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web業界コラム

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webコーダーコラム Vol.8

コーダーの年収・給料はどれくらい

コーダーは、正社員・契約社員・派遣社員・パート・独立をした個人事業主と、様々な立場で仕事をすることができます。そのため、それぞれの立場で給料や年収が異なってくるようです。

例えば、週3日の勤務となっているアルバイトコーダーや時短勤務が可能なアルバイトコーダーの場合、時給は1,000円~2,000円の間で設定している会社が多いようです。時給ベースで計算をすると、年収で300万円台半ばとなるような金額ですので、決して高額とはいえません。しかし、コーダーとしては未経験なので実績を積みたいという人や、子どもの世話など家庭のことを大切にしたいという想いのある人であれば、年収や給料への満足感は乏しいかもしれませんが、自分で自分の時間をコントロールしやすく、コードの流行などに置いていかれることなく仕事を続けていくことはできそうです。

また、正社員の場合、月給20万円~45万円という求人をよく見かけます。年収にすると300万円台後半から400万円くらいまでといったところでしょうか。正社員の場合は特に長期間コーディングに携わることができるような、達成感を感じやすい案件を任されるケースも多くなっているようです。その一方、責任が増し、残業が発生するケースもみられます。

コーダーと密接に仕事をする職業のひとつがwebデザイナーです。デザイン力や発想力をもってクライアントの要望を形にしていくwebデザイナーとコーダーとの間で、年収や給料に差はあるのでしょうか。

実際にwebデザイナーの正社員の月給やアルバイトの時給を見てみると、実はあまり差がありません。webデザイナーのアルバイト採用の場合、未経験だと時給900円という求人も見受けられます。

それでは、コーダーとしての給与はこれ以上上がらないのでしょうか。そのヒントは、アルバイトの時給や正社員の月給として設定されている金額の幅にありそうです。

未経験者や大きな実績のないコーダーは安く雇われることもあるでしょう。しかし、技術や実績がついてくると、成果を公平に評価して給与アップということも考えてくれるはずです。

とはいえ、数か月~1年の間に年収が数十万円も上がるといったことを実現するのは、なかなか難しいものです。ここで考えたいのは、コーダーとしての業務以外にも対応できるように勉強をして置くというものです。事実、HTMLやCSSのコーディングだけでなく、Java ScriptやPHPなどのプログラム言語知識やシステム部分の知識、さらに、webデザイン・ディレクターの経験があることで、転職時の年収が前職と比較をすると20万円~30万円もアップしたという話はよく耳にします。

プログラム言語の知識やwebデザインやディレクターの勉強をするなら、資格試験の勉強を利用してみるという方法があります。資格試験の勉強を通じて、実務経験と同等の知識を容易に得ることもできます。年収アップや給料アップを目指しているのであれば、資格試験の勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

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