英語の能力が分かる!?グローバル人材の選出に潜在能力テスト

グローバルでビジネスをするためには、英語運用能力があることはもちろんですが、潜在的に語学習得能力が備わっている人材が居れば、会社にとって大きな戦力になります。
その語学習得能力を事前に測定できるテストがあれば、グローバル社員の人選や研修が効率的に行えるのではないでしょうか。
今回は、一般的な英語の4技能(聞く、話す、読み、聞く)の他に、文法、語彙力などの総合的なスキルを測定するテストと、海外赴任者やグローバル部門への人選を行う際に活用いただける、語学習得能力判定テストをご紹介させていただきます。

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1.潜在能力テスト

  • コミュニケーション、対話形式が追加

    語学習得能力の有無を測るテストです。
    例えば、架空の語彙リストを基に文章を作ったり、絵を基に単語を理解するパズルのようなものを使ったテストを行います。語学を習得するセンスがあるどうかや、脳が論理的に違う言語を理解する能力を測定し、グローバル人材を選抜する際に、適切な人材選抜を可能にし、研修にかける費用を効率的に使用することができます。

    ~<潜在能力テスト実施事例>~



    【課題】

    社内留学制度で多くの応募者から最終テストに上がれるメンバーを絞り込み、限られた予算の中で社内英語研修の受講対象を限定させたい。

    【導入テスト&対象者】

    導入テスト:潜在能力テスト
    対象者:留学制度に申し込んできた100名前後

    ☆効果

    潜在能力テストを実施したことで、語学習得に時間がかかる人と短期で習得できる人を選抜することがき、短期間で英語を習得できる人に効率良く研修を受けさせることができた。また、効果的に海外要員の人材育成することができている。

  • 2.ビジネス英語テスト

    【会話テスト】【構文力】【ディクテーション】【ヒアリング】【リーディング】の5種類を組み合わせてビジネス英語を測るテストです。
    例えば、講師が読んだ分を繰り返し聞き取りの正確さを測定したり、講師が途中まで言った文章を引き継いでロジカルな1文にしたり、文章の構成能力、ボキャブラリー測定します。ご紹介のテスト以外にも、ビジネスに必要な英語力を総合的に図ることのできるテストを活用し、ビジネス英語力を測ります。

    ~<ビジネス英語テスト実施事例>~



    【課題】

    英語で電話会議に対応ができない。

    【導入テスト&対象者】

    導入テスト:ビジネス英語テスト
    対象者:エンジニア、管理職 計20名

    ☆効果

    ビジネス英語テストを基に、対象者を少人数制のクラスに分け、ビジネス会話、プレゼン、電話会議(テレコン)、会議のビジネス英語研修を70時間実施し、効率的に実力を上げることに成功。

  • 3.ライティングテスト

    ライティング力を測るテストになります。
    ライティングテストでは、2つのテーマでライティグテストを行い、単語力、ロジカルな文章の流れ、構文力を測定します。採点は文章の添削に加え11段階の評価基準より現在のライティング能力でどのような業務が出来るか診断します。

    ~<ライティングテスト実施事例>~



    【課題】

    ライティング力が低く、海外の取引先とのメールを英語で書くことができない。

    【導入テスト&対象者】

    導入テスト:ライティングテスト
    対象者:エンジニア、事務社員

    ☆効果

    ライティングテスト後にウィークポイントを見つけ出し、E-ラーニングを受講させてことで、相手に伝えるための要点を的確に書けるようになった。受講前はメール作成に3時間かかっていたが、受講後は20分で作成できるようになった。

  • 今回の語学力測定テスト、いかがでしたでしょうか。
    語学力測定テストをご活用いただければ、テストの結果を踏まえて研修を組み立てることも可能です。ご要望に応じて語学研修をご提案させていただきますので、ご興味がありましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

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