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web業界コラム

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webプログラマーコラム Vol.6

webプログラマーの就職先ってどんな所

パソコンやスマートフォンを使ってwebの世界に必ずと言ってもいいほど接している今の時代、webプログラマーの活躍の場は多岐にわたっています。具体的にはどのような就職先があるのでしょうか。

まず、何といってもwebプログラマーが求められ、所属する人も多いのはweb制作会社です。web制作会社の中にもクライアントを直接取ってきて自社内で可能な限り完結させるような規模のweb制作会社もあれば、大手の制作会社や広告代理店の下請けのようなポジションで仕事を取ってくるweb制作会社もあります。

web制作会社の規模やクライアントとの関係性によって、仕様書に書かれた内容だけを淡々とプログラミングしていくというwebプログラマーもいれば、フロントエンジニアやコーダー、場合によってはwebデザイナーやディレクターとも密接にやり取りを繰り返しながら、より機能性の高いプログラムを構築していくwebプログラマーもいます。

近年の急激なスマートフォンの普及に連動するかのように、巷ではスマートフォンで操作をするアプリが毎日数百~数千単位で開発され、リリースされています。

特に、今までフィーチャーフォン(ガラケー)やwebでのサービスとして一定の地位を築いてきたコンテンツ制作会社が、有名になったサービス名を掲げて続々とアプリ業界に進出してきています。その中でも、webプログラマーの需要があるのはアプリで遊ぶことが出来るソーシャルゲーム業界です。テレビCMでも数多くのソーシャルゲームを見かける程、ソーシャルゲームの利用者も増加しており、ゲーム開発の勢いはとどまる所を知りません。

ソーシャルゲームの開発をする際、サーバー側の環境は主に『LAMP』と呼ばれるLinux・Apache・MySQL・PHPであるケースが多くみられるので、他の業界で研鑽を積んできたwebプログラマーでも就職のチャンスはあります。

意外だと思われる人も多いかもしれませんが、最近では、家電の操作をスマートフォンで行うなど、いわゆる『メーカー』とスマートフォンとの関係が切っても切り離せないような状況になっています。メーカーの中には必ずwebプログラムに精通している人がいて、外注先にプログラム作成を発注する際のディレクター的ポジションとして必要になるケースが増えてきています。

このように、webプログラマーは様々な就職先で活躍できる可能性を秘めています。しかし、技術進歩の速い業界ですので、実務をこなしているだけでは、最新の技術についていけず、webプログラマーとしての価値を損なう危険性もあります。

webプログラマーになるためには絶対的に必要な資格があるわけではありませんが、webプログラマーに求められるプログラミング言語などの認定試験について勉強をしていくことで、基礎知識の積み重ねや、勉強をする人たち同士で最新技術の情報共有を頻繁にできるようになります。

活躍の場が広がっているwebプログラマーだからこそ、新規案件の対応や転職時のアピールなどに、取得した資格が使えそうです。

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