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メンタルヘルス・ケア講座 ラインケアコース

  • 診断
  • 好転
  • 維持・予防
  • 機能向上

メンタルヘルス・ケア講座 ラインケアコース とは

後輩や部下の心と体の健康状態を把握し、さまざまな事例にあわせた指導や応対ができるようになります。組織としてのメンタルヘルス向上のために必要な、適切な話の聴き方・伝え方など一定のコミュニケーションスキルが身につきます。

  • 事例やその検討、ワークが豊富!
    事例やその検討、ワークが豊富!

    学習しやすく、職場環境でいかしやすい内容です。
    例えばこんな授業・・・

    「復職支援プランを考えよう」

    Q.メンタルヘルス不調で3ヶ月休職している部下が復職することになり、上司のあなたが復職支援プランを考えることになりました。

    A.復職支援の具体的な考え方と流れを押さえたうえで、実際にプランを作成してみます。

  • メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種に対応!
    メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種に対応!

    メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種の出題範囲である 「ストレスおよびメンタルヘルスケアの基礎」、「職場環境等の評価・改善方法」、「労働者からの相談・配慮・支援方法」なども学びます。 公式テキストや問題集に取り組むことで、検定試験を目指すこともできます。

    メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種とⅢ種を併願する方は、メンタルヘルス・ケア講座セルフケア と併せて学習することをお勧めします。
    メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種とⅠ種を併願する方は、メンタルヘルス・ケア講座マスターケア と併せて学習することをお勧めします。

  • オリジナル確認テスト付き!
    オリジナル確認テスト付き!

    講座の全教程を網羅する確認テスト(解答解説付き)が何度でも受けられるので、習得度を確認し、不安なところは何度でも繰り返し受講することができます。

  • 映像教材視聴用のデバイスも講座とセットでお得に購入できます!
    映像教材視聴用のデバイスも講座とセットでお得に購入できます!

    「いつでも・どこでも・何回でも」自分の都合で学習することができます。
    もちろん、質問も無料で何度でもOK。

メンタルヘルス・ケア講座 ラインケアコース で
取得できる資格・技術

  • メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種 受験対応

こんな場面で活かせます

  • ・組織内で部下や後輩の不調を未然に防ぐ配慮、安全配慮義務に沿った対応ができるラインケアを学びます。
    ・長く働き続けたい方、中堅社員の方におすすめです。
curriculum

カリキュラム

メンタルヘルス・マネジメントR検定Ⅱ種対応 メンタルヘルス・ケア講座 ラインケア
教程 タイトル 学習内容 教程の到達目標
1 メンタルヘルスケアの重要性(1)

①調査結果にみる現代社会のストレス

②メンタルヘルスケアに取り組む事業所の増加

③メンタルヘルスケア積極的推進にあたっての留意事項

①ストレスが多いと言われる現代社会について、調査結果を見ながら学ぶ

②人事労務関連法の知識と、メンタルヘルスケアに取り組む必要性について学ぶ

2 メンタルヘルスケアの重要性(2)

①法制面から考えるメンタルヘルスケア

②ワークライフバランス、リスクマネジメントから考えるメンタルヘルスケア

③メンタルヘルスケアの事業者計画、求められる役割

①メンタルヘルスケアの必要性を、企業のリスクマネジメントの観点から学ぶ

②メンタルヘルスケア対策計画を企業としてどのように作っていくのが良いかについて学ぶ

3 これだけは押さえたいストレス、メンタルヘルスの基礎知識

①ストレッサー、ストレス反応についての理解

②ストレス疾患についての知識

③労働者に多くみられる心身症 ④メンタルヘルス問題への正しい理解

①企業の管理監督者として最低限押さえておきたいストレスやメンタルヘルスに関する基礎知識全般を学ぶ

②メンタルヘルス不調に関する様々な誤解・偏見への対処法を実際の事例をもとに検討する

4 メンタルヘルスを意識した職場環境づくり

①ストレスの原因になりやすい職場環境

②ストレスチェックの活用法

③ラインケアとしての職場環境改善、評価方法 <教材の学習範囲> 教材No.2:第3章 教材No.3:第3章 <課題提出> なし

①現在の職場環境がメンタルヘルスの観点からみて問題がないかどうか、そして改善するためにはどの点を意識したらよいかについて学ぶ
5 部下と管理監督者自身のメンタルヘルスケア(1)

①職場での精神障害発病と労災認定

②労災認定のフローと労災補償状況

③過重労働による心身への影響、健康リスク

④ストレス予防、対処の基本

①部下が発している「ストレスサイン」に気づくこと、そしてどういったことに注意していくべきかについて学ぶ
6 部下と管理監督者自身のメンタルヘルスケア(2)

①ストレス要因への対処行動

②管理監督者に求められるソーシャルサポート

③リラクセーション法実践

④プライバシーへの配慮と留意点

⑤管理監督者自身のストレスと対処法 <教材の学習範囲> 教材No.2:第4章 教材No.3:第4章 <課題提出> なし

①部下から深刻な相談をされたときの対応、プライバシーとの兼ね合いをどうすべきか、管理監督者として適切な対応を学ぶ

②管理監督者自身のメンタルヘルスケアについて認識を深める

7 部下からの相談への対処方法(1)

①メンタルヘルスに活かすコミュニケーション

②管理監督者に必要なコミュニケーションスキル

③アサーティブな自己表現、コミュニケーション

①管理監督者として、組織としてのメンタルヘルス向上のためのコミュニケーションスキル、コーチングスキルを身に付ける
8 部下からの相談への対処方法(2)

①ストレス早期発見のポイント

②メンタルヘルス不調のみえにくさ

③話すことの意味、部下にとってのセルフケアとは

④不調が疑われたときの対処方法

①相談対応の基礎になるコミュニケーションスキルを活かし、効果的な部下からの相談対処方法について学ぶ
9 メンタルヘルス・社内外相談機関との連携

①社内外相談資源とその役割

②専門相談機関の選び方

③メンタルヘルス不調治療の実際

④相談連携の必要性とその方法

①事業場内外の相談先にどのような機関があり、どのような特徴・役割があるのか把握する

②実際に相談先として選ぶ際のポイントや連携の際に注意しておくべきことについて学ぶ

10 メンタルヘルス復職者への適切な支援法(1)

①データから学ぶメンタルヘルス不調

②職場復帰支援の基本的な流れと留意点

③職場復帰支援の事例検討

①メンタルヘルス不調が原因で休職していた部下の職場復帰するケースについて、支援についての考え方と基本的な流れを学ぶ

②実際に復職支援プランを作成し、理解を深める

11 メンタルヘルス復職者への適切な支援法(2)

①事例から考える職場復帰支援、心理的支援

②職場復帰支援プランの作成検討

①復職者に対し、管理監督者としてどのような支援が望ましいのか、事例とともにフォロー方法について学ぶ
12 まとめ

①講座の復習、まとめ

②職場でのコミュニケーションに役立つ コーチング、アサーティブな自己表現

①部下の心身の健康状態に気づく

②実際に適切な処置が取れる

③円滑な組織を維持するためのコミュニケーションスキルを身につける

13 確認テスト

①【Human Library】>『確認テスト』を実施

②全問解答後に自動採点+解答・解説表示

①メンタルヘルス・ケア講座 ラインケアで学んだことの理解度を確認する

②理解が不十分な箇所や苦手な箇所は復習し克服する

受講料

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81,648円(税込)
受講期間
3ヶ月(120分×12回 / 24時間)
※入学金10,800円(税込)が別途必要です。
※教材費7,344円(税込)は別途必要となります。
※教材費は受講校舎によって異なる場合があります。
※分割払いの支払額は支払回数や利率により異なることがございます。
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