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メンタルヘルス・マネジメント検定®対応 メンタルヘルス・ケア(交流分析)コース

  • おすすめ
  • 診断
  • 好転
  • 維持・予防
  • 機能向上

メンタルヘルス・マネジメント検定®対応 メンタルヘルス・ケア(交流分析)コース とは

ストレスの気づき方・対処法・軽減法を理解し、後輩や部下の心と体の健康状態に合わせた指導や応対ができるように、また企業におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性を理解し社内の啓蒙活動に役立てられる知識を習得します。TAスキルを活用し自己分析でひとり一人にあった傾向と予防を促します。

  • オンラインと通学との組み合わせで忙しい社会人や主婦の方にも学びやすい
    オンラインと通学との組み合わせで忙しい社会人や主婦の方にも学びやすい

    ◯オンライン:メンタルヘルス・ケア総合コース
    メンタルヘルス・ケア総合コースでは、職場環境の向上に役立つ、メンタルヘルス対策とコミュニケーションスキルを身につけます。メンタルヘルス・マネジメント®検定全種に対応しています。

    ◯通学:TA(交流分析)カウンセラー養成講座
    日本では交流分析として知られ、自分を理解することではじめて他者を理解することを明確にします。カウンセリングや自己・他者分析、人材育成、メンタルコントロール、メンタルヘルス、幼児教育など様々な場面で活用できる心理学です。 受講中は、ヒューマンアカデミーオリジナルのTA診断ツールを無料で使うことができます。

  • メンタルヘルス・ケアとTAを組み合わせて学ぶことで相乗効果がうまれる
    メンタルヘルス・ケアとTAを組み合わせて学ぶことで相乗効果がうまれる

    ◯自分自身と他者の分析と理解から、メンタルのセルフケアと周囲のケア

    自分や他者を明確に分析し、理解することで、人それぞれに合ったメンタルヘルスを実践できます。まずは自分の分析とケアをそして職場での人間関係をスムーズに。同僚や部下、上司を理解しラインケアができます。

    ◯自分や他者を分析するためのTA診断ツールが修了後も使える!

    カウンセリングツールとして、ヒューマンアカデミーオリジナルのTA診断ツールを使い続けることができます。(有料)

    ◯多面的な分析により、深い理解とカウンセリングが可能に!

    怒りのタイプや、心の癖・習慣、信念など、人それぞれで見えにくいところも理解できるので、職場での人間関係や、ハラスメント対策に、よりいかしやすくなります。

メンタルヘルス・マネジメント検定®対応 メンタルヘルス・ケア(交流分析)コース で
取得できる資格・技術

  • メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ~Ⅲ種 受験対応、TA(交流分析)カウンセラー、コース修了認定試験合格後「TA(交流分析)カウンセラー」の認定証が発行されます

こんな場面で活かせます

  • ・社内の職場環境改善をお考えの人事
    ・労務担当者、管理職
    ・会社幹部の方や企業経営者、総務職への就職
    ・転職をお考えの方、企業カウンセラー
    ・コンサルタントの方など。
curriculum

カリキュラム

メンタルヘルス・ケア講座 セルフケアのカリキュラム
教程 タイトル 学習内容 教程の到達目標
1 なぜメンタルヘルスケアが必要とされるのか

①事例から学ぶ、労働者のストレスの今

②メンタルヘルスケアを行う際の方針の立て方、計画の進め方

①メンタルヘルスに関する実際の事例や統計データからなぜメンタルヘルスケアが必要なのかを理解する

②実際にメンタルヘルスケアを行う際、どのように進めるのが効果的かを学ぶ

2 どうしてセルフケアが必要なのか

①ストレスのメカニズム、関連疾患

②事業者および労働者に必要とされる「義務」とは

③ストレスの早期発見、早期対処の重要性

④気軽にできるセルフケア方法実践

①ストレスのメカニズムを知り、どうしてセルフケアが大切なのかについて学ぶ

②ストレス、メンタルヘルスについて考えるにあたって知っておくべき法知識を得る

3 ストレスへの気づき方

①ストレスへの気づきと注意すべきリスク要因

②ストレスチェックの活用

③ストレス値の計算方法実践

①ストレスが高まった時にどのように気づくのか、高まる条件はどういうものかについて学ぶ

②ストレスを自分自身で客観的にとらえるためのチェック活用法について学ぶ

4 ストレス、メンタルヘルスに関する基礎知識(1)

①ストレスのメカニズム、関連疾患

②労働者に多くみられる心身症

③メンタルヘルス対策に対する正しい理解

①職場におけるストレス要因、それに伴う労働者によく見られるメンタルヘルス不調・疾患について学ぶ
5 ストレスへの対処・軽減方法(1)

