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メンタルヘルス・ケア講座 マスターケアコース

  • 診断
  • 好転
  • 維持・予防
  • 機能向上

メンタルヘルス・ケア講座 マスターケアコース とは

企業におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性を理解し、関連法制についても詳しく学ぶことで、社内でのコミュニケーションやメンタルヘルス向上の啓発活動、社内研修の組み立てに役立てることができます。

  • 事例やその検討、ワークが豊富!
    事例やその検討、ワークが豊富!

    学習しやすく、職場環境でいかしやすい内容です。
    例えばこんな授業・・・

    「面談対応ロールプレイング」

    Q.メンタルヘルス不調が疑われる部下の面談をすることになりました。

    A.事前の情報収集結果を踏まえ、どのように面談をするかをロールプレイングで実践します。
    上司役・部下役・オブザーブ役に分かれて実施します。上司役と部下役両方を実践します。

  • メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種に対応!
    メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種に対応!

    メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種の出題範囲である 「企業におけるメンタルヘルスケア対策」、「相談体制の確立」、「教育研修」、「職場環境との改善」なども学びます。 公式テキストや問題集に取り組むことで、検定試験を目指すこともできます。

    メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種とⅡ種を併願する方は、メンタルヘルス・ケア講座ラインケア と併せて学習することをお勧めします。

  • 記述式にも対応したオリジナル確認テスト付き!
    記述式にも対応したオリジナル確認テスト付き!

    講座の全教程を網羅する確認テスト(解答解説付き)が何度でも受けられるので、習得度を確認し、不安なところは何度でも繰り返し受講することができます。記述式問題の添削も受けられます。

  • 映像教材視聴用のデバイスも講座とセットでお得に購入できます!
    映像教材視聴用のデバイスも講座とセットでお得に購入できます!

    「いつでも・どこでも・何回でも」自分の都合で学習することができます。
    もちろん、質問も無料で何度でもOK。

メンタルヘルス・ケア講座 マスターケアコース で
取得できる資格・技術

  • メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種 受験対応

こんな場面で活かせます

  • ・社内の職場環境改善をお考えの人事・労務担当者、管理職・会社幹部の方や企業経営者、総務職への就職・転職をお考えの方、企業カウンセラー・コンサルタントの方など。
curriculum

カリキュラム

教程 タイトル 学習内容 教程の到達目標
1 企業経営におけるメンタルヘルス対策の重要性(1)

①調査結果にみる現代社会のストレス

②メンタルヘルスケアに取り組む事業所の増加

③法令遵守とリスクマネジメント

①ストレスが多いと言われる現代社会について、調査結果を見ながら学ぶ

②メンタルヘルス対策が企業経営に与える影響、企業として遵守すべきメンタルヘルス関連法令について学ぶ

2 企業経営におけるメンタルヘルス対策の重要性(2)

①リスクマネジメント、ワークライフバランス

②ポジティブ・メンタルヘルスの考え方と職場での実践

①企業の生産性をあげるために欠かせない「ワークライフバランス」と「ポジティブ・メンタルヘルス」の考え方について学ぶ
3 メンタルヘルスケアの活動目的、人事労務部門の役割

①メンタルヘルスケアの活動目的と対象

②メンタルヘルスケアの主な活動内 ③メンタルヘルスケア推進上の留意点

①企業におけるメンタルヘルスケアの活動目的・対象について正しく理解する

②企業におけるメンタルヘルスケアの活動対象ごとの適切な対応策について学ぶ

4 ストレス・メンタルヘルスに関する基礎知識(1)

①ストレスのメカニズム

②職場のストレス要因とその社会的背景

③職場のストレス対処法、ストレスコーピング

④リラクセーション法実践

①ストレスがかかることによって身体にどのような症状が現れるのかなど、その影響について学ぶ

②自分に合ったストレスコーピング方法を知り、実践できることを目指す

5 ストレス・メンタルヘルスに関する基礎知識(2)

①ストレス関連疾患(心身症の知識)

②労働者にみられるメンタルヘルス不調と職場での対処

③睡眠障害と経済損失

④質の良い睡眠に必要な条件

①メンタルヘルス不調を考えるうえでの基礎知識、特に睡眠に関して重点的に学ぶ

②適切なタイミングでソーシャルサポートをうまく機能させられるようになることを目指す

6 人事労務管理スタッフがメンタルヘルス対策に求められる能力

①労働者に対する相談対応

②傾聴のスキル

③メンタルヘルス不調の早期発見ポイント

④危機対応の方法

①メンタルヘルス不調を未然に防止し、早期発見、対応するために不可欠な「傾聴力」について学ぶ
7 メンタルヘルスケアに関する方針と計画

①メンタルヘルス対策に関する事業者方針の重要性

②心の健康づくり計画の流れと実践

①メンタルヘルス対策推進のポイントを理解したうえで、心の健康づくり計画を実際に策定することを目指す
8 産業保健スタッフ等の活用によるメンタルヘルス不調対応(1)

①産業保健スタッフ等の役割

②ストレスチェックの活用方法

③ストレスチェック、職場分析の実践

④面談によるストレス把握の注意点

①企業の産業保健スタッフ等の役割を知り、どのようなときに活用すべきかを理解する

②2015年12月より義務化されることになったストレスチェック制度についての知識を、実践を通じて学ぶ

③職場不適応者への対応方法について考える

9 産業保健スタッフ等の活用によるメンタルヘルス不調対応(2)

①質問紙調査の種類と長所、短所について

②質問紙調査によるストレスの把握方法

③職場不適応とその要因、アセスメントの種類と特徴

①産業保健スタッフ等が活用しているアセスメントがどのようなものか、使用にあたって留意すべき点について学ぶ

②メンタルヘルス不調者への面談前後の対応方法について考える

10 メンタルヘルス相談体制の確立(1)

①事業場外資源としてどのような機関があるのか

②事業場外資源を活用する際のポイント

①メンタルヘルスで問題が起こった際に相談可能な専門家・専門機関について整理する

②実際に相談する際の判断ポイントや連携方法について学ぶ

11 メンタルヘルス相談体制の確立(2)

①職場復帰支援プログラムの必要性と職場復帰支援の流れ

②職場復帰支援の事例検討と企業としての対応ポイント

①職場復帰支援の基本的な流れを学ぶ

②職場復帰支援に関して検討すべき基準(復職可否の線引き・復帰先の選定など)や、自殺の危険性など緊急性がある事例への対応について学ぶ

12 教育研修(1)

①メンターの定義とメンターに求められる役割

②メンタリングのメリットと機能

③効果的なメンタリングプログラムの流れ

①メンター制度の目的や効果、コーチングやOJTとの違いを理解し、メンターとして身につけておくべきコミュニケーションスキルを学ぶ

②実際のケーススタディとして、メンティーへのアプローチ方法について検討する

13 教育研修(2)

①ストレスやメンタルヘルスに関する推奨される教育研修

②キャリア発達とストレス、メンタルヘルスの関連性

①メンタルヘルスへの啓発活動を行ううえで、どのように実施することが望ましいか、効果的な「伝え方」について学ぶ

②キャリア発達支援として、各年代のキャリアプランについて考える

14 職場環境等の改善

①労働生活の質を高めるための職務レベルでの職場環境等改善

②効果的な職場環境等の改善方法と事例

③経営戦略、人事考課とメンタルヘルスの関係

①職場環境改善への取り組み事例を通じ、改善対策のポイントを学ぶ
15 メンタルヘルス関連法制度の整理

①業務上の精神障害の労災認定基準と認定までの流れ

②過重労働対策の経過と事業者が講ずべき措置

①企業のメンタルヘルス対策を考えるうえで押さえておくべき関連法制度について整理する

②企業のメンタルヘルス対策を実務上どのように運用することが望ましいかについて学ぶ

16 まとめ

①講座の復習、まとめ

②メンターに求められるコミュニケーションスキル アサーティブ・傾聴について

①職場改善をはじめとするメンタルヘルス対策は、企業のリスクマネジメントの観点からも重要であることを理解する

②円滑な組織を維持するためのコミュニケーションスキルを身につける

③サポートした方が自ら考え、行動できるように促すというコミュニケーションメンターの役割を理解する

17 確認テスト

①【Human Library】>『確認テスト』を実施

②全問解答後に自動採点+解答・解説表示

①メンタルヘルス・ケア講座 マスターケアを確認する

②理解が不十分な箇所や苦手な箇所は復習し克服する

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108,864円(税込)
受講期間
5ヶ月(120分×16回 / 32時間)
※入学金10,800円(税込)が別途必要です。
※教材費9,936円(税込)は別途必要となります。
※教材費は受講校舎によって異なる場合があります。
※分割払いの支払額は支払回数や利率により異なることがございます。
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