初心者からwebデザイナーを目指すなら、ヒューマンアカデミーwebスクール

webコース
SINCE 1997全国29校展開
修了生数85,061名の実績

※平成9年10月から平成28年3月のWeb講座の延べ修了生数

web業界コラム

webデザイナーコラム Vol.2

webデザイナーになるには

webデザイナーはwebページのサイトやコンテンツのビジュアルや機能を含めて設計する職業です。webデザイナーとして仕事をする上で必要な資格というものはありません。極端な話をすれば、無資格でもwebデザイナーの仕事はできます。とは言っても、全くの無資格者に対して仕事を任せるのもクライアント側からすれば不安ですし、適正の有無が分からない人をwebデザイナーとして採用する会社も考えにくいですよね。
webデザイナーに関連する資格がいくつかの団体が主催しているので、それらについて紹介したいと思います。webデザインに求められるスキルは様々であり、それぞれに違った特徴がありますので、予備校などで話を聞いてみてから取りたい資格を考えてみるのも一つの手でしょう。

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、厚生労働省が管轄する、ウェブデザインに関する技能の程度を公証する国家検定です。1級から3級まであり、合格した人は「ウェブデザイン検定士」となります。3級、および2級は受験に当たり実務要件が規定されていないので、webデザインに携わっていない、これから勉強しようと思う方にぴったりの試験です。
これからwebデザイナーを目指す方も、webデザイナーとしてさらなるスキルアップを目指す方にもおすすめの資格と言えるでしょう。

JWA webデザイン検定®

JWA webデザイン検定®は、一般社団法人である日本web協会(JWA)が認定しているwebデザインの資格です。webデザインに必要なデザイン概論、デジタル素材の扱い方、マーケティング、スクリプトとプログラム、ビジネススキル、インターネットの仕組みについての知識や技術について問われます。
このようにweb制作に関わる一般的かつ総合的な能力について身に付けたい方や、そうしたスキルを身に付けていることをアピールする上で有用な資格です。

webクリエイター能力認定試験

webクリエイター能力認定試験は、サーティファイという会社が主催している資格の一つです。webクリエイターはweb制作に関わる作業全般を担当する職種であり、webデザイナーとは厳密には区別されますが、実際のweb制作の全体像を把握する必要があり、デザイナーからクリエイターへ転身する例も多く、また、会社や現場によってはデザイナーがクリエイターも兼ねるケースもあるので、持っておいて損することはない資格でしょう。
試験は実技を重視しており、実際のweb制作の現場を想定した内容となっています。

llustrator®クリエイター能力試験

llustrator®クリエイター能力試験は、同じくサーティファイという会社が主催している資格です。Adobe Illustratorに関する知識や技術を問う試験です。学科の他に実技試験もあり、レベルはエキスパートとスタンダードの2つに分けられています。画像を扱ったり、ベクターデータと呼ばれる2次元コンピュータグラフィックスをコンピュータ内部で表現するデータ形式を扱ったりすることができることが求められます。

様々な資格試験がありますが、webデザインには検定試験では証明できない部分も資質として必要になってきますので、上記資格で十分か、というとそうとも言い切れません。色彩感覚を含むデザインセンス、利用者がどんなものを求めているかというマーケティングセンスも必要になってきますので、継続的な学習が欠かせない職業です。

その他のwebデザイナーコラム

お電話での無料個別相談の
お申込み・お問い合わせはこちら

0120-15-4149

10:00~21:30(土日もOK)