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※平成9年10月から平成28年3月のWeb講座の延べ修了生数

web業界コラム

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webコーダーコラム Vol.4

コーダーの資格を取得するのに必要な費用

コーダーとはwebサイトやソフトウェアなどを開発する際に、画面のイメージや設計書などをもとにプログラミング言語を使ってコードを書いていく人のことを指します。

特に、webサイトを構築する際は、デザイナーが作った画面イメージがwebサイト上で表示できるように、HTMLやCSSといった言語を駆使して、寸分の狂いもなく表示できるようにすることが、コーダーに求められている仕事です。

つまり、現在、世の中にたくさん出回っている、Internet Explorer、Firefox、safari、Google Chromeといったブラウザにおいて、どのブラウザで見てもレイアウトか崩れないコーディングスキルが必要です。

今は特にPCだけではなくスマートフォンでwebを閲覧することが普通になってきていますから、寸分のズレもなくwebサイトを表示させられるコーダーの能力は、様々な会社から必要とされているのです。

コーダーとして、最低限、webデザイナーが作成したデザインを具現化するために必要な言語として、HTMLやCSSのスキルは必要です。

また、所属する会社によっては、コーディングだけではなく、デザイナーとしての仕事を求められるケースもあります。そのため、コーダーとしてのスキルに加え、デザイン知識やデザイン力についても磨いておくことができると、任される仕事の幅も広くなります。

さらに、ショッピングサイトのようにwebサイトの裏側でプログラミングと連携をさせる必要がある仕事を請け負えるためには、プログラミングに関することも理解できていると、任される仕事の幅が格段に広がります。

特にHTMLのコーダーになるために必要な資格というものはありませんが、webクリエイター能力認定試験というものがあります。

webクリエイター能力認定試験

webクリエイター能力認定試験は「HTML4.01版」のほか、2012年4月に新設された「XHTML1.0版」や「HTML5対応版」があります。「HTML4.01版」は、初級試験や上級試験のどちらにも規定問題が設けられていますが、「XHTML1.0版」はエキスパート認定試験のみに知識問題があり、スタンダード認定試験には知識問題がありません。「HTML5対応版」も、スタンダード認定試験とエキスパート認定試験と別れており、こちらもスタンダード認定試験は実技問題のみ、エキスパート認定試験は実技問題と知識問題となっています。

認定試験対策用として3,000円前後の問題集が販売されていますが、1人で勉強することが苦手であったり、仕事が忙しくさぼりがちになってしまうというタイプの人であれば、資格学校に通学したり通信授業を受けることを検討してもよさそうです。

資格の学校に通学することで周囲の人と一緒に勉強を頑張れているという感覚がうまれてモチベーションの維持につながります。また、目の前に先生がいますから、分からない点があってもすぐに質問をすることができるので、疑問点を素早く解決でき、勉強のペースをキープしやすくなります。さらに通信の授業では、場所や時間を選ばず、自分のペースで、試験に出そうな内容から順を追って勉強をすることができるので、仕事の忙しい人にオススメです。

コーダーの資格取得を検討する際の一材料として、お役立てください。

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