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web業界コラム

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webプロデューサーコラム Vol.8

webプロデューサーの年収・給料はどれくらい

仕事内容など、疑問に思われることの多いwebプロデューサー。その給料も気になるところです。今後web系の仕事の中で、何を目指すか迷っている人、転職を考えている人、興味がある人……果たして、思い描いていた収入よりも安いでしょうか、高いでしょうか?webプロデューサーの給料、具体的な数字を見てみましょう。

業務内容、会社によって当然変わりますが、20代で400万円前後、30代で500万円~600万円と言われています。有名サイトのwebプロデューサーなら1,000万円というケースも珍しくありません。 ちなみにwebデザイナーは300~400万円が平均年収。スキルが高い人なら年収400~500万円以上の給料となり、フリーで活動する人も多いようです。webプログラマーは400万円ほどが平均年収となっています。

webプロデューサーの年収は、web業界の中では高い方だと言えるでしょう。年齢が上がるにつれて年収は増加する傾向が見られます。 同じwebプロデューサーでも低い給料の人は経験が浅い人、若い人が多いようです。若い人はまだ年数が浅い分、実績をたくさん積めないというわけですね。逆に給料の高い人は、大きなサイト制作を成功させた実績がある人、能力の高い人。実力が直接給料に反映されるケースがほとんどです。

webプロデューサーの仕事は、大手企業だから給料が高い、中小企業だから給料が低いということは一概に言えません。求められるwebプロデューサー像によって収入が変わるからです。
デザイナーやプログラマー業務の延長でやる場合と、チームリーダーとして大勢を束ね、クライアントとも折衝する場合。このふたつでは責任も待遇も違ってくるでしょう。今までの実績や任されるプロジェクトによっても増減します。

それでは、webプロデューサーが報酬をアップするためには、どんな方法があるのかを探ってみましょう。

給料の高い会社に転職する

現在よりも高条件の会社に転職すれば、給料は上がります。転職によって、数十万・百万単位で年収が上がるケースもあるようです。web業界は人の入れ替わりが激しく、ひとつの会社に長くいるよりもステップアップとして転職する人が多い現状です。自分の価値を正当に評価してくれる会社、スキルとマッチする会社を選びたいですね。

自分の価値を上げる

webプロデューサーとしての強みを持つと、報酬アップに繋がるでしょう。webデザインやプログラム・システムなど技術面のスキルを磨く、企画・マーケティングなどのスキルを高めプランナーとしての実績を積む、資格を取る、勉強会などには積極的に参加するなど。

いずれにしても、実績を積み重ねることが大切。webプロデュ―サーは経験がものをいう、実力主義の世界です。現場の人間をまとめ、業務をスムーズに進行させる時に必要な知識、クライアントと折衝するための営業的なスキル、高いコミュニケーション能力、統率力など……これらのどれを売りにしていくかを明確にしておきましょう。
そして、自分の得意分野を大きく伸ばしていくか、苦手分野をなくしていくか、方向性を考えて業務を遂行したいですね。実力と実績、そして能力を身に付ける努力と、新しい情報を仕入れる感度を高めておけば、報酬も自然と上がるでしょう。

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