①ストレスの予防・対処方法

②ストレス軽減のために身に付けたい習慣

③リラクセーションの特徴と効果、実践方法

①ストレスを未然に予防し、対処するための方法、習慣づけておきたいことについて、リラクゼーション法実践などのワークも交えて学ぶ
6 ストレス、メンタルヘルスに関する基礎知識(2)

①ストレス要因にうまく対処する方法

②ストレスとコミュニケーションの関係

③アサーティブ・ミュニケーション

①ストレスへの対処法として、ストレスコーピングについて学ぶ

②コミュニケーション、アサーションについて学ぶ

7 ストレスへの対処・軽減方法(2)

①ソーシャルサポートの役割、現状把握

②いざという時に活用できる社内外資源、医療機関

①社内外のストレス、メンタルヘルス相談先の種類、選び方についての知識を得る
8 ストレスへの対処・軽減方法(3)

①メンタルヘルス不調治療の知識

②年代別ライフスタイルとストレス

③話すことの意味

①メンタルヘルス不調になった場合の実際の治療方法について、治療方法別、年代別に学ぶ

②セルフケアの重要ポイントを確認する

9 確認テスト

①【Human Library】>『確認テスト』を実施

②全問解答後に自動採点+解答・解説表示

①メンタルヘルス・ケア講座 セルフケアで学んだことの理解度を確認する

②理解が不十分な箇所や苦手な箇所は復習し克服する

メンタルヘルス・ケア講座 ラインケアのカリキュラム

教程 タイトル 学習内容 教程の到達目標
1 メンタルヘルスケアの重要性(1)

①調査結果にみる現代社会のストレス

②メンタルヘルスケアに取り組む事業所の増加

③メンタルヘルスケア積極的推進にあたっての留意事項

①ストレスが多いと言われる現代社会について、調査結果を見ながら学ぶ

②人事労務関連法の知識と、メンタルヘルスケアに取り組む必要性について学ぶ

2 メンタルヘルスケアの重要性(2)

①法制面から考えるメンタルヘルスケア

②ワークライフバランス、リスクマネジメントから考えるメンタルヘルスケア

③メンタルヘルスケアの事業者計画、求められる役割

①メンタルヘルスケアの必要性を、企業のリスクマネジメントの観点から学ぶ

②メンタルヘルスケア対策計画を企業としてどのように作っていくのが良いかについて学ぶ

3 これだけは押さえたいストレス、メンタルヘルスの基礎知識

①ストレッサー、ストレス反応についての理解

②ストレス疾患についての知識

③労働者に多くみられる心身症 ④メンタルヘルス問題への正しい理解

①企業の管理監督者として最低限押さえておきたいストレスやメンタルヘルスに関する基礎知識全般を学ぶ

②メンタルヘルス不調に関する様々な誤解・偏見への対処法を実際の事例をもとに検討する

4 メンタルヘルスを意識した職場環境づくり

①ストレスの原因になりやすい職場環境

②ストレスチェックの活用法

③ラインケアとしての職場環境改善、評価方法 <教材の学習範囲> 教材No.2:第3章 教材No.3:第3章 <課題提出> なし

①現在の職場環境がメンタルヘルスの観点からみて問題がないかどうか、そして改善するためにはどの点を意識したらよいかについて学ぶ
5 部下と管理監督者自身のメンタルヘルスケア(1)

①職場での精神障害発病と労災認定

②労災認定のフローと労災補償状況

③過重労働による心身への影響、健康リスク

④ストレス予防、対処の基本

①部下が発している「ストレスサイン」に気づくこと、そしてどういったことに注意していくべきかについて学ぶ
6 部下と管理監督者自身のメンタルヘルスケア(2)

①ストレス要因への対処行動

②管理監督者に求められるソーシャルサポート

③リラクセーション法実践

④プライバシーへの配慮と留意点

⑤管理監督者自身のストレスと対処法 <教材の学習範囲> 教材No.2:第4章 教材No.3:第4章 <課題提出> なし

①部下から深刻な相談をされたときの対応、プライバシーとの兼ね合いをどうすべきか、管理監督者として適切な対応を学ぶ

②管理監督者自身のメンタルヘルスケアについて認識を深める

7 部下からの相談への対処方法(1)

①メンタルヘルスに活かすコミュニケーション

②管理監督者に必要なコミュニケーションスキル

③アサーティブな自己表現、コミュニケーション

①管理監督者として、組織としてのメンタルヘルス向上のためのコミュニケーションスキル、コーチングスキルを身に付ける
8 部下からの相談への対処方法(2)

