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web業界コラム

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webプログラマーコラム Vol.3

webプログラマーに必要なスキル・知識

webサイトの制作には様々な役割のメンバーが携わりますが、その中でも欠かすことができないのがwebプログラマーでしょう。webプログラマーは、SE(システムエンジニア)が作成した設計書に従って、webのシステムを開発することが仕事になります。一人前のwebプログラマーになるために必要なスキルや知識はどういったものがあるのでしょうか?

webプログラマーにとってwebシステムを構築するためのプログラミング言語は必須中の必須のスキルになります。特に、webシステム開発の4点セットとも言われるLinux、Apache、MySQL、PHPは「LAMP」とも呼ばれ、web業界においてはよく使われるプログラミング言語です。ツールも入手しやすいので、プログラミングをこれから学びたいという人にとっても学びやすいかもしれません。

webサイトのプログラムを開発するわけですから、webページを表示するためのHTMLやCSSも当然スキルとして必要です。また、最近ではHTMLではなく、XHTMLという言語を使ったwebサイトも多いため、延長線上のスキルとして身に付けなければならないでしょう。
これらの言語を使ってコードを記述するのはコーダーという職種の方になりますが、コーダーとwebプログラマーは密接に仕事が関連していますし、密なコミュニケーションが必須です。これらの言語を知らないと伝達ロスが大きく仕事が進まなくなってしまいます。

webサイトの制作案件は、一日で終わるものから1年以上かかるような大規模な案件まで様々ですが、複数の案件を掛け持つケースが非常に多いです。つまり、複数案件が同時に走っている状態の中で、それぞれの品質・納期を守らなければなりません。もちろん、プログラミングしたものの動作確認をテストし、エラーの修正も含めて完成まで担当します。そのため、高いセルフマネジメント能力が求められ、計画を立てながら、それぞれの仕様に合ったプログラミングを行い、それぞれの課題や問題を対処します。
これがwebプログラマーの醍醐味の一つと言う方もいますが、一つの部分にのめり込んでしまって他の納期が守れなかったということがないように、自身の行動計画をしっかりと立てる必要があります。

webサイト制作は、技術の移り変わりが激しい業界です。その中でもwebプログラマーはシステム構築という重大な責務を負っており、プログラミングのエキスパートとして日々最新技術を習得し、トレンドを追っていく必要があります。実際の開発の現場で課題にぶつかる度に、書籍やインターネットを通じて解決策を調べ、自身の力として吸収していくことが一人前への第一歩となります。日々の学習が自身の成長にとっての一番の近道と言えるでしょう。

また、一般的なマナーや、コミュニケーション能力、資料作成能力も社会人として必要なスキルです。

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