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web業界コラム

webデザイナーコラム Vol.7

webデザイナーの転職事情

webデザイナーは転職する人が多い職業です。なぜなら、webデザイナーが多く就職するwebサイト制作会社などは非常に多く、webデザインのスキルと経験があれば転職することは比較的簡単だからです。多くの人が、webサイト制作会社などで経験を積み、より待遇の良い会社に転職します。中には、会社勤務で経験を積んだ後、フリーランスを経て会社を設立する人もいます。
webデザイナーが転職する際に気をつけることは、どのような事なのでしょうか?webデザイナーの転職事情について、お話します。

新卒ではなく、webデザイナーとしての実務が無い未経験の場合、どのように転職したらよいのでしょうか?
まずは、最低限の知識や技術を身につけておく必要があります。就職したい企業の仕事内容にもよりますが、HTML、CSSの技術をつけ、Photoshop、Illustratorなどのツールを使いこなせるようにする、など、学ばなければいけないことはたくさんあります。また、デザインのスキルはその人のセンスによると思われているかもしれませんが、配色の知識などデザインに関して勉強することもたくさんあります。webデザイナーに必要な知識と技術を身につけて初めて、転職のスタートラインに立てるのです。

webデザイナーの転職では、スキルと経験が重視されますから、新卒ではない未経験者であれば、正社員での転職は難しいと考えた方が良いでしょう。まずは、派遣やアルバイトなどで就職して、正社員登用や正社員としての転職を目指して、仕事をしながら経験を積み、スキルアップするのが良いでしょう。webサイト制作会社に入れば、様々な仕事に携わることが出来ます。忙しい職場も多く、仕事しながら勉強するのは大変ですが、スキルアップしたいなら、実際の仕事を経験するのが一番です。

また、webデザイナーに必要なのは、技術だけではありません。クライアントが求めるwebデザインを形にするために細かくヒアリングしたり、チーム内で仕事を分担したり、コミュニケーションを取ることが多い仕事なので、高いコミュニケーション能力も求められます。
web業界でいう「ポートフォリオ」とは、自分の作品を見やすい形にまとめた作品集のことです。webデザイナーとしてのスキルを評価してもらうためには、自分で作ったwebサイトを見てもらうのが一番です。webデザイナーとして転職したいなら、ポートフォリオを提示することは必須です。
ポートフォリオを作る上で気をつけなければいけないことはたくさんありますが、大事な事は以下のとおりです。

転職希望の企業が扱うwebサイトを意識する

入りたい企業のwebサイトとは方向性が全く異なるものを見せても、意味がありません。採用担当者が何を知りたいかを良く考えて、作成してください。その企業が扱うwebサイトを良く研究しましょう。

わかりやすく作る

わかりやすく作るためには、本当に伝えたいことに的を絞って作ることをおすすめします。あれもこれもと要素を詰め込み過ぎると、結局何が言いたかったかわからなかった、ということになってしまいます。「女性をターゲットにしたサイト」、「とにかく見やすくて使いやすいサイト」、「高い技術を駆使したサイト」など、テーマを決めて、一番アピールしたいことを前面に出すようにしてください。

自分が持つ技術力をアピールする

身につけた技術を使って、技術力をアピールしてください。技術力が足りない場合でも、今後勉強していくことをアピールしましょう。

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