリンター向けのPostScriptというプログラムを開発しており、ここからDTP系のデザインツールとしてIllustratorやPhotoshopへ発展していく。2005年にはweb系のツールを開発していたMacromedia社を買収し、web、DTPいずれにおいても業界標準のツールを開発している企業となった。

  • Android

    [あんどろいど]

    ジャンル:モバイル

    Googleが開発しているスマートフォンやタブレット端末向けのOS。オープンソースなので、各種の端末メーカーが独自のカスタマイズを行ない、自社スマートフォン等に搭載することができる。このことから、OS単位でみると最大のライバルであるiPhoneよりシェアが大きい。緑色のロボットがマスコットになっており、正式名称はないらしいが、ドロイド君と呼ばれたりもする。

  • Illustrator

    [いらすとれーたー]

    ジャンル:アプリ

    AdobeSystemsが開発・販売するグラフィックツール。その名の通りイラストの描画に優れており、ロゴやキャラクターの制作において、業界標準ツールとしてwebデザインはもちろん、DTPデザインにおいても広く使われている。通称イラレ。

  • Internet Explorer

    [いんたーねっと えくすぷろーらー]

    ジャンル:webブラウザー

    Microsoftが開発するwebブラウザー。Windowsの標準ブラウザーとして搭載されている。通称IE。インターネット黎明期におけるwebブラウザー戦争で、Netscapeを打ち破り、長年世界一のシェアを誇ってきた。しかし、特にIE6はバグが多く、web制作者からは蛇蝎のごとく嫌われ、Microsoft自身が自虐ネタにするほど。このことから他のwebブラウザーに大きくシェアを奪われたが、近年は7→8→9とバージョンアップの頻度が大きく向上している。

  • webブラウザー

    [うぇぶ ぶらうざー]

    ジャンル:webブラウザー

    webページを閲覧するためのソフトウェア。WindowsにはInternet Explorer、MacにはSafariが標準搭載されている。また、それ以外にもFirefoxやGoogle Chrome、Opera等が有名。webブラウザーにはレンダリングエンジンというプログラムが搭載されており、これがHTMLやCSSのソースコードを解析、描画することで、webページは表示される。webの普及により、恐らく世界で最もよく使われている種類のソフトウェア。webブラウザー戦争という言葉があるほど、そのシェア争いは熾烈を極める。

  • HTML

    [えいちてぃーえむえる]

    ジャンル:コーディング

    HyperText Markup Languageの略。webページを制作する際に、文章等のコンテンツに対して意味付け・構造化を行う、web制作の最も基本となる言語のひとつ。W3Cによって仕様策定が行われており、現在HTML5の策定が進んでいる。

  • HTTP

    [えいちてぃーてぃーぴー]

    ジャンル:ネットワーク

    HyperText Transfer Protocolの略。ハイパーテキスト転送プロトコル。webブラウザーとwebサーバーの間で、HTMLファイル等のデータ通信を行うための規格、仕様のこと。URLの頭についているお馴染みの名前。SSL通信などによって、セキュリティ保護かかかっている場合は、HTTPSという。

  • SEM

    [えすいーえむ]

    ジャンル:ビジネス

    Search Engine Marketingの略。検索エンジンからの訪問者を増やすためのマーケティング手法。SEOよりは広義に検索エンジンへの広告出稿等の施策も含めて扱われることが多い。SEMの手法の1つとしてSEOがある。

  • SEO

    [えすいーおー]

    ジャンル:ビジネス

    Search Engine Optimizationの略。検索エンジン最適化。検索エンジンでキーワード検索がされた際に、検索結果としてより上位に自身のページを表示させるために工夫すること。主にGoogleやYahoo、Bing等のメジャーな検索エンジン向けの対策を言う。厳密には検索結果で表示される広告ではなく、純粋な検索結果向けの対策をSEOといい、検索エンジンからの流入が圧倒的に多い近年では、非常に重要なマーケティング手法の1つ。

  • XML

    [えっくすえむえる]

    ジャンル:コーディング

    Extensible Markup Languageの略。拡張可能なマークアップ言語という意味で、様々なデータを構造化、定義するためにあり、非常に多種多様な用途で利用されている。厳密な文法があり、これをもとにHTMLの改良版であるXHTMLが作られた。

  • FTP

    [えふてぃーぴー]