①ストレス早期発見のポイント

②メンタルヘルス不調のみえにくさ

③話すことの意味、部下にとってのセルフケアとは

④不調が疑われたときの対処方法

①相談対応の基礎になるコミュニケーションスキルを活かし、効果的な部下からの相談対処方法について学ぶ
9 メンタルヘルス・社内外相談機関との連携

①社内外相談資源とその役割

②専門相談機関の選び方

③メンタルヘルス不調治療の実際

④相談連携の必要性とその方法

①事業場内外の相談先にどのような機関があり、どのような特徴・役割があるのか把握する

②実際に相談先として選ぶ際のポイントや連携の際に注意しておくべきことについて学ぶ

10 メンタルヘルス復職者への適切な支援法(1)

①データから学ぶメンタルヘルス不調

②職場復帰支援の基本的な流れと留意点

③職場復帰支援の事例検討

①メンタルヘルス不調が原因で休職していた部下の職場復帰するケースについて、支援についての考え方と基本的な流れを学ぶ

②実際に復職支援プランを作成し、理解を深める

11 メンタルヘルス復職者への適切な支援法(2)

①事例から考える職場復帰支援、心理的支援

②職場復帰支援プランの作成検討

①復職者に対し、管理監督者としてどのような支援が望ましいのか、事例とともにフォロー方法について学ぶ
12 まとめ

①講座の復習、まとめ

②職場でのコミュニケーションに役立つ コーチング、アサーティブな自己表現

①部下の心身の健康状態に気づく

②実際に適切な処置が取れる

③円滑な組織を維持するためのコミュニケーションスキルを身につける

13 確認テスト

①【Human Library】>『確認テスト』を実施

②全問解答後に自動採点+解答・解説表示

①メンタルヘルス・ケア講座 ラインケアで学んだことの理解度を確認する

②理解が不十分な箇所や苦手な箇所は復習し克服する

メンタルヘルス・ケア講座 マスターケアのカリキュラム
教程 タイトル 学習内容 教程の到達目標
1 企業経営におけるメンタルヘルス対策の重要性(1)

①調査結果にみる現代社会のストレス

②メンタルヘルスケアに取り組む事業所の増加

③法令遵守とリスクマネジメント

①ストレスが多いと言われる現代社会について、調査結果を見ながら学ぶ

②メンタルヘルス対策が企業経営に与える影響、企業として遵守すべきメンタルヘルス関連法令について学ぶ

2 企業経営におけるメンタルヘルス対策の重要性(2)

①リスクマネジメント、ワークライフバランス

②ポジティブ・メンタルヘルスの考え方と職場での実践

①企業の生産性をあげるために欠かせない「ワークライフバランス」と「ポジティブ・メンタルヘルス」の考え方について学ぶ
3 メンタルヘルスケアの活動目的、人事労務部門の役割

①メンタルヘルスケアの活動目的と対象

②メンタルヘルスケアの主な活動内 ③メンタルヘルスケア推進上の留意点

①企業におけるメンタルヘルスケアの活動目的・対象について正しく理解する

②企業におけるメンタルヘルスケアの活動対象ごとの適切な対応策について学ぶ

4 ストレス・メンタルヘルスに関する基礎知識(1)

①ストレスのメカニズム

②職場のストレス要因とその社会的背景

③職場のストレス対処法、ストレスコーピング

④リラクセーション法実践

①ストレスがかかることによって身体にどのような症状が現れるのかなど、その影響について学ぶ

②自分に合ったストレスコーピング方法を知り、実践できることを目指す

5 ストレス・メンタルヘルスに関する基礎知識(2)

①ストレス関連疾患(心身症の知識)

②労働者にみられるメンタルヘルス不調と職場での対処

③睡眠障害と経済損失

④質の良い睡眠に必要な条件

①メンタルヘルス不調を考えるうえでの基礎知識、特に睡眠に関して重点的に学ぶ

②適切なタイミングでソーシャルサポートをうまく機能させられるようになることを目指す

6 人事労務管理スタッフがメンタルヘルス対策に求められる能力

①労働者に対する相談対応

②傾聴のスキル

③メンタルヘルス不調の早期発見ポイント

④危機対応の方法

①メンタルヘルス不調を未然に防止し、早期発見、対応するために不可欠な「傾聴力」について学ぶ
7 メンタルヘルスケアに関する方針と計画

①メンタルヘルス対策に関する事業者方針の重要性

②心の健康づくり計画の流れと実践

①メンタルヘルス対策推進のポイントを理解したうえで、心の健康づくり計画を実際に策定することを目指す
8 産業保健スタッフ等の活用によるメンタルヘルス不調対応(1)

①産業保健スタッフ等の役割

②ストレスチェックの活用方法

③ストレスチェック、職場分析の実践

④面談によるストレス把握の注意点

①企業の産業保健スタッフ等の役割を知り、どのようなときに活用すべきかを理解する

②2015年12月より義務化されることになったストレスチェック制度についての知識を、実践を通じて学ぶ

③職場不適応者への対応方法について考える

9 産業保健スタッフ等の活用によるメンタルヘルス不調対応(2)

①質問紙調査の種類と長所、短所について

②質問紙調査によるストレスの把握方法

③職場不適応とその要因、アセスメントの種類と特徴

①産業保健スタッフ等が活用しているアセスメントがどのようなものか、使用にあたって留意すべき点について学ぶ

②メンタルヘルス不調者への面談前後の対応方法について考える

10 メンタルヘルス相談体制の確立(1)

①事業場外資源としてどのような機関があるのか

②事業場外資源を活用する際のポイント

①メンタルヘルスで問題が起こった際に相談可能な専門家・専門機関について整理する

②実際に相談する際の判断ポイントや連携方法について学ぶ

11 メンタルヘルス相談体制の確立(2)

①職場復帰支援プログラムの必要性と職場復帰支援の流れ

②職場復帰支援の事例検討と企業としての対応ポイント

①職場復帰支援の基本的な流れを学ぶ

②職場復帰支援に関して検討すべき基準(復職可否の線引き・復帰先の選定など)や、自殺の危険性など緊急性がある事例への対応について学ぶ

12 教育研修(1)

①メンターの定義とメンターに求められる役割

②メンタリングのメリットと機能

③効果的なメンタリングプログラムの流れ

①メンター制度の目的や効果、コーチングやOJTとの違いを理解し、メンターとして身につけておくべきコミュニケーションスキルを学ぶ

②実際のケーススタディとして、メンティーへのアプローチ方法について検討する

13 教育研修(2)

①ストレスやメンタルヘルスに関する推奨される教育研修

②キャリア発達とストレス、メンタルヘルスの関連性

①メンタルヘルスへの啓発活動を行ううえで、どのように実施することが望ましいか、効果的な「伝え方」について学ぶ

②キャリア発達支援として、各年代のキャリアプランについて考える

14 職場環境等の改善

①労働生活の質を高めるための職務レベルでの職場環境等改善

②効果的な職場環境等の改善方法と事例

③経営戦略、人事考課とメンタルヘルスの関係

①職場環境改善への取り組み事例を通じ、改善対策のポイントを学ぶ
15 メンタルヘルス関連法制度の整理

①業務上の精神障害の労災認定基準と認定までの流れ

②過重労働対策の経過と事業者が講ずべき措置

①企業のメンタルヘルス対策を考えるうえで押さえておくべき関連法制度について整理する

②企業のメンタルヘルス対策を実務上どのように運用することが望ましいかについて学ぶ

16 まとめ

①講座の復習、まとめ

②メンターに求められるコミュニケーションスキル アサーティブ・傾聴について

①職場改善をはじめとするメンタルヘルス対策は、企業のリスクマネジメントの観点からも重要であることを理解する

②円滑な組織を維持するためのコミュニケーションスキルを身につける

③サポートした方が自ら考え、行動できるように促すというコミュニケーションメンターの役割を理解する

17 確認テスト

①【Human Library】>『確認テスト』を実施

②全問解答後に自動採点+解答・解説表示

①メンタルヘルス・ケア講座 マスターケアを確認する

②理解が不十分な箇所や苦手な箇所は復習し克服する

TA(交流分析)カウンセラー講座
1. ① TAとは、何かについて学びます。
2. ② 自己概念や自我について学んでいきます。
3. ③ 「人」について学んでいきます。
4. ④ 「人」に対するアプローチ法を学んでいきます。
5. ⑤ 診断法を学びます。
6. ⑥ セラピー、カウンセリング法を学んでいきます。
受講料

受講料

受講料
一括でお支払い
300,300円(税込)
受講期間
8ヶ月 (全96時間)
※入学金33,000円(税込)が別途必要です。
※教材費が別途必要になります。
一般教育給付制度の指定講座につき修了後、学費の20%(上限10万円)が給付されます。(給付については一定の条件があります。)
※教材費は受講校舎によって異なる場合があります。
※分割払いの支払額は支払回数や利率により異なることがございます。
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開講スケジュール

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