英語研修と日本語研修を1社に依頼して業務効率がアップ!

企業が「グローバル化」する中で、英語力の向上や外国人社員の採用を取り組んでいる企業も増加傾向になっています。企業が「グローバル化」する中で、英語力の向上や外国人社員の採用を取り組んでいる企業も増加傾向になっています。その中で、日本人社員様を対象とした英語研修と外国人社員様を対象として日本語研修の2つを担当することになり、苦労している人事担当者の方もいるのではないでしょうか。
限られた時間の中で効率的に行うには語学研修という大きな枠で研修スケジュールを組み立てていくことが業務効率につながっていきます。弊社では人事担当者の負担を減らすために、日本人社員様の英語力の向上のための国内外の英語研修と外国人社員様の日本語能力向上のための日本語研修の両方をご紹介させていただいております。
今回は、弊社「ヒューマンアカデミー日本語学校」で20年以上培った日本語教育の経験を基にし、実際に行った日本語研修の事例を3つご紹介します。

英語研修と日本語研修を1社に依頼して業務効率がアップ!

大手企業の成功事例

  • Case1 大手総合商社の事例

    【課題】
    採用時に「日本語能力試験(JLPT)」などの厳しい審査基準を通過したはずなのに、入社後の配属先で満足に日本語でコミュニケーションが取れない。
    【ご提案】
    「理解できる日本語」と「使える日本語」は異なるため、運用力を高める必要があると判断。ロールプレイや発表会の機会を多く提供し使える日本語の習得を促す。
    【効果】
    TPOに合わせてビジネスレベルの日本語を使い分けられるようになった。

  • Case2 大手コンビニエンスチェーンの事例

    【課題】
    基礎的な日本語能力や日常会話の力は備わっているが、話す相手に合わせた日本語の「使い分け」や「発音」に不安があるため、営業業務や接客業務を任せることができない。
    【ご提案】
    日本語の「使い分け」や「発音」は上級者にとっても習得が難しいため発音練習や敬語練習など、特定の目的に特化したカリキュラムも作成して研修を実施。
    【効果】
    ミーティングや研修の内容を日本人社員と同じように理解できるようになった。

  • Case3 大手オンラインマーケティング企業の事例

    【課題】
    日本語を使用しない業務のため、日本語能力は問わずに採用したが、実際には同僚や上司とのコミュニケーション、業務外での日常生活において日本語が不可欠であり、最低限の日本語を学ばせたい。
    【ご提案】
    最低限の日常生活を送るための「サバイバル日本語」の指導も可能。通常は「文法積上げ方式」による長期間の学習が必要ですが、「場面シラバス方式」による短時間での効率的な研修を実施。
    【効果】
    社内および社外での日常的なコミュニケーションができるレベルになった。

  • 以上が実際の導入事例です。日本語研修と言っても業種や職種によって必要な日本語レベルは異なってきます。弊社ではレベルチェックを行い、企業様の課題に合わせてフルオーダーでカリキュラムを組んでおります。通学コース、講師派遣コース、短期、長期と様々なニーズにお応えいたします。日本語研修を検討の際は、ぜひお声がけください。
    上記ご紹介の日本語研修以外にも、英語研修、中国語研修等、多言語の対応、研修先も国内、海外と幅広く対応しております。グローバル人材教育をお考えの際もご連絡お待ちしております。

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