    ジャンル:ネットワーク

    File Transfer Protocolの略。ファイル転送プロトコル。ネットワーク上でファイルを転送するための規格、仕様のこと。web制作では、webサーバーへファイルをアップロードする際によく利用される。FTPで通信を行うためのツールのことをFTPクライアントと言い、Dreamweaver等の制作ツールにもこの機能が搭載されていることがある。

  • LP

    [えるぴー]

    ジャンル:ビジネス

    Landing Pageの略。web上の広告や、検索結果等からのリンク先となるページ。つまり、ユーザーが最初に着地(Landing)するページ。必ずしもサイトのトップページとは限らず、広告からの訪問の場合は、それ専用のページを用意することもある。このページを工夫し、商品購入率や問合せ率の向上を図ることをLPO、Landing Page Optimizetionと言う。

  • Opera

    [おぺら]

    ジャンル:webブラウザー

    Operaが開発する社名を冠するwebブラウザー。PC向けのwebブラウザーとしては小規模なシェアだが、スマートフォンが普及する以前からモバイル端末で多く採用されており、任天堂のWiiや東芝REGZA等、PC以外の組み込みwebブラウザーとして名高い。

か行

  • Google Chrome

    [ぐーぐる くろーむ]

    ジャンル:webブラウザー

    Googleが開発するwebブラウザー。軽快な動作で人気を集め、リリース以降大きくシェアを伸ばしている。AndroidOSのスマートフォンには「ブラウザー」という名前で搭載されており、非公式名称だがChrome Liteと呼ばれることも。webkitと呼ばれるレンダリングエンジンを採用している。

  • クラウド

    [くらうど]

    ジャンル:システム

    ネットワークのサーバー上にデータやアプリケーションを保存、構築し、ネットワーク経由で利用する仕組みのこと。正確にはクラウドコンピューティングという。ネットワークにつながる端末(PCやスマートフォン)があれば、どこからでも利用でき、利便性が高いことから近年様々なサービスが登場している。あらゆるメモを一元管理するEvernoteや、ファイル保存サービスのDropbox等が一般的には有名。

  • コーディング仕様書

    [こーでぃんぐしようしょ]

    ジャンル:コーディング

    HTML,CSSなどプログラムの際の決め事、規定を記載した資料。コーディング規約を決めておくことでソースコードに統一性が出て、可読性や保守性が高まりサイト自体の質が保たれることで、検索順位にも影響を及ぼしますので制作過程では重要な規定書。大きく分けて命名規約、コーディングスタイル、禁止事項などを記載するのが一般的。サイトを制作する時だけでなく、リリース後の運用する際にもこれに従いコーディングをすることで質が保たれるという役割ももっています。

さ行

  • サイト仕様書

    [さいとしようしょ]

    ジャンル:デザイン/設計

    ホームページ制作などを行う際にクライアントがどのような事を目的としてどのようなものを求めているかなどをふまえたページ構成、内容について細かく打ち合わせるための、技術要件やガイドラインを記載した資料のこと。

  • サイトマップ

    [さいとまっぷ]

    ジャンル:デザイン/設計

    webサイト内でのページの構造のこと。特に、トップページを先頭に、サイト内ページをツリー上に表記したものをサイトマップと呼ぶことが多い。この構造は、サイトの使いやすさを左右する非常に重要なもので、webサイトの制作では初期段階で入念に検討する必要がある。制作を行う上では必須であり、また、サイトマップ自体をコンテンツ化し、ユーザーへのナビゲーションとして提供する場合もある。

  • Safari

    [さふぁり]

    ジャンル:webブラウザー

    Appleが開発するwebブラウザー。現在のMacOSには標準ブラウザーとして搭載されている。また、iPhoneやiPadにもモバイル版が搭載されている。webkitと呼ばれるレンダリングエンジンを採用している。

  • CSS

    [しーえすえす]

    ジャンル:コーディング

    Cascading Style Sheetの略。HTMLでマークアップされたページに対して、見栄え(デザインやレイアウト)を指定するための、web制作の最も基本となる言語のひとつ。W3Cによって仕様策定が行われており、現在CSS3の策定が進んでいる。スタイルシートと呼ぶことも多い。

  • CMS

    [しーえむえす]

    ジャンル:システム

    Contents Management Systemの略。その名の通り、コンテンツを管理するためのシステムで、一般的にはブログのようなものと考えるとイメージしやすい。個人レベルでも使われているCMSとしては、WordPressやMovableTypeが有名。膨大なページ数を1ページずつ制作するのは非常に工数/コストがかかるが、CMSを導入すれば、制作や管理のコストをさげることができる。

  • jQuery

    [じぇーくえり]

    ジャンル:プログラム

    JavaScriptでできることをコンパクトにまとめたライブラリ。JavaScriptでは長々とコードを書く必要があるようなことを、非常に短く簡単なコードで実現できる。本格的なプログラムの知識がなくても使えることから、デザイナーにも大人気で、スマートフォン向けのjQuery Mobileも大きな注目を集めている。クリックすると開くメニューや、スライドショーのようなものも簡単につくれる。

  • JavaScript

    [じゃばすくりぷと]

    ジャンル:プログラム

    HTMLやCSSと組み合わせて、webブラウザー内で動作するプログラム。またその言語のこと。ページ内のコンテンツをアニメーションしたり、フォームからデータを送信したりなど、動的なページを作りたい場合に使われる。技術自体は非常に古いが、近年Ajax等が注目されたことから、再評価されている。ある程度の規模のサイトではJavaScriptを使っていないサイトはないと言っても過言ではないかもしれない。

  • スマートフォン

    [すまーとふぉん]

    ジャンル:モバイル

    インターネットに接続でき、PCに匹敵するような機能を持つ高機能携帯電話。通称スマホ、またはスマフォ。iPhoneやAndroid系の端末が著名だが、Windows Phoneも登場し、シェア争いは戦国時代の様相を呈す。スマートフォンに対して、これまで一般的だった通話+カメラ+メール等のある程度高機能な携帯電話をフィーチャーフォンと呼ぶ場合もある。いわゆる「ケータイ」という二つ折りのアレ。

  • ソーシャルメディア

    [そーしゃるめでぃあ]

    ジャンル:ソーシャルメディア

    人や組織のつながり、コミュニケーションによって情報伝達が行われていくメディアの形。webの普及により、誰しもが気軽に情報発信・収集ができ、またそれをコミュニティ化するソーシャルネットワーキングサービスの充実から、今や巨大な影響力を持つメディアに成長しました。これまで一方向でしかなかった企業と消費者との関係がソーシャルメディアの誕生によって双方コミュニケーションをとることが可能になった事で消費者とのよりよい関係を築くための手段として企業にとってもソーシャルメディアへの取り組みは非常に重要な位置づけとなってきています。

た行

  • W3C

    [だぶりゅーすりーしー]

    ジャンル:企業/団体

    World Wide web Consortiumの略。ティム・バーナーズ=リーが創設し、webで利用される様々な技術や規格の仕様策定を行なっている非営利組織。世界中の企業や学術機関が参加しており、特にHTMLやCSSの仕様策定が有名。W3Cの定める規格にそってweb制作を行うことを、web標準に準拠すると表現することがある。

  • Twitter

    [ついったー]

    ジャンル:ソーシャルメディア

    いま、なにしてる?を140文字以内でつぶやいて、web上に流すだけのSNS。他のユーザーをフォローすると、その人のつぶやきが見られるようになり、誰かにフォローされればその誰かに自分のつぶやきが表示される。その気軽さからか、爆発的に普及。2011年にテレビ放送された映画、天空の某城で、主人公がキメゼリフを放つ瞬間に、同じキメゼリフをつぶやいた人たちが、全体で秒間25,088つぶやきという記録を叩きだし、今のところ世界記録を出した。

  • ティム・バーナーズ=リー

    [てぃむ・ばーなーず=りー]

    ジャンル:人名

    World Wide webを考案し、HTMLを設計した人物。欧州原子核研究機構へ勤務する中で、文書間をリンクするための仕組みとしてHTMLのベースを考案し、後のWWWとなるものを開発、実用化する。その後、WWWの普及に向けてW3Cを設立し、今日へ至る。TIME誌の20世紀で最も重要な人物100人に選ばれている。

  • デザインカンプ

    [でざいんかんぷ]

    ジャンル:デザイン/設計

    制作物の完成見本のこと。web制作においては、HTMLやCSSのコーディングはまだされていない状態で、ページ全体のデザインが一枚の画像になっている状態を指すことが多い。まずはPhotoshop等でデザインカンプを制作し、クライアントのOKが出た後は、画像をスライス(切り出し)してコーディングに移っていくのが一般的。

  • Dreamweaver

    [どりーむうぃーばー]

    ジャンル:アプリ

    Adobe Systemsが開発・販売するwebコーディングツール。HTMLやCSSはもちろん、JavaScriptやPHP等のプログラムも記述できる。同じデザインのページを量産したり等、大規模なサイト全体を管理する機能が豊富。通称ドリ。「ドリームウェーバー」と読まれることも多いが、正しくは「ドリームウィーバー」。意味は「夢を紡ぐ人」。

は行

  • PHP

    [ぴーえいちぴー]

    ジャンル:プログラム

    Hypertext Preprocessorの略。サーバー側で動くプログラム。HTMLを動的に生成したり、データベースとのやり取りを行ったりできる。比較的覚えやすく、発展性が高いことから、webアプリケーションの開発などでよく使われる。WordPress等のCMSもPHPで開発されている。

  • Firefox

    [ふぁいやーふぉっくす]

    ジャンル:webブラウザー

    Mozilla Foundationが開発するwebブラウザー。豊富な拡張機能や、安全性等から、Internet Explorerのシェアを奪い続けていたが、近年はGoogle Chromeに押され気味。「ふぉくすけ」というキツネの公式マスコットがおり、かわいい。

  • Fireworks

    [ふぁいやーわーくす]

    ジャンル:アプリ

    Adobe Systemsが開発・販売するグラフィックツール。IllustratorとPhotoshopの中間のような機能を持つ。webに特化したツールであるため、webクリエイターには愛好家が多い。元々はAdobe Systemsが買収したMacromediaという会社の製品であるためか、「次のCreative Suiteからは消されてしまうのでは…」といつも心配されるが、CS6でも健在。意味は「花火」。

  • ファインダビリティ

    [ふぁいんだびりてぃ]

    ジャンル:デザイン/設計

    「見つけやすさ」のこと。ユーザビリティやアクセシビリティと意味が重複する部分もあるが、特に、サイト内でユーザーが迷わずに、目的のものがすぐに見つけられるかどうかを言う。ページ内で目的のリンクが労せずに見つかるかどうかや、サイト内で目的のページに少ないクリック数でたどり着けるかどうかが重要となる。

  • フィーチャーフォン

    [ふぃーちゃーふぉん]

    ジャンル:モバイル

    スマートフォンほどではないにしてもある程度高機能で、カメラやワンセグ等の、電話以外の機能がある携帯電話を指す。明確な定義は特に無い。いわゆる「ケータイ」。日本ではメーカーやキャリアの戦略によって、独自の進化を遂げたことから、ガラパゴス諸島に住む独自の生態系を持つ生物たちのようだ、ということで揶揄としてガラパゴスケータイ、ガラケーといわれることもある。世界的にスマートフォンが普及した今日においても、国内メーカー製の端末は、ワンセグやおサイフ、防水など独自機能やサービスがてんこ盛りなので、「ガラスマ」なる新語も登場しているとか。

  • Facebook

    [ふぇいすぶっく]

    ジャンル:ソーシャルメディア

    マーク・ザッカーバーグが大学生同士のコミュニケーションサービスとしてはじめたSNS。徐々にサービスを拡大し、誰でも利用できるようになった。(年齢制限はある)実名登録が原則であり、実名を公開することが半ばタブーとなっていたSNSのなかでは異色の存在。日本では普及がやや遅れていたが、近年急速にユーザー数を増やしている。webページを作るような要領で、簡単にFacebook内にページを作れることから、企業が積極的に参入してFacebook内でユーザーとコミュニケーションをとったり、PR活動を行ったりしている。

  • Photoshop

    [ふぉとしょっぷ]

    ジャンル:アプリ

    Adobe Systemsが開発・販売するグラフィックツール。「写真屋」の名前の通り、写真の加工についての機能が非常に豊富で、業界標準ツールとしてwebデザインはもちろん、DTPデザインにおいても広く使われている。通称フォトショ。webサイトのデザインカンプはPhotoshopで作るというデザイナーは非常に多い。写真を加工してお肌のシミやほくろを消したり、ダイエットさせたりとなんでもできてしまうので、フォトショマジックという言葉もあるほど。

  • Flash

    [ふらっしゅ]

    ジャンル:アプリ

    Adobe Systemsが開発・販売するアニメーションツール。Flashで作ったコンテンツを再生するには、webブラウザーにFlash Playerをインストールする必要がある。アニメーションするバナーや、YouTubeに代表されるビデオ、インタラクティブなゲームなどが作れる。高度なコンテンツを作るには、ActionScriptというプログラムを記述する必要がある。iPhoneやiPadで再生できないことが発表され、一時期大きな話題をあつめた。日本ではFlashのクリエイターをFlasherと呼ぶことがあるが、俗語では露出狂という意味もあるので、海外では要注意。

ま行

  • MySQL

    [まいえすきゅーえる]

    ジャンル:プログラム

    データベースの1つ。Oracle社が開発しており、無償で利用が可能なものと、有償のものがある。オープンソースかつ無償で利用できることから、世界的に大きなシェアを獲得している。webサイトのデータベースとして利用されることが多く、FacebookやTwitter等のサービスでも利用された事例がある。

や行

  • ヤコブ・ニールセン

    [やこぶ・にーるせん]

    ジャンル:人名

    アメリカの工学博士。webサイトのユーザビリティ研究における第一人者として著名。ユーザビリティの注意点等、自身のサイトで発信しており、日本語訳されたものが「JakobNielsen博士のAlertbox」(http://www.usability.gr.jp/alertbox/)で読める。

  • ユーザビリティ

    [ゆーざびりてぃ]

    ジャンル:デザイン/設計

    「使いやすさ」のこと。webのみにおける用語ではなく、ありとあらゆる「人間が使うもの」の使いやすさを表すが、webでも非常に重要な要素になっており、たとえば「リンクじゃないのにクリックできそうなデザイン」やその逆等はユーザビリティに問題があると言える。訪問者にストレス無くサイトを閲覧してもらうために、様々な工夫が必要。

  • YouTube

    [ゆーちゅーぶ]

    ジャンル:ソーシャルメディア

    ビデオ投稿・共有ができるSNS。Googleが買収し、現在はGoogleのグループ企業の1つになっている。現在同じようなサービスは多数あるが、ビデオ投稿・共有系サービスのはしりといえる。ユーザー間でコミュニケーションする機能があることから、これもSNSの1つで、個人でも気軽に利用でき、また企業側としてもプロモーションビデオを配信して多くのユーザーに発信できる。音楽のプロモーションビデオや映画の予告等、企業側が積極的に利用している。ジャスティン・ビーバーさんは自分が歌っている映像をYouTubeに投稿し、一気にスターダムにのしあがった。

ら行

  • リスティング広告

    [りすてぃんぐこうこく]

    ジャンル:ビジネス

    一般的には検索エンジン等が提供するクリック課金型の広告のことを指す。○○というキーワードが検索されたら、広告として何番目に表示されるか、というキーワードと順位に対して入札を行ない、クリックされた数に応じて課金される。検索される率が高いであろうキーワードは非常に高額で、人気キーワードで上位表示されるためには莫大な予算が必要になることも。

  • レスポンシブwebデザイン

    [れすぽんしぶうぇぶでざいん]

    ジャンル:デザイン/設計

    webページを、ユーザーが利用する端末に合わせて自動的にデザインがかわるようにする手法のこと。昨今注目されているトレンドのひとつ。一昔前はwebページはPCのディスプレイに最適化するように作ればよかったが、近年はwebを利用できる端末が多様化し、スマートフォンやタブレット等、いろいろな大きさのディスプレイを考慮しなくてはいけない。それぞれの端末ごとに対応するサイズのデザインを作っておくのは大変なので、1つのページで、ディスプレイの大きさに応じて自動的にレイアウト等がかわるように作ることで、工数を削減し、ユーザービリティやアクセシビリティを向上できる。

わ行

  • ワイヤーフレーム

    [わいやーふれーむ]

    ジャンル:デザイン/設計

    web制作におけるワイヤーフレームとは、図線やダミーテキストのみで構成された、レイアウト図のこと。まずはこの図をラフスケッチとして描き、パーツの配置等を決めていく。それをもとにデザインカンプの制作に移行する。初期段階では、まず紙に手書きし、そこからIllustrator等でデジタルに起こしていくというワークフローもある。別の意味では、3DCGを制作する際のレンダリング手法も指す。

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