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web業界コラム

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webコーダーコラム Vol.3

コーダーに必要なスキル・知識

webサイトの制作には様々な役割のメンバーが携わりますが、その中にコーダーと呼ばれる職種があります。コーダーは、ディレクターの意図通りにサイトを組み立て、デザイナーの案に沿ったサイトをデザインすることが仕事になります。コーダーとして成功するために必要なスキルや知識はどういったものがあるのでしょうか?

web制作において、コーダーであれば必ず必要になってくるのがHTMLとCSSです。これがないと仕事ができません。HTMLの他にもXHTMLと呼ばれる言語もあり、こちらも必須です。XHTMLはHTMLと似た言語ですので、HTMLを身に付ければ、その延長線上の知識として習得はそんなに難しくはないでしょう。
CSSはwebページのスタイリングに使うための言語です。HTMLでもデザインを制御できますが、実際のweb制作の現場ではCSSを使うのが一般的です。HTML/ XHTMLとCSSはコーディングに必須の知識です。 また、webブラウザには多くのバグが存在します。正しくコーディングしても不具合が生じることも少なくありません。こうしたバグの対処法も知っていないと、修正に大きく時間を割かなければならなくなってしまいます。

プログラミングの基本的な知識も必要になります。といっても、プログラマーのような本業レベルまで知っている必要はなく、JavaScriptやPHPについて基本的な部分をコミュニケーション上知っておく必要があるでしょう。JavaScriptであればロールオーバーやタブコンテンツを自作できるレベルが望ましいと言えます。

コーディングは、webサイト制作の最終工程です。デザイナーが作成した案に従って最終的なレイアウトを体現しなければなりません。デザイナーの意図を汲んだサイトを作り上げるためにも基本的なデザインの知識も必要になってきます。

webサイトの内容、規模、予算、納期など案件によって条件は様々ですが、場合によっては納期が1日もないようなケースも存在します。こうした場合でもwebディレクターからの指示やデザイナーとのコミュニケーションを柔軟に取り、スピード感をもって仕事に取り組めなければなりません。デザインのテイストによっても最適なコーディングが変わってきますので、そういった場合でもどのコーディング方法を使ってサイトを組み立てるのかを判断するスキルが必要になってきます。

webサイト制作は、技術の移り変わりが激しい業界です。そのため、最新の技術習得はコーダーにとって重要となってきます。HTML5とそれに付随する技術が最近のトレンドとなっていますが、web制作現場で主流となっている技術についてトレンドを把握し、必要に応じて吸収していく姿勢が必要になってきます。

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