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web業界コラム

webプログラマーコラム Vol.7

webプログラマーの転職事情

具体的には、どのような会社・業界でwebプログラマーの中途採用を行っているのでしょうか。

まず挙げられるのはweb業界です。スマートフォンの利用者数増加とともに、ソーシャルゲームを筆頭として事業拡大が進んでいます。このため、web制作会社でもwebプログラマーは1人でも多く欲しいという状況になっていますが、アプリケーション開発を行っているソフト会社や、アプリの企画から制作まで社内一貫体制で行っているコンテンツ会社では特に、webプログラマーの積極採用を行っています。

web業界では今までとは異なり、単にシステムエンジニアが作成した仕様書からプログラミングをしていく人だけでなく、関係者とのコミュニケーションを円滑に摂ることができ、かつ、webプログラマー自身からより良いものに仕上がる様なプログラムの提案ができるような人材が求められています。

さらに、SNSなどスマートフォンの利用者が増えたことで活発化しているサービスにおいても、webプログラマーの中途採用は右肩上がりで増えています。

webプログラマーが扱う言語は以前から多くの種類がありました。例えば、普段はコーダーがコーディングをしているHTMLやCSSについては最低限知っておく必要があります。その他、webのプログラミング言語として有名なものをあげるだけでもJava、PHP、ASP、Perlなどがあり、「この言語を1つだけ理解していれば大丈夫」というわけではありません。

さらに、web業界は技術の進歩が年々加速していますから、現職で使っている言語だけでは転職時にあまり強みとして大きくアピールできないといったケースも出てきます。

最近ではHTML5と組み合わせて使うと便利だとしてPHPの需要が高まっており、実績以外にもPHPの能力を証明しようとPHP技術者認定試験を受験するwebプログラマーも増えているようです。

また、基本情報技術者試験は、プログラマー向けの能力認定試験として業界では知られた国家試験であり、こちらも受験者数が増えています。

さらに、webプログラマーがwebデザイナーやコーダーの分野について勉強をして転職を優位に進めようと、Photoshopクリエイター能力試験やIllustratorクリエイター能力認定試験にトライしてスキルアップを図る人も増えてきているようです。

このように、実績を作りながらもwebプログラマーとして価値が更に高まる様な資格を取得することで、300万円台だった年収が転職により500万円台まで大幅アップしているwebプログラマーも増えてきています。やはり、年収がアップしたり自分のやりたいプロジェクトに参加できたりする転職をするためには、webプログラマーとしての能力はもちろん、物事を俯瞰してみることが出来る知識やコミュニケーション力、対応できる業務の幅の広さが必要になっているようです。

webプログラマーの転職事情は今、引く手あまたです。その分、未経験者でもwebプログラマーとして転職できる人も出てきています。未経験者と差別化するためにも、実績やwebプログラマーに関連した資格の取得は、これからますます必要となりそうです。

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