グローバル人材育成の事例紹介①

グローバル人材育成で実際に成果を上げた企業様と実際に行われた研修の事例をご紹介させていただきます。
貴社の研修内容の作成にお役立てください。

グローバル人材育成の事例紹介①

ケーススタディ

  • Case1 自動車部品業界企業様

    【課題】
    取引先のメーカーの海外進出に伴い、海外に生産拠点を拡大。優秀な人材を海外赴任させる必要があり、商談や現地スタッフとコミュニケーションに必要な英語力を向上させるために欧米に派遣して語学研修を実施。ただ、学費、生活費が高く限られた予算の中で全員の英語力を均一アップさせることが課題。
    【ご提案研修】
    研修内容:フィリピン語学研修(マンツーマンレッスン4コマ+グループレッスン3コマ)
    対象:ミドルマネジメント層、海外赴任予定者6名
    期間:12週間(総勉強時間数350時間程度)
    【効果】
    欧米語学研修1人分の費用でフィリピン語学研修は2人派遣でき、学習量も2倍になり、費用を抑え英語力の向上につながった。

  • Case2 IT業界企業様

    【課題】
    海外の現地企業からシステム構築の仕事が増加しており、本社からSEやエンジニア派遣している。システムの設計や仕様書の説明の際に英語で説明が求められる場面が出てきており、ビジネス英語を話す必要が出てきた。ただ、個人個人の業務時間がバラバラなため、集合研修を行えない。
    【ご提案研修】
    研修内容:オンライン英会話
    対象:システム部門の社員 8名
    期間:月25回以上(1回50分)を継続的に受講
    【効果】
    受講して3か月経ったころから、現地企業とのやり取りを英語でできるようになった。

  • Case3 電気機器業界企業様

    【課題】
    グローバル採用をしており、年々外国籍の社員数が増加している。そのため、海外との電話対応や英語でのミーティングなど日本人社員と外国人社員で英語を利用したコミュニケーションを増えてきており、新入社員も早期から英語でのコミュニケーションが必要になってきた。
    【ご提案研修】
    研修内容:ミーティング研修&ネゴシエーション研修
    対象:ミドルマネジメント層 20名
    期間:2ヶ月(週1回6時間×8日間)
    【効果】
    ミーティング研修後は、聴解力と表現、アプローチ等のコミュニケーションのスキルを身に付け、ミーティングに積極的に参加できるようになった。ネゴシエーション研修後は、交渉の場で「相手も満足する結果」を招き、その後の関係が一層深まるネゴシエーションをすることができるようになった。

  • 上記にご紹介したケーススタディは一例になり、他にも多数の事例があります。他のケースステディをご希望の際は下記お問い合わせフォームよりご連絡いただけますでしょうか。